2026年7月11日土曜日

蝉時雨




次男からたぶんのび太に聴かせるのだろうと思うのですが

「蝉しぐれの動画送って」とメールがきました。

朝6時半からセミの鳴き声がまるでボレロの音楽のように遠くから聞こえてきて

家のモチノキにきて最高潮に聴こえるのが7時半

そして9時頃にはまただんだんと静かになっていきます。

蝉は今はクマゼミですがアブラゼミ、ツクツクホウシと変わっていきます。

時間も7月中旬になったらもう5時半位から鳴きます。

お昼、夕方はモチノキに止まり休憩していて手づかみでとれる位たくさんいます。

蝉はモチノキの樹液がお好きなようです。

息子達はモチノキに木登りしこの蝉しぐれを聴いて育ちましたので

自分の子にも蝉しぐれ聴かせたいのでしょう。

生後1月半でまだ首も座ったなくて福岡から連れてこれないから、、。

台風の影響で暑い暑すぎる日々です。

皆さま、この暑さの中どうぞ御身体ご自愛くださいませ。

2026年7月10日金曜日

チョウガタシロカネグモ




蝉が朝から賑やかで蝉の写真撮りに行ったらクモがいました。

チョウガタシロカネグモ(蝶型白金グモ)で金色に輝き見事な円形の網を張っています。

梅の木とバラの木の間に網を張っていますので毎日観察ができます。

小さなクモですがすでに成虫のようでここでパートナーと出会い卵を産むのでしょう。

夏は苦手ですが虫愛でるおばさんは蝉しぐれの中、

家にいて蝶、トンボ、クモなど色んな昆虫を大いに楽しもうと思っています。

2026年7月9日木曜日

梅雨で


梅雨の大雨で今年は降雨量が多く花の苗が腐ったり折れたりし

庭には花がとても少ないです。

花好きの友人もそう言っていて

彼女が来る時はいつもテーブルに庭の花を入れているのに

今日はないのを納得していました。

ただカンナだけは昔からの雑草みたいな丈夫な花でよく咲いてくれました。

雑草だけは豊かな雨で見事に伸びていて昨日、今日でざっと草取りをし

庭も私の心もすっきりとしました。

これから2か月あまり夏を上手に乗り越えたいものです。


2026年7月8日水曜日

銘仙の着物で


北部九州、今日梅雨明けが発表されました。

これから暑い暑い夏が来ます。

この夏のお気に入りは銘仙の着物をリメイクして作られたワンピースです。

銘仙とは大正から昭和初期にかけて普段着やおしゃれ義として大流行した

平織の絹織物でアンティーク着物です。

たまたま町でお会いしたご高齢の方が着物地を洋服にされ素敵だったので

お声を掛けたらご自分で作られたとの事でした。

その後、その方の作品を見せてもらいとてもお安く手に入った服です。

パイピングには大島を使いピンタックなど入り手の込んだ服です。

私には大きくて色々工夫して着ているのですが何と言っても銘仙の服

透けないしとっても涼しく暑い夏にぴったりの服です。

生地は薄く、しかも古布で破れやすいので

丁寧に扱い着なければなりませんが、、、。

80代の方が丁寧に作られた最後の服、大事に着たいと思っています。

2026年7月7日火曜日

暑い夏へ

 



今日は七夕、大雨があがり朝は霧が立ち込めましたが晴れて蒸し暑い日でした。

蝉も朝から鳴いていましたし、そろそろ梅雨明けでしょう。

七夕の竹にクモの巣があり露がつき綺麗でした。

家の中のポトスも湿気と高温でどんどん伸びていっています。

もう高い所には水やりが大変で危なく置けず低い所に置いて這わせています。

暑い暑い夏が始まりました。

冷房も苦手で夏をどう乗り越えればいいかなと思案しています。

2026年7月5日日曜日

美輪明宏氏追悼番組


昨日、今日と先日亡くなられた美輪明宏氏のNHKで追悼番組があり見ました。

愛と祈りの歌は紅白の時の「ヨイトマケの歌」「ふるさとの空の下に」

など彼の作詞作曲の歌で何度聞いても感動し涙がでる歌です。

戦争、被爆体験、戦後の日本を生き抜いた日本人の実体験の歌です。

1968年の彼の自叙伝「紫の履歴書」を高校2年生の時に読みました。

同級生が彼のファンで貸してもらい衝撃を受けた本でした。

そしてその本を読んだ年の秋に美輪明宏氏が親しかった三島由紀夫氏が

陸軍自衛隊市谷駐屯地で割腹自殺しセンセーショナルな事件が起こりました。

その日、高校の放課後その事を聞き驚いたのを覚えています。

美輪氏は「オーラの泉」や色々なテレビ番組に出られていたようですが

当時はあまりテレビは見てなくて

今YouTubeで美輪さんの番組や対談などを見て感慨にふけっています。

若い友人は「黒蜥蜴」を3回見たと言っていました。

私も見たかったなあ。


2026年7月4日土曜日

梅雨末期の大雨






夕方、陽がさして散歩に出て八郎川沿いを歩きました。

大雨の後で草はなぎ倒されていましたが

水はだいぶ引いていて増水はなくアオサギが小魚を啄んでいました。

アジサイは枯れ気味でアンティークで風情があります。

でもこの蒸し暑さは何だろうという位暑く汗だくになりました。

明日も雨の予報、梅雨末期の大雨に注意しないといけないようです。