エドガーケイシーが聖典と言った「バガヴァド・ギータ―」は
人間にとっての取り扱い説明書のようなもので
毎日読んだ方がいいと筆者の森井啓二氏は書かれています。
でも森井氏の「バガヴァド・ギータ―神の詩」は8巻もあり私には到底読めません。
でもこの本はその入門書のような本でさらりと読めました。
日常生活を美しく楽しく豊かに神のように生きる秘訣が書いてあります。
今の状況や環境の全てが自分にとって魂を磨くための絶好の機会。
生きていれば様々な困難がありますが
心を清らかにする為の有難い出来事と感謝して受け止める。
過去にとらわれずくよくよせず、未来に不安や恐怖をいだかず
過去も未来も断ち切り今に集中して今を楽しんで行動する。
とても難しいですが幸せになる奇跡の方法はそれしかないないのかなあと。
暑い中、いい本を持ってきてくれた友人に感謝です。