2026年6月15日月曜日

神社でイノシシに遭遇

以前撮ったイノシシの写真

諏訪神社拝殿上の突き出た棒の表面ハート型が猪の目

15日は近所の神社の拝殿は開かれていて拝殿に上がり祈りをすませ出てくると

なんと5m先にイノシシがいて私を見ていました。

人間でいうと中学生位のイノシシでした。

私もイノシシもどうしたものかと見つめ合ったいましたが、

とりあえず再び拝殿の中に入りドアを閉めようとしましたら

イノシシは裏山の方に行ったようでした。

祈る前から裏でゴソゴソと音がしていたので管理人の方かなと思っていましたが

それがイノシシだったようです。

イノシシも私が出てきてびっくりしたのでしょう。

イノシシは神の使いといい神社ではイノシシの目の形をハート型で

猪の目といい拝殿などに彫ってあります。

イノシシと神社で出会う意味は

イノシシは困難を乗り越える強いエネルギーの象徴で神からの歓迎のサインだそうです。

とは言っても目の前には現れてほしくはありません。

昨年夏は神社で祈っている目の前の柱に青大将が現れました。

※青大将もイノシシもあまりに突然で写真撮る余裕はありませんでした。
 写真のイノシシは何年か前に川でじゃれている姿を川の上から撮ったものです。


2026年6月14日日曜日

忙しい日曜日





今日は孫2人が遊びに来る予定でしたが4人共に来て市役所屋上に行きたいと。

私が小学生2人と金次郎を連れて行こうと思っていましたが

息子が3人は大変だからと彼も来て5人で

バスで眼鏡橋界隈、市役所屋上、路面電車で長崎駅へと行き

またバスで帰って来ました。

乙姫は「お爺ちゃんと一緒にいたいから」と家で遊んでいました。

金次郎は市役所屋上デビューの日でとても喜んで走り回っていました。

お昼はいつものようにかぐや姫がお味噌汁作ってくれ皆で食べたし

夕食は帰ってきてから準備し

姉も呼んでの賑やかな食事でとても忙しい日となりました。

花火も金次郎のご所望で用意していて、まだ明るかったけどして

彼が「花火楽しいね」と喜んでくれ良かったです。

かぐや姫は弟の面倒を見るのが好きでバス席も2人並んで座り

帰りのバスでは自分が寝せるからと言いいなかなか寝ませんでしたが

彼女の膝の上でさすがに疲れて寝落ちしてしまいました。

雨も降らず孫たちが楽しく過ごせて何よりでした。

多少きつくても彼等の笑顔に釣られまた連れ出したいなあ、

花火も買ってやりたいなあと思う愚かなババでした。

2026年6月13日土曜日

カラス


 


川面に映る緑が何とも言えず好きです。

八郎川なのに心は上高地の梓川沿いを歩いているつもりです。

今日は地域の方々が草刈りをされたようで道はすっきりし

虫も見つけやすいようでカラスが必死で餌を捜し啄んでいました。

暑くても川風が気持ちよくいい散歩ができました。

2026年6月12日金曜日

夏至、夏越の大祓へ

 


6月も足早に過ぎていっています。

21日の17時25分は夏至点を迎え、30日は夏越の大祓です。

過去のネガティブな自分を燃え尽くし新しい自分をイメージして

日々の瞑想続けていきたいと思っています。

白の松明草は赤やピンクと違って静かなる清らかな火を感じます。

庭のイネ科の草を取って輪っかを作りました。

イネ科の草がどんどん出て嫌だなあと思っていましたが

祓えの輪っかもできるんだと思うと愛しくなりました。

今までただ淡々と習慣になり続けてきた毎日のルーチンの意味が

最近何となくわかった氣がしました。

同じ時間、同じ場所での行いはそこに様々な応援が入っていたのではないかと。

毎年大切にしてきた夏至、夏越の大祓。

今年も心してそれに向かい丁寧にその時を過ごそうと思っています。


2026年6月11日木曜日

青いアジサイのような


先日訪ねた友人の家には色鮮やかなバラ、カラー、ダリア、スカシユリなど

勢い良く 元気にモリモリと咲いていました。

事情があり自宅を出て何年かぶりで今年2月に家に戻りました。

病気で庭の草取りなどできず人工芝にし

レンガで囲み回りは花壇にし彼女の好みの花を植えています。

彼女が以前植えていた花たちも残っていました。

彼女が帰って来てからその花たちもどんどん出てきて綺麗な花を咲かせています。

息子さんがそんな花もう何年も見てなかったと言ったそうです。

植物は繊細で彼女が帰ってきたことを歓迎して咲いているようです。

私の友人で彼女ほど大変な人生を歩んだ人はいません。

30年来の病気、ご主人との関係などそれは大変でしたが懸命に生き

いつも爽やかであまり愚痴など言いません。

身体は背が丸くなり家事はできますが車の運転は出来なくなり

バスに乗り出かける事もできません。

痛みは常にあり薬を飲んでいますが家の中は綺麗に保たれていて

79歳の彼女に若い友人達が遊びに来ます。

何年かぶりでやっと彼女らしい生活ができるようになりました。

病気の進行が止まり元気を維持し今の生活が長く続けられる事を祈ります。

2026年6月10日水曜日

早苗田(さなえだ)




               早苗(さなえ)

近隣の田んぼは田植えがすみ青空を映していました。

日本の原風景を感じます。

植えたばかりの苗、早苗は生まれて2週間目ののび太と重なります。

毎日のように息子から送られてくるのび太の写真に目を細めています。

早苗ものび太もスクスクと成長しますように、、。

6月10日は

                 ナミアゲハ


今年のアジサイ

               昨年のアジサイ

爽やかな晴れて涼しい朝です。

蝶の季節到来で今朝はナミアゲハ、モンキアゲハがやって来て

アガパンサスの蜜を吸っていました。

昨日までの雨のせいか後翅の突起は取れています。

今日は6月10日でアジサイを高い所につるすと

1年使うお金には困らないという日です。

早速、庭のアジサイを切り白い紙に包み1つはいつもの所に、

もう1つはトイレに飾りました。

トイレは婦人科の病気にかからないそうで年を取り下のお世話にならないようにと。

1年役目を終えた花は土に有難うと言い戻しました。

アジサイを吊るすのは金運が良くなるというのではなく、

必要なお金には困らないという事なので無駄遣いは慎まないといけません。