2017年1月12日木曜日

矢上神社天井絵





2013年9月に建て替えられた矢上神社に先日行きました。

その時神主さんがおられ中で説明をしてくださいました。

元の神社にあった天井絵などは残し建材にはヒバを使ったこと、

不景気でお金集めに苦心はしたが

2億円で再建できたことなどをお話されました。

天井絵は、小曽根乾堂の白菜の絵を教えてもらいました。

小曽根乾堂は、明治時代の事業家で坂本龍馬の良き理解者で

財政面で支えたと言われる人です。

小曽根乾堂は日本国や天皇陛下の印を作ったことで有名などと、、。

彼は矢上の生まれだったらしく神社に絵があるようです。

地元の神社ですが、拝殿の中に入ったのは初めてでした。

730年の歴史がある神社、知らないことばかりでした。

また神主さんのお話をゆっくり聞きたいなあと思いました。

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