2026年10月6日火曜日

ことだま古事記


 

今までに今野華都子先生の古事記塾で阿部國治(著)の「新釈古事記伝7巻」を

学んだり、「現代語古事記」竹田恒泰氏の本は古事記の辞書のように読んできました。

他も眠れないほど面白い古事記など色々と買ってきました。

今回はせくらみゆき氏の出されたばかりの声に出して読む神々の叙事詩である

「ことだま古事記」を発売日に購入しました。

毎日、声に出して七五調のリズミカルな音を楽しみながら読んでいます。

声に出して読むと心が落ち着き

ありありと古事記の情景が目に浮かび内容が入ってきます。

日本語の音の研究家のはせくら氏ならではのご本です。

今日の空は日本晴れで澄み切った秋の空でその中を白い鳩が飛んでいました。

スマホしかなく高く遠かったのですが鳩は撮れていました。

「ことだま古事記」声に出して読んでいたら色んな善き事が起こってきました。

有難い古事記の本です。

2026年10月4日日曜日

ローゼルの赤い実




ローゼルに花が咲き赤い実がなりました。

発芽率が悪いのですが庭の隅にパラっとまいたのが

夏の暑さにも耐えて赤い実をつけています。

愛しくて赤い実のガクはハーブティーにしました。

クエン酸、リンゴ酸があり疲労回復にいいそうです。

このお茶飲むと女子力アップしそうです。

いやいや私の場合、老人力アップになります。

2026年10月3日土曜日

熊野本宮大社

               神門
 
                  社殿

          ヤタガラスのおみくじ(カラスの中にみくじが入っている)

全国に4700社以上あるという熊野神社の総本宮です。

ご祭神に神仏習合を取り入れ仏名も配しています。

檜皮葺のしっとりした趣のある神社です。

ヤタガラスの旗が目につきます。

日本サッカー協会はヤタガラスのシンボルマークで日本代表選手のエンブレムです。

なぜヤタガラスになったのかは、近代サッカーを日本に伝えた

中村覚之介の故郷の熊野からヤタガラスになったそうです。

本来は黒のヤタガラスですが金色の可愛いヤタガラスのおみくじがあったので

記念に買ったきました。

神武天皇を道案内したというヤタガラスは導きの鳥なので縁起がいいかなと。

オオスカシバ

ルリマツリに

デュランタに


冷え込んで秋らしい朝です。

今年もオオスカシバがやってきました。

花なら何でもいいみたいで2㎝ほどの口吻を伸ばして上手に蜜を吸います。

空中でホバリング(空中停止)する姿もカッコイイです。

オオスカシバはスズメ蛾に属する蛾の一種ですが昼間に飛び交い鱗粉はないです。

蛾というより蝶のような感じです。

身体は緑色のも多いですが秋は茶色のが来るようです。

2026年10月2日金曜日

地元の秋






1週間ぶりの川沿いの散歩は彼岸花満開、

稲もたわわに実っていました。

散歩道は両脇に彼岸花が咲いていてまるで花道。

モンキアゲハもカワセミ君もいてあー幸せ。

熊野も良かったけど地元も最高!

2026年10月1日木曜日

熊野速玉大社

社殿(拝殿)

変わった龍さん

社殿

樹齢1000年のなぎの木

                  オガタマノキ(樹齢?)

朱塗りの美しい神社です。

初めて熊野に神様が降臨された地は神倉山でそこの岩(ゴトビキ岩)が

神倉神社とされていて元宮で、後から新しく建てた神社が熊野速玉神社で新宮です。

だからそこは新宮市なんです。

熊野三山は熊野那智大社、熊野速玉神社、熊野本宮大社とありややこしいです。

どこもそれぞれに特徴があり、ご祭神も違います。

那智大社と速玉神社は朱塗りで本宮大社は檜皮葺の茶色い神社です。

速玉神社は龍宮城のような感じの神社で出雲の日御碕神社に似ているなあと。

熊野は山深く川も雄大で龍さんがいっぱいいるような氣がしました。

船旅、阪九フェリー

       阪九フェリーより写真お借りしました


今回の旅行は往復ともに阪九フェリーの船旅でした。

新門司港17時30分発、泉大津7時着スタンダード洋室の2段ベッドで

昔の寝台列車みたいで夜に寝て行けるので合理的です。

風呂は露天風呂があり海風が心地よく最高でした。

お天気が良かったら満点の星や月明りが見えたでしょうが雨で残念でした。

帰りの船でも露天風呂に朝晩入り、船のデッキからは海から上がるご来光と

西にはまだ残る月を同時に見れ感動でした。

レストランもありますがお弁当など買って船に乗り海を見ながら食事しました。

帰りは無事に旅が終わり安堵で明石大橋を見ながらのビールは美味しかったです。

ツワーの方々はいつも船旅を利用されて旅館には泊らず

色んな所に行かれているようでした。

船に慣れていて快適な利用な仕方を教えてもらいました。

スタンダード洋室は9570円からで関西に行く時は利用して、

次は晴れて月光浴しながら露天風呂入りたいなあと。

小倉駅から新門司港までは無料のバスがあります。

長崎からだと飛行機が早いですが、ゆったりと船の旅もいいなあと思いました。