じわじわと自然と起こっている事なのでじっと観察してないと気づけないのです。
赤い珍しいトンボを見たからと言って喜んでばかりはいられないのです。
じわじわと自然と起こっている事なのでじっと観察してないと気づけないのです。
赤い珍しいトンボを見たからと言って喜んでばかりはいられないのです。
「実るほどに頭を垂れる稲穂かな」で近所の田んぼは実りの秋を迎えつつあります。
トンボが稲の上にも私の顔に触れる位たくさん飛んでいます。
この時期は田んぼと彼岸花がセットなんですが、
夏の異常な暑さの為に彼岸花が遅れていてまだ茎が伸びていますが咲いていません。
田んぼの近くに桜の木が2本あり何とこれが狂い咲きで満開でした。
狂い咲きの桜を見るとこれまでの経験上いい事があるので良かったです。
こんなに咲いていても春になるとまたいつものように咲いてくれるんです。
桜と田んぼの風景でした。
美輪明宏氏の本「紫の履歴書」のサイン入り本を友人が貸してくれました。
面白くて一気に読んでしまいました。
初版は1968年に出ていて少し改定され新装版で2007年の本です。
私は15歳の時に読んだのですが今回読み直しほとんど覚えていませんでした。
美輪氏33歳の時の自叙伝で彼の生い立ち、原爆、数々の恋愛、音楽、絵画、
詩など波乱万丈の人生が豊かな感性と美的センスで書かれています。
当時の私にこれらの事がわかるはずもなかったでしょう。
この年で読み深いものを感じました。
美輪さんが三輪さんになられた理由がわかったような氣になりました。
「黒蜥蜴」「毛皮のマリー」など舞台で見たかったなあと、、。
友人は舞台を見に行きその時にこのサイン入りの本買ったそうです。
やっと涼しくなり今日から再開しました。
土の道をゆっくり歩いて超気持ち良く足も心も大満足でした。
今年の夏の暑さは異常で植物にとっても大変でしたが
そんな中でも生き延びてずっと青い花を咲かせ続けているのはルリマツリです。
5月から11月霜が降りる頃まで咲き冬は枯れても低木なので何年も咲きます。
ローゼルは昨年の種を取っていて花壇と庭の隅に播いていたら、
丁寧に植えた花壇のは全く芽が出ず、
パラっと雑に播いていたのがほぼ9割芽が出て育ちました。
発芽率が悪い植物なのに強く逞しくて運が良かったです。
土壌があったのかもしれません。
植物は1年でほぼ結果が出て次はどうしたらよいかの参考になります。
でも子育ては一生懸命良かれと思い育ててもどうなるかわからず
一発勝負だから大変です。
だからか植物を育てるのは面白いです。
彼はのび太が来て抱っこしてまわり彼の姿を目を細めて見ていました。
疲れても幸せな時間だったと思います。
親孝行とは親に孫を見せることも大きいなあと思いました。
私は親に特別な親孝行はできませんでしたが、
子を産み彼等の成長を見せられた事が一番の親孝行だったなかと思っています。
両親は我が子達が初めての孫だったのでとても喜んでくれましたから。
親は子が生き生きとし健康で家族円満である事が一番の願いです。
親も子も病気もし悩むことが多々あっても
今を大切に生きている事が大事なかと。