スターウォーズの映画は1977年から作られ49年間で9本あり
スターウォーズ・ストーリー2本を入れると全11本ありました。
1本が2時間あまりあり毎日1本づつ見て今日見終わりました。
初めに公開された3作しか見てなかったのでその後の展開や
それぞれの登場人物の幼少期からの過去、
どうして闇に堕ちたかなど知らなかったのでとても面白かったです。
戦闘シーンなど多くそれは苦手でしたが、
恐れが憎しみなどになっていき闇へ落ち
闇にあっても愛が残っていれば光へも導かれていく物語。
底辺に流れるのは親子や家族の物語でもありました。
死んでも霊となり弟子を導いたり宇宙に普遍的に流れるフォース。
宇宙神話みたいな物語でした。
共和国と帝国、いかにも今の世界の混沌を描いているようにも感じました。
暑い最中、家でスターウォーズを楽しめて最高でした。
今年5月に上映されたスターウォーズの最新作
「マンダリアン・アンド・グローグー」もアマゾンプライムで見れるので
有難いです。
私もこれからは友人、家族との挨拶に
「フォースと共にあらんことを」なんて言ってみたいものです。