2017年1月8日日曜日

映画「海賊とよばれた男」



「永遠の0」と同じように百田尚樹の小説で山崎貴監督、

岡田准一主演の「海賊とよばれた男」の映画を見ました。

モデルは石油会社の出光の出光佐三氏。

出光は大家族制度で労働組合がなく、定年もなく

人間尊重の会社だとは聞いていましたが、

創業者の経営者として日本人としてのひたむきな人間性に

強くひかれました。

戦後日本の復興、再建に向けて命がけで、生活の為、

国の為に働いた古き良き日本の男の男気を感じる映画でした。

主人公はじめ福岡出身で、九州弁があたたかく感じました。

主人公国岡は、災害などが多く、

大変な今の日本に求められている人間像だなと思いました。

いい映画でした。おすすめです。


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