2026年9月23日水曜日

1日駅長




今日は新幹線かもめの4周年で

孫の金次郎が1日駅長に選ばれ無事に努めました。

孫は名前に鷗の字が入っているのと今年4歳になるので

4周年のかもめと同じで選ばれたようです。

式典が終わるまではまだ3歳だし緊張していましたが

駅長さん達に見守られ「出発、進行」と彼が言いかもめが出発しました。

テレビ局や新聞社の記者に「かもめのどこが好きなの?」とか

インタビューを受けていましたが答えるのはなかなか難しかったようです。

お天気にも恵まれ家族全員で彼の1日駅長さんを見れて良かったです。

「みち亭」で

カボチャのスープ

和風ハンバーグセット

カボチャが美味しい季節です。

以前から行きたいと思っていた「みち亭」のハンバーグとカボチャのスープ

予約してやっと頂く事ができました。

カボチャの容器の蓋を開けるとお花が描いてあるスープが出てきます。

ハンバーグの付け合わせの野菜もカボチャもご夫婦が作られたものだそうです。

浅漬けの漬物も何でも全て美味しかったです。

スープも入れて全部でリーズナブルな1540円でした。

また行きたいなあと思いました。
 

2026年9月22日火曜日

ホクトのキノコ


                リュウジさんとバカセ  


暑さ寒さも彼岸までといいますが朝夕すずしくなりました。

食欲の秋、

リュウジのバズレシピで出られたホクトのバカセのファンになり

ホクトの工場直送きのこセットを注文しました。

ヒラタケはスーパーにもなかなかないし超大型のエリンギも珍しいです。

新鮮などんこシイタケは表面の筋の入り方が違うそうで食べるの楽しみです。

ホクトは長野市にあります。

信州は石井味噌の3年味噌、戸隠の蕎麦、高原野菜や紫花豆、

松本ハイランドのリンゴなど美味しい物が多く大好きなんです。

せっかく美味しいキノコが来たので工夫して調理したいと思います。

2026年9月21日月曜日

敬老の日に


今日は敬老の日です。

現在100歳以上は全国で107677人だそうで35年前は3625人でした。

35年前、私は仕事で100歳以上の方に在宅で2人関わっていました。

1人はお茶の先生でもう1人の方は中国からの引揚者でした。

引揚者の方はベッド回りの部屋の中を何とか歩ける位の方で

礼儀正しい方で体を拭いてあげても配膳をしてあげても

手を合わせて感謝される方でした。

戦後、財産を全部置いて中国から引き揚げてこられた時の

苦しみ、悲しみをよく話されていました。

故郷に帰られてからも苦労はあられましたが仏教書など読み

前向きに生きられ80歳近い長男嫁さんが介護されていました。

お茶の先生の方もカテキンがいいのか頭もしっかりしておられ

立派な方でした。

当時は自宅で100歳以上の方はとても少なく稀でした。

そんな方と出会え有難かったです。

とても難しい事ですがあんなに生きられたらいいなあと。


2026年9月20日日曜日

トンボたち

紅トンボ(オス)

紅トンボ(メス)

シオカラトンボ(オス?)

散歩コースの川沿いは以前は彼岸花が咲き乱れ

それに蝶が乱舞する姿がたくさん見られたのですが

昨年、今年と夏の猛暑で彼岸花も激変し咲いてなく蝶もいません。

蝶は夏も春も秋もとても劇的に少なくなりました。

その代わりか今日は珍しい紅トンボがいました。

南の国の蝶で以前は鹿児島にしかいなかったらしいのですが、

温暖化し北上してきています。

生態系はすこしづつおそろしいような変化をしてきています。

今年はヘビも見ません。(出会わない方がいいのですが、、)

回りでは人も脳梗塞や心疾患を起こす人が急増しています。

じわじわと自然と起こっている事なのでじっと観察してないと気づけないのです。

赤い珍しいトンボを見たからと言って喜んでばかりはいられないのです。

2026年9月19日土曜日

彼岸忘れず




今年も彼岸を忘れず庭の彼岸花が咲き出しました。

黄色は亡き母が30年位前に白は昨年友人が球根を持ってきてくれたものです。

白、黄色はまだ咲きかけで満開が楽しみです。

白は雨でキラキラしていてダイヤモンドリリーのようです。

今、秋の夜長ハマっているのはYouTubeの無料の映画です。

中国映画「山の郵便配達」1999年
 日本の昭和30年代頃の田舎の風景を見ているような地味な映画ですが
懐かしく親子の情、仕事の責任などいい映画でした。

菅野美穂主演「フジコ へミング」2005年フジテレビ
 ピアノはフジコへミングの演奏で彼女の生涯を描いていて良かったです。

ドキュメンタリー「宮大工 西岡常一」2012年
 高田好胤官長が1口1000円の写経を提案され資金を集め再建した
西塔、金堂、回廊などを手掛けられた宮大工西岡さんの物語。好胤さんに惹かれ
20代前半に何度も写経に通った薬師寺のドキュメントで心震えました。

ニュージーランド映画「クジラの島の少女」
 これは今夜のお楽しみの映画です。

今日からシルバーウイークで巷は5連休ですが私は夜は無料の映画を楽しみます。

2026年9月18日金曜日

稲穂と桜


 


長崎は台風も来ず梅雨は雨が多く今年の稲は豊作のようです。

「実るほどに頭を垂れる稲穂かな」で近所の田んぼは実りの秋を迎えつつあります。

トンボが稲の上にも私の顔に触れる位たくさん飛んでいます。

この時期は田んぼと彼岸花がセットなんですが、

夏の異常な暑さの為に彼岸花が遅れていてまだ茎が伸びていますが咲いていません。

田んぼの近くに桜の木が2本あり何とこれが狂い咲きで満開でした。

狂い咲きの桜を見るとこれまでの経験上いい事があるので良かったです。

こんなに咲いていても春になるとまたいつものように咲いてくれるんです。

桜と田んぼの風景でした。