2026年10月8日木曜日

爽やかな朝



長崎くんちを過ぎてからは昔は夏物から合わせで

秋冬物の服を着るようになっていました。

昼間はまだ暑いのですが季節は移ろいイチョウの葉も黄く色づいてきています。

くんちが来てする事は春の球根類の植え付けです。

くんち頃に植え付けるのが一番よくてチューリップ、アネモネ、ムスカリなど

長年この時期に植えてきました。

未来を思い描き花開く様子を思い準備をするのは楽しいです。

花とは限らずこうなったらいいなあと思う未来をありありと描き

種を作っていく必要があるように感じます。

朝の光が眩しく今日もいい1日になりそうな氣がします。

草取り、球根植え付け頑張ります。

2026年10月7日水曜日

長崎くんち

                            上町 コッコデショ

元船町 唐船祭

筑後町 龍踊

傘鉾

庭先回りの白龍

友人が招待券を家まで持ってきてくれたお蔭で

くんち日和の中、中央公園で今年のくんちを十分に堪能できました。

どの出し物も見ごたえ十分で3時間半感動しっぱなしでした。

日に当たり輝く出し物や風でなびく布などお天気が良くて素敵でした。

大人も子供達もこの日の為に夏の暑さも厭わず頑張って練習して

見栄えも綺麗で贅沢なもので有難い事でした。

午前の部を見終わり家に帰り桃太郎とくんちに行く約束をしていたので

彼が学校から帰るのを待って今度はバスで御旅所に行きました。

その時に庭先回りの白龍、青龍、宝船とも出会い良かったです。

彼は出店が目的で射撃やくじなどし楽しかったと言っていました。

私は忘れていましたが、昨年グラバー園に行った帰りの郷土資料館で

龍踊を見て来年は一緒におくんち行こうと約束していたらしいのです。

朝早くからくんちで忙しい日でしたが

思い出に残る素晴らしい日となりました。


2026年10月6日火曜日

ことだま古事記


 

今までに今野華都子先生の古事記塾で阿部國治(著)の「新釈古事記伝7巻」を

学んだり、「現代語古事記」竹田恒泰氏の本は古事記の辞書のように読んできました。

他も眠れないほど面白い古事記など色々と買ってきました。

今回はせくらみゆき氏の出されたばかりの声に出して読む神々の叙事詩である

「ことだま古事記」を発売日に購入しました。

毎日、声に出して七五調のリズミカルな音を楽しみながら読んでいます。

声に出して読むと心が落ち着き

ありありと古事記の情景が目に浮かび内容が入ってきます。

日本語の音の研究家のはせくら氏ならではのご本です。

今日の空は日本晴れで澄み切った秋の空でその中を白い鳩が飛んでいました。

スマホしかなく高く遠かったのですが鳩は撮れていました。

「ことだま古事記」声に出して読んでいたら色んな善き事が起こってきました。

有難い古事記の本です。

2026年10月4日日曜日

ローゼルの赤い実




ローゼルに花が咲き赤い実がなりました。

発芽率が悪いのですが庭の隅にパラっとまいたのが

夏の暑さにも耐えて赤い実をつけています。

愛しくて赤い実のガクはハーブティーにしました。

クエン酸、リンゴ酸があり疲労回復にいいそうです。

このお茶飲むと女子力アップしそうです。

いやいや私の場合、老人力アップになります。

2026年10月3日土曜日

熊野本宮大社

               神門
 
                  社殿

          ヤタガラスのおみくじ(カラスの中にみくじが入っている)

全国に4700社以上あるという熊野神社の総本宮です。

ご祭神に神仏習合を取り入れ仏名も配しています。

檜皮葺のしっとりした趣のある神社です。

ヤタガラスの旗が目につきます。

日本サッカー協会はヤタガラスのシンボルマークで日本代表選手のエンブレムです。

なぜヤタガラスになったのかは、近代サッカーを日本に伝えた

中村覚之介の故郷の熊野からヤタガラスになったそうです。

本来は黒のヤタガラスですが金色の可愛いヤタガラスのおみくじがあったので

記念に買ったきました。

神武天皇を道案内したというヤタガラスは導きの鳥なので縁起がいいかなと。

オオスカシバ

ルリマツリに

デュランタに


冷え込んで秋らしい朝です。

今年もオオスカシバがやってきました。

花なら何でもいいみたいで2㎝ほどの口吻を伸ばして上手に蜜を吸います。

空中でホバリング(空中停止)する姿もカッコイイです。

オオスカシバはスズメ蛾に属する蛾の一種ですが昼間に飛び交い鱗粉はないです。

蛾というより蝶のような感じです。

身体は緑色のも多いですが秋は茶色のが来るようです。

2026年10月2日金曜日

地元の秋






1週間ぶりの川沿いの散歩は彼岸花満開、

稲もたわわに実っていました。

散歩道は両脇に彼岸花が咲いていてまるで花道。

モンキアゲハもカワセミ君もいてあー幸せ。

熊野も良かったけど地元も最高!