2026年6月22日月曜日

夏至の後



ローゼル

            ペンタス

夏至明けの今朝は昨夜、掃除をし掃き清められた室内で

さとうみつろう氏の7,95Hzのシューマン音のピアノ曲を聴きながら迎えました。

氣のせいか何かが違う感じがしました。

自分の指の先まで部屋の隅々まで響き渡る感じがしました。

庭には例年種を播いてもほとんど発芽しないローゼルが

今年は庭の隅に播いた分だけは20個位は芽を出しています。

夏に強いペンタスも勢いがいいです。

本当は夏至前までにすませたかった

山内尚子さんの「神様ライフ」の取り組みができませんでした。

途中まではしていたので自分史を見れて色々感じる所がありすごく良かったです。

今日からはその続きをまたしていきます。

夏越の大祓までには終わらせる予定ですが、、。

日曜毎に色んな組み合わせで孫たちが来て忙しいけど

月曜日はその暖かな余韻でほんわかとした日になります。

2026年6月21日日曜日

夏至の日に





太陽が一番高い夏至の日、曇り空でガンガンの太陽は見れませんが、

やはり高い所に太陽はあります。

今日は3歳、4歳の孫2人が遊びに来ています。

乙姫は髪をかぐや姫みたいに切ってと言い洗面台の前に座りました。

お姉ちゃんみたいなストレートの髪が好みですが彼女はくるくるの天然パーマです。

前髪を短く切って後ろは5㎝位切り、かぐや姫みたいになり喜んでいました。

とても可愛くなりました。

「また伸びたら切ってね」と言われました。

乙姫は親と一緒がよくて他の孫はよく遊びに来てもいつも家にいました。

だから彼女が来ると特別に嬉しいのです。

まだ幼い2人の孫なので手はかかりますがジジババで対応し

夏至のいい思い出となりました。

2026年6月20日土曜日

夏至を前に


アジサイロード
ねむの木

大風で木は揺れて

今朝の長崎は大風が吹いています。

明日の夏至を前に色んなものを吹き払うが如くに。

樹々は大きく揺れて山は波打っています。

アジサイはもうそろそろ最後を迎えつつありネムの木は満開です。

何かが大きく変わる時を迎えているようです。

今日は静かに内観の日とし明日の夏至を迎えたいと思っています。

2026年6月18日木曜日

梅雨らしい日に

アナベル

                アナベル(ピンク)


アガパンサス

                   モナルダ

梅雨らしい蒸し暑い日です。

雨を欲しがっていたアジサイ類は雨が降って生き生きしています。

こんな日はスマホのお勉強です。

スマホもLINEも初期設定のまま何の疑いもなく使っていました。

知れば知る程スマホもLINEも危険なものだと氣がつきました。

ほって置いたら情報だら漏れなんです。

若い人は知っているのかも知れませんが老人は詳しくは知りません。

YouTubeのサイトを参考に今まで開けていなかったスマホ本体やLINEの

歯車マークを開き許可するしないと設定しなおしています。

ビックリするほどスマホの中は色んな設定があってびっくりしました。

今はスマホなしではとても不便です。

電話、LINE、カメラ、アプリで写真の現像、家電の買い物、

電車のQRチケットなどもうなくてはならないものになっています。

 カメラもよく撮れて一眼レフよりいい時があります。

それが位置情報など教えているとは知らずに、、。

とりあえず安全なように設定し直しましたが間違っているかもしれません。

本当にアナログ人間で機械には弱いので困ったものです。

2026年6月17日水曜日

青空の下で

                               アオスジアゲハ
 
                  ヤマボウシ

                 アオサギ

今日は雨かなと思っていましたが良く晴れて青空が綺麗でした。

パステルカラーの帯を持つアオスジアゲハが1頭だけいました。

普通は群れて水を吸水している姿をよく見ますが、、。

鳥もアオサギが1羽のみいました。

ここ数年は鳥も蝶も少なくなっています。

園芸用のヤマボウシがどの木も満開でたくさん花を付けています。

青空の下、今日も汗が目に入るのをハンカチでふきふき散歩ができました。


姫ジョオン




川沿いの散歩道に群生し咲いている姫ジョオンです。

カモミールのような可愛らしい清楚な花でいいなあと思って見ています。

でもこれは群生して他の在来種を枯らすので要注意外来生物に指定されています。

空き地や荒れた手入れの行き届かない庭に咲く雑草なので貧乏草とも言われます。

こんなに可愛い白い花なのに可哀そうだなあと。

植物学者の牧野博士が「雑草という草はない、どんな草だってちゃんと名前がある」

と言われ本当にそうで皆懸命に生きています。

姫ジョオンも外来種であっても大いなる意味があり存在していると。

少なくとも私はこの花を見て気持ちよく散歩できていますから。

2026年6月16日火曜日

散歩道で遭遇




八郎川沿いの散歩道で出会った可愛いメルヘンチックな木の彫刻です。

どなたが彫っておられるのかわかりませんが

大木の丸太がまだいくつもあるので色んなものになるのでしょう。

フクロウは植木鉢の台になるのでしょうか?

アトリエではなく畑の傍での作業なので趣味でされているのかなと。

彫っている方に出会い話を聞いてみたいです。

以前、地域の方の芝桜の庭を見せてもらった時に生きた木に彫刻がしてありました。

その時の彫刻の感じととても似ているので同じ方が彫られたのかなと。

           上床の田口さん宅の庭の生きた木の彫刻