浦上川(柳川町方面から稲佐橋へ)
丸山の絃月のパンフレット
今日はお昼は稲佐橋で友人と会い午後からは知人が初めて脚本を書いた
「丸山の絃月」という音楽劇を見に平和記念館に行ってきました。
浦上駅より浦上川の傍の遊歩道を歩き稲佐橋までいい散歩コースでした。
長崎市内で一番大きな浦上川は青くキラキラして綺麗でした。
音楽劇は語りがありヴァイオリン、ピアノ、クラリネットの演奏で開国前夜の
異国の人と丸山の芸妓「絃月」とのヴャイオリンを通しての純愛物語でした。
目を閉じて語りや演奏を聴いて当時の情景を想像し楽しませてもらいました。
脚本を書いて人はよく知ってはいますが、
かなりのロマンチストだったんだなあと思いました。
小説は何本か書いておられますが脚本は今回が初めてだったそうです。
音楽劇見終わってから外に出ると平和記念館横の
池みたいな水盤の上に水が流れている所がありました。
原爆で水を求めて亡くなった方々を供養する為に
円形の黒御影石の上に水を流しているそうです。
その水盤の上に青空が写り込みとても静謐な感じがしました。
原爆で負傷した多くの方々が水を水をと浦上川に行かれたそうです。
秋の穏やかな日の長崎で音楽劇を聴け整備されキラキラ光る浦上川や
青空を映した水盤も見れて平和を感じ有難い日となりました。









