2026年7月5日日曜日

美輪明宏氏追悼番組


昨日、今日と先日亡くなられた美輪明宏氏のNHKで追悼番組があり見ました。

愛と祈りの歌は紅白の時の「ヨイトマケの歌」「ふるさとの空の下に」

など彼の作詞作曲の歌で何度聞いても感動し涙がでる歌です。

戦争、被爆体験、戦後の日本を生き抜いた日本人の実体験の歌です。

1968年の彼の自叙伝「紫の履歴書」を高校2年生の時に読みました。

同級生が彼のファンで貸してもらい衝撃を受けた本でした。

そしてその本を読んだ年の秋に美輪明宏氏が親しかった三島由紀夫氏が

陸軍自衛隊市谷駐屯地で割腹自殺しセンセーショナルな事件が起こりました。

その日、高校の放課後その事を聞き驚いたのを覚えています。

美輪氏は「オーラの泉」や色々なテレビ番組に出られていたようですが

当時はあまりテレビは見てなくて

今YouTubeで美輪さんの番組や対談などを見て感慨にふけっています。

若い友人は「黒蜥蜴」を3回見たと言っていました。

私も見たかったなあ。


2026年7月4日土曜日

梅雨末期の大雨






夕方、陽がさして散歩に出て八郎川沿いを歩きました。

大雨の後で草はなぎ倒されていましたが

水はだいぶ引いていて増水はなくアオサギが小魚を啄んでいました。

アジサイは枯れ気味でアンティークで風情があります。

でもこの蒸し暑さは何だろうという位暑く汗だくになりました。

明日も雨の予報、梅雨末期の大雨に注意しないといけないようです。



2026年7月3日金曜日

蝉初鳴き

 
           蝉の抜け殻

                    ネジバナ

                アナベル

今日初めて昼頃に蝉の初鳴きを聴きました。

クマゼミの声のようです。

庭にはセミの抜け殻がありました。

蝉は気温30度を超えると脱皮し鳴き始めるようです。

蝉が鳴き始めると梅雨が明けると言われています。

庭にはネジバナが右回りにねじれてニョキニョキと出ています。

アナベルも白からモスグリーンに色が変わりました。

まだ梅雨真っ盛りですが梅雨明けもそう遠くはないのかな?

2026年7月2日木曜日

富士山のお口



次男の所に行き約1月ぶりにのび太に会ってきました。

産まれた時は2600g位だったのが4000g位になりふっくらとしていました。

口を開けている時は富士山のような口や鼻になります。

寝せられるは嫌みたいでまるで梅干しみたいに真っ赤なしわしわのお顔になり

「抱っこして」と言わんばかりに泣きだします。

抱っこしたら安心してスヤスヤと寝ますがまた横にしようとすると、、。

家も長男が赤ちゃんの時はそうで夫と交代で抱いてご飯食べていました。

でも次男はほっておいても大丈夫でした。

初めての子はやはり親が大事にするからでしょうか?

のび太を抱いたらずっしりと重く命の重み、エネルギーを感じました。

声が出てコミュニケーションがとれるように早くならないかなあ。


2026年6月30日火曜日

夏越の大祓



今日は夏越の大祓で諏訪神社へ行き茅の輪くぐりをしてきました。

茅の輪を8の字に3回くぐりました。

半年の穢れ,氣枯れが取り払われたと感じられました。

その後は若い方たちと一緒に正式参拝で拝殿に上がらせてもらいました。

感じる友人達は本殿では氣が変わったのが分かったと言っていました。

久しぶりの若い友人たちとのその後の直会は

月見茶屋で先日亡くなられた美輪明宏さんから三島由紀夫の小説、

都市伝説の類の話など尽きる事がなく楽しかったです。

年代を超えて長年付き合って下れる友人達に感謝です。

帰りには茅を頂き息子にあげる為に輪っかを作りました。

雨の予報でしたが全く雨に合わずいいお詣りができました。

2026年6月29日月曜日

君が代から神が代へ


森井啓二氏の「君が代から神が代へ」8年ぶりの新装改訂版です。

「美しい神社」、「食と霊性」に続く本で買いたいと思いましたが

値段が3300円で高いなあと思い買ってませんでした。

それを友人に話すと「読み終えたので貸しますよ」と持って来てくれました。

読み始めると聖典のような本でやはり買うべき本だったと思いました。

無駄遣いはいっぱいするのにこの本買うの渋ったなんて、、。

何にお金を使うかは大事です。

大切な事がたくさん書いてあり以前の本同様、

手元に置いて何度も読みたい本でした。

2026年6月28日日曜日

花火


 昨日は兄弟2人組で今日は幼稚園2人組姉弟が遊びに来ていました。

乙姫の誕生日が近く彼女は洋服は氣に入らなかったら着ないそうで

一緒にプレゼントのワンピースを買いにバスで行きました。

彼女はバスに乗るのは初めてでそれもとても喜んでいました。

私が下見に事前に行っていてこれはどうかなと思うのを見ていました。

それを出して試着させましたらどれも氣に入り迷っていましたが、

その中からお気に入りを自分で選びました。

かぐや姫はジーンズなどカジュアル好みで乙姫はお姫様風が好みです。

孫たちの服は今まで買ってやったことはありませんでした。

でも娘のいない私は孫娘と一緒に洋服を買いに行き

カフェでお茶するのが夢だったんです。

初めて乙姫にお洋服を買ってあげられて良かったです。

金次郎は帰りには必ず花火をして「花火楽しかった」と言います。

4人いれば喧嘩も度々あり大変ですが、

近所に住んでいて可愛い盛りの孫たちを見れて有難い事だと思います。