2026年7月3日金曜日

蝉初鳴き

 
           蝉の抜け殻

                    ネジバナ

                アナベル

今日初めて昼頃に蝉の初鳴きを聴きました。

クマゼミの声のようです。

庭にはセミの抜け殻がありました。

蝉は気温30度を超えると脱皮し鳴き始めるようです。

蝉が鳴き始めると梅雨が明けると言われています。

庭にはネジバナが右回りにねじれてニョキニョキと出ています。

アナベルも白からモスグリーンに色が変わりました。

まだ梅雨真っ盛りですが梅雨明けもそう遠くはないのかな?

2026年7月2日木曜日

富士山のお口



次男の所に行き約1月ぶりにのび太に会ってきました。

産まれた時は2600g位だったのが4000g位になりふっくらとしていました。

口を開けている時は富士山のような口や鼻になります。

寝せられるは嫌みたいでまるで梅干しみたいに真っ赤なしわしわのお顔になり

「抱っこして」と言わんばかりに泣きだします。

抱っこしたら安心してスヤスヤと寝ますがまた横にしようとすると、、。

家も長男が赤ちゃんの時はそうで夫と交代で抱いてご飯食べていました。

でも次男はほっておいても大丈夫でした。

初めての子はやはり親が大事にするからでしょうか?

のび太を抱いたらずっしりと重く命の重み、エネルギーを感じました。

声が出てコミュニケーションがとれるように早くならないかなあ。


2026年6月30日火曜日

夏越の大祓



今日は夏越の大祓で諏訪神社へ行き茅の輪くぐりをしてきました。

茅の輪を8の字に3回くぐりました。

半年の穢れ,氣枯れが取り払われたと感じられました。

その後は若い方たちと一緒に正式参拝で拝殿に上がらせてもらいました。

感じる友人達は本殿では氣が変わったのが分かったと言っていました。

久しぶりの若い友人たちとのその後の直会は

月見茶屋で先日亡くなられた美輪明宏さんから三島由紀夫の小説、

都市伝説の類の話など尽きる事がなく楽しかったです。

年代を超えて長年付き合って下れる友人達に感謝です。

帰りには茅を頂き息子にあげる為に輪っかを作りました。

雨の予報でしたが全く雨に合わずいいお詣りができました。

2026年6月29日月曜日

君が代から神が代へ


森井啓二氏の「君が代から神が代へ」8年ぶりの新装改訂版です。

「美しい神社」、「食と霊性」に続く本で買いたいと思いましたが

値段が3300円で高いなあと思い買ってませんでした。

それを友人に話すと「読み終えたので貸しますよ」と持って来てくれました。

読み始めると聖典のような本でやはり買うべき本だったと思いました。

無駄遣いはいっぱいするのにこの本買うの渋ったなんて、、。

何にお金を使うかは大事です。

大切な事がたくさん書いてあり以前の本同様、

手元に置いて何度も読みたい本でした。

2026年6月28日日曜日

花火


 昨日は兄弟2人組で今日は幼稚園2人組姉弟が遊びに来ていました。

乙姫の誕生日が近く彼女は洋服は氣に入らなかったら着ないそうで

一緒にプレゼントのワンピースを買いにバスで行きました。

彼女はバスに乗るのは初めてでそれもとても喜んでいました。

私が下見に事前に行っていてこれはどうかなと思うのを見ていました。

それを出して試着させましたらどれも氣に入り迷っていましたが、

その中からお気に入りを自分で選びました。

かぐや姫はジーンズなどカジュアル好みで乙姫はお姫様風が好みです。

孫たちの服は今まで買ってやったことはありませんでした。

でも娘のいない私は孫娘と一緒に洋服を買いに行き

カフェでお茶するのが夢だったんです。

初めて乙姫にお洋服を買ってあげられて良かったです。

金次郎は帰りには必ず花火をして「花火楽しかった」と言います。

4人いれば喧嘩も度々あり大変ですが、

近所に住んでいて可愛い盛りの孫たちを見れて有難い事だと思います。

2026年6月27日土曜日

麒麟菊(キリンギク)


久々に晴れた朝、やっぱりお日様は嬉しいです。

生協から球根4種詰め合わせを買って植えていたら咲いた花キリンギク。

どんな花が咲くのだろうかと思っていたらユリアザミ科でアザミに似た花です。

麒麟の名のように草丈が高い多年草でほったらかしで増えそうなので助かります。

梅雨の晴れ間、善き日でありますように。

2026年6月25日木曜日

雨の日に

 
            サルビア サリーファン


昨日、今日と明け方から朝にかけて激しい雨が降りました。

学校や幼稚園も休みになったりしているようです。

今日は近所のスーパーに夏花の色んな苗が仕入れてあったので

ブルーのサルビアを買ってきて植えました。

ブルーのサルビアは種類が多く

何種類か植えているのですが納得いくのがあまりなく

このサリーファンは11月頃まで次々に花が咲くようで良かったです。

雨が小降りの時に挿し木でついたのとか芽が出た苗なども植えました。

それから「ガラスの仮面」の実写版が韓国用ですがYouTubeにあり

クライマックスの梅の谷の部分が見れて良かったです。

アニメよりはるかに面白いです。

毎日雨がひどく、台風も来ていて長雨、豪雨と心配ですが

大難が小難に小難が無難になってほしいものです。

2026年6月24日水曜日

アニメ「ガラスの仮面」




1984年昭和版のアニメ「ガラスの仮面」がTVerで放映されています。

全23話が週1話か2週に1話かあり今やっと6話がすんだ所です。

一挙に見れずじれったいですが見ています。

漫画本は2012年10月の49巻が最後で未完のまま止まっています。

早く完結の50巻を読みたいと願っていますが生きてるうちに読めるかな?

美内すずえ氏も私も同じ年なので急いでほしいです。

アニメは2005年の平成版もありますし、

1997,1998年のマヤを安達祐実が演じた実写版のドラマもありました。

昭和版のアニメはいかにも昭和らしいけどガラスの仮面のファンとしては

見れて有難いです。

安達祐実の実写版は野際陽子が月影先生役などとても良かったので

見れたらまた見て見たいです。

この年になってもまだ「ガラスの仮面」にワクワクしているんです。

2026年6月22日月曜日

夏至の後



ローゼル

            ペンタス

夏至明けの今朝は昨夜、掃除をし掃き清められた室内で

さとうみつろう氏の7,95Hzのシューマン音のピアノ曲を聴きながら迎えました。

氣のせいか何かが違う感じがしました。

自分の指の先まで部屋の隅々まで響き渡る感じがしました。

庭には例年種を播いてもほとんど発芽しないローゼルが

今年は庭の隅に播いた分だけは20個位は芽を出しています。

夏に強いペンタスも勢いがいいです。

本当は夏至前までにすませたかった

山内尚子さんの「神様ライフ」の取り組みができませんでした。

途中まではしていたので自分史を見れて色々感じる所がありすごく良かったです。

今日からはその続きをまたしていきます。

夏越の大祓までには終わらせる予定ですが、、。

日曜毎に色んな組み合わせで孫たちが来て忙しいけど

月曜日はその暖かな余韻でほんわかとした日になります。

2026年6月21日日曜日

夏至の日に





太陽が一番高い夏至の日、曇り空でガンガンの太陽は見れませんが、

やはり高い所に太陽はあります。

今日は3歳、4歳の孫2人が遊びに来ています。

乙姫は髪をかぐや姫みたいに切ってと言い洗面台の前に座りました。

お姉ちゃんみたいなストレートの髪が好みですが彼女はくるくるの天然パーマです。

前髪を短く切って後ろは5㎝位切り、かぐや姫みたいになり喜んでいました。

とても可愛くなりました。

「また伸びたら切ってね」と言われました。

乙姫は親と一緒がよくて他の孫はよく遊びに来てもいつも家にいました。

だから彼女が来ると特別に嬉しいのです。

まだ幼い2人の孫なので手はかかりますがジジババで対応し

夏至のいい思い出となりました。

2026年6月20日土曜日

夏至を前に


アジサイロード
ねむの木

大風で木は揺れて

今朝の長崎は大風が吹いています。

明日の夏至を前に色んなものを吹き払うが如くに。

樹々は大きく揺れて山は波打っています。

アジサイはもうそろそろ最後を迎えつつありネムの木は満開です。

何かが大きく変わる時を迎えているようです。

今日は静かに内観の日とし明日の夏至を迎えたいと思っています。

2026年6月18日木曜日

梅雨らしい日に

アナベル

                アナベル(ピンク)


アガパンサス

                   モナルダ

梅雨らしい蒸し暑い日です。

雨を欲しがっていたアジサイ類は雨が降って生き生きしています。

こんな日はスマホのお勉強です。

スマホもLINEも初期設定のまま何の疑いもなく使っていました。

知れば知る程スマホもLINEも危険なものだと氣がつきました。

ほって置いたら情報だら漏れなんです。

若い人は知っているのかも知れませんが老人は詳しくは知りません。

YouTubeのサイトを参考に今まで開けていなかったスマホ本体やLINEの

歯車マークを開き許可するしないと設定しなおしています。

ビックリするほどスマホの中は色んな設定があってびっくりしました。

今はスマホなしではとても不便です。

電話、LINE、カメラ、アプリで写真の現像、家電の買い物、

電車のQRチケットなどもうなくてはならないものになっています。

 カメラもよく撮れて一眼レフよりいい時があります。

それが位置情報など教えているとは知らずに、、。

とりあえず安全なように設定し直しましたが間違っているかもしれません。

本当にアナログ人間で機械には弱いので困ったものです。

2026年6月17日水曜日

青空の下で

                               アオスジアゲハ
 
                  ヤマボウシ

                 アオサギ

今日は雨かなと思っていましたが良く晴れて青空が綺麗でした。

パステルカラーの帯を持つアオスジアゲハが1頭だけいました。

普通は群れて水を吸水している姿をよく見ますが、、。

鳥もアオサギが1羽のみいました。

ここ数年は鳥も蝶も少なくなっています。

園芸用のヤマボウシがどの木も満開でたくさん花を付けています。

青空の下、今日も汗が目に入るのをハンカチでふきふき散歩ができました。


姫ジョオン




川沿いの散歩道に群生し咲いている姫ジョオンです。

カモミールのような可愛らしい清楚な花でいいなあと思って見ています。

でもこれは群生して他の在来種を枯らすので要注意外来生物に指定されています。

空き地や荒れた手入れの行き届かない庭に咲く雑草なので貧乏草とも言われます。

こんなに可愛い白い花なのに可哀そうだなあと。

植物学者の牧野博士が「雑草という草はない、どんな草だってちゃんと名前がある」

と言われ本当にそうで皆懸命に生きています。

姫ジョオンも外来種であっても大いなる意味があり存在していると。

少なくとも私はこの花を見て気持ちよく散歩できていますから。

2026年6月16日火曜日

散歩道で遭遇




八郎川沿いの散歩道で出会った可愛いメルヘンチックな木の彫刻です。

どなたが彫っておられるのかわかりませんが

大木の丸太がまだいくつもあるので色んなものになるのでしょう。

フクロウは植木鉢の台になるのでしょうか?

アトリエではなく畑の傍での作業なので趣味でされているのかなと。

彫っている方に出会い話を聞いてみたいです。

以前、地域の方の芝桜の庭を見せてもらった時に生きた木に彫刻がしてありました。

その時の彫刻の感じととても似ているので同じ方が彫られたのかなと。

           上床の田口さん宅の庭の生きた木の彫刻

2026年6月15日月曜日

神社でイノシシに遭遇

以前撮ったイノシシの写真

諏訪神社拝殿上の突き出た棒の表面ハート型が猪の目

15日は近所の神社の拝殿は開かれていて拝殿に上がり祈りをすませ出てくると

なんと5m先にイノシシがいて私を見ていました。

人間でいうと中学生位のイノシシでした。

私もイノシシもどうしたものかと見つめ合ったいましたが、

とりあえず再び拝殿の中に入りドアを閉めようとしましたら

イノシシは裏山の方に行ったようでした。

祈る前から裏でゴソゴソと音がしていたので管理人の方かなと思っていましたが

それがイノシシだったようです。

イノシシも私が出てきてびっくりしたのでしょう。

イノシシは神の使いといい神社ではイノシシの目の形をハート型で

猪の目といい拝殿などに彫ってあります。

イノシシと神社で出会う意味は

イノシシは困難を乗り越える強いエネルギーの象徴で神からの歓迎のサインだそうです。

とは言っても目の前には現れてほしくはありません。

昨年夏は神社で祈っている目の前の柱に青大将が現れました。

※青大将もイノシシもあまりに突然で写真撮る余裕はありませんでした。
 写真のイノシシは何年か前に川でじゃれている姿を川の上から撮ったものです。


2026年6月14日日曜日

忙しい日曜日





今日は孫2人が遊びに来る予定でしたが4人共に来て市役所屋上に行きたいと。

私が小学生2人と金次郎を連れて行こうと思っていましたが

息子が3人は大変だからと彼も来て5人で

バスで眼鏡橋界隈、市役所屋上、路面電車で長崎駅へと行き

またバスで帰って来ました。

乙姫は「お爺ちゃんと一緒にいたいから」と家で遊んでいました。

金次郎は市役所屋上デビューの日でとても喜んで走り回っていました。

お昼はいつものようにかぐや姫がお味噌汁作ってくれ皆で食べたし

夕食は帰ってきてから準備し

姉も呼んでの賑やかな食事でとても忙しい日となりました。

花火も金次郎のご所望で用意していて、まだ明るかったけどして

彼が「花火楽しいね」と喜んでくれ良かったです。

かぐや姫は弟の面倒を見るのが好きでバス席も2人並んで座り

帰りのバスでは自分が寝せるからと言いいなかなか寝ませんでしたが

彼女の膝の上でさすがに疲れて寝落ちしてしまいました。

雨も降らず孫たちが楽しく過ごせて何よりでした。

多少きつくても彼等の笑顔に釣られまた連れ出したいなあ、

花火も買ってやりたいなあと思う愚かなババでした。

2026年6月13日土曜日

カラス


 


川面に映る緑が何とも言えず好きです。

八郎川なのに心は上高地の梓川沿いを歩いているつもりです。

今日は地域の方々が草刈りをされたようで道はすっきりし

虫も見つけやすいようでカラスが必死で餌を捜し啄んでいました。

暑くても川風が気持ちよくいい散歩ができました。

2026年6月12日金曜日

夏至、夏越の大祓へ

 


6月も足早に過ぎていっています。

21日の17時25分は夏至点を迎え、30日は夏越の大祓です。

過去のネガティブな自分を燃え尽くし新しい自分をイメージして

日々の瞑想続けていきたいと思っています。

白の松明草は赤やピンクと違って静かなる清らかな火を感じます。

庭のイネ科の草を取って輪っかを作りました。

イネ科の草がどんどん出て嫌だなあと思っていましたが

祓えの輪っかもできるんだと思うと愛しくなりました。

今までただ淡々と習慣になり続けてきた毎日のルーチンの意味が

最近何となくわかった氣がしました。

同じ時間、同じ場所での行いはそこに様々な応援が入っていたのではないかと。

毎年大切にしてきた夏至、夏越の大祓。

今年も心してそれに向かい丁寧にその時を過ごそうと思っています。


2026年6月11日木曜日

青いアジサイのような


先日訪ねた友人の家には色鮮やかなバラ、カラー、ダリア、スカシユリなど

勢い良く 元気にモリモリと咲いていました。

事情があり自宅を出て何年かぶりで今年2月に家に戻りました。

病気で庭の草取りなどできず人工芝にし

レンガで囲み回りは花壇にし彼女の好みの花を植えています。

彼女が以前植えていた花たちも残っていました。

彼女が帰って来てからその花たちもどんどん出てきて綺麗な花を咲かせています。

息子さんがそんな花もう何年も見てなかったと言ったそうです。

植物は繊細で彼女が帰ってきたことを歓迎して咲いているようです。

私の友人で彼女ほど大変な人生を歩んだ人はいません。

30年来の病気、ご主人との関係などそれは大変でしたが懸命に生き

いつも爽やかであまり愚痴など言いません。

身体は背が丸くなり家事はできますが車の運転は出来なくなり

バスに乗り出かける事もできません。

痛みは常にあり薬を飲んでいますが家の中は綺麗に保たれていて

79歳の彼女に若い友人達が遊びに来ます。

何年かぶりでやっと彼女らしい生活ができるようになりました。

病気の進行が止まり元気を維持し今の生活が長く続けられる事を祈ります。

2026年6月10日水曜日

早苗田(さなえだ)




               早苗(さなえ)

近隣の田んぼは田植えがすみ青空を映していました。

日本の原風景を感じます。

植えたばかりの苗、早苗は生まれて2週間目ののび太と重なります。

毎日のように息子から送られてくるのび太の写真に目を細めています。

早苗ものび太もスクスクと成長しますように、、。