梅雨の大雨で今年は降雨量が多く花の苗が腐ったり折れたりし
庭には花がとても少ないです。
花好きの友人もそう言っていて
彼女が来る時はいつもテーブルに庭の花を入れているのに
今日はないのを納得していました。
ただカンナだけは昔からの雑草みたいな丈夫な花でよく咲いてくれました。
雑草だけは豊かな雨で見事に伸びていて昨日、今日でざっと草取りをし
庭も私の心もすっきりとしました。
これから2か月あまり夏を上手に乗り越えたいものです。
庭には花がとても少ないです。
花好きの友人もそう言っていて
彼女が来る時はいつもテーブルに庭の花を入れているのに
今日はないのを納得していました。
ただカンナだけは昔からの雑草みたいな丈夫な花でよく咲いてくれました。
雑草だけは豊かな雨で見事に伸びていて昨日、今日でざっと草取りをし
庭も私の心もすっきりとしました。
これから2か月あまり夏を上手に乗り越えたいものです。
これから暑い暑い夏が来ます。
この夏のお気に入りは銘仙の着物をリメイクして作られたワンピースです。
銘仙とは大正から昭和初期にかけて普段着やおしゃれ義として大流行した
平織の絹織物でアンティーク着物です。
たまたま町でお会いしたご高齢の方が着物地を洋服にされ素敵だったので
お声を掛けたらご自分で作られたとの事でした。
その後、その方の作品を見せてもらいとてもお安く手に入った服です。
パイピングには大島を使いピンタックなど入り手の込んだ服です。
私には大きくて色々工夫して着ているのですが何と言っても銘仙の服
透けないしとっても涼しく暑い夏にぴったりの服です。
生地は薄く、しかも古布で破れやすいので
丁寧に扱い着なければなりませんが、、、。
80代の方が丁寧に作られた最後の服、大事に着たいと思っています。
蝉も朝から鳴いていましたし、そろそろ梅雨明けでしょう。
七夕の竹にクモの巣があり露がつき綺麗でした。
家の中のポトスも湿気と高温でどんどん伸びていっています。
もう高い所には水やりが大変で危なく置けず低い所に置いて這わせています。
暑い暑い夏が始まりました。
冷房も苦手で夏をどう乗り越えればいいかなと思案しています。
愛と祈りの歌は紅白の時の「ヨイトマケの歌」「ふるさとの空の下に」
など彼の作詞作曲の歌で何度聞いても感動し涙がでる歌です。
戦争、被爆体験、戦後の日本を生き抜いた日本人の実体験の歌です。
1968年の彼の自叙伝「紫の履歴書」を高校2年生の時に読みました。
同級生が彼のファンで貸してもらい衝撃を受けた本でした。
そしてその本を読んだ年の秋に美輪明宏氏が親しかった三島由紀夫氏が
陸軍自衛隊市谷駐屯地で割腹自殺しセンセーショナルな事件が起こりました。
その日、高校の放課後その事を聞き驚いたのを覚えています。
美輪氏は「オーラの泉」や色々なテレビ番組に出られていたようですが
当時はあまりテレビは見てなくて
今YouTubeで美輪さんの番組や対談などを見て感慨にふけっています。
若い友人は「黒蜥蜴」を3回見たと言っていました。
私も見たかったなあ。
アナベル
今日初めて昼頃に蝉の初鳴きを聴きました。
クマゼミの声のようです。
庭にはセミの抜け殻がありました。
蝉は気温30度を超えると脱皮し鳴き始めるようです。
蝉が鳴き始めると梅雨が明けると言われています。
庭にはネジバナが右回りにねじれてニョキニョキと出ています。
アナベルも白からモスグリーンに色が変わりました。
まだ梅雨真っ盛りですが梅雨明けもそう遠くはないのかな?