2026年6月5日金曜日

雨の清水寺

             太子堂前の庭から本堂
 
          歓喜天前のカイズカイブキ

子授け、安産祈願で有名な清水寺へ

のび太が無事に産まれたお礼詣りに行ってきました。

雨だったのでお詣りの人はおらず静かなしっとりした清水寺でした。

11面観音様のおられる歓喜天のお堂、

千手観音様の本堂、太子堂など貸し切りで般若心経など唱えられました。

いつ行っても庭は清浄に保たれ

歓喜天の所はアジサイなど季節の花、樹木の緑が美しかったです。

帰りには住職さんが下りは危ないので指1本でも手すりをつかまり下るようにと

優しい言葉を掛けて下さいました。

雨でも雨なりのいいお礼詣りができて良かったです。

2026年6月4日木曜日

再び「天気の子」


 2019年の8月に見た新海誠監督の映画「天気の子」全くよくわかりませんでした。

印象としてはあまりいい感じはなかったのですが、

「君の名は。」「天気の子」「スズメの戸締り」の流れの中でどうだったのかなと?

ネットフリックスで見れたので再び見れました。

コロナの始まる前年の2019年の映画、最後は「大丈夫」で終わっていました。

コロナを見据えての預言的作品だったのかなと思えました。

何の映画も1回見る位ではよくわかりません。

2回でも筋がわかる位で何度も見ないと深いメッセージはつかめません。

新海誠監督の作品、古神道と関係あるし深すぎます。

「君の名は。」「スズメの戸締り」また見ないとと思いました。

2026年6月3日水曜日

アジサイロード






八郎川沿いの散歩は暑くなってくると休もうと思う事もありますが、

出たらやっぱり花や鳥に癒され来て良かったなあと思います。

川風が吹いて以外と涼しいのです。

今は地元の方々が丁寧に育て管理されたアジサイが見頃です。

川の両岸に色とりどりの花がびっしりと咲いています。

草も定期的に刈って下さっていて歩きやすいです。

今時、土の道を歩けるなんてなんて贅沢な事かと思います。

オオサギは小魚を食べていました。

田んぼは田植えの準備で水が張られていました。

今週末が田植えかなと思います。

緑がいっぱいの所に住み有難いなあと思いながら散歩しました。

ツバメの巣




近所の会社の軒下に巣を作ったツバメです。

子供が産まれたようで毎日親鳥が交代で餌を運んできていますが、

子はまだ小さくて顔を出しません。

私が近づくとさっと親鳥は巣から離れて私を敵とみなし威嚇してきます。

子を守るのに必死です。

のび太におっぱいやミルクをやる息子夫婦と重なります。

アジサイのラグランジェアがもう盛りを過ぎだしましたが

入れ替わるようにアナベルのピンクや白が色がつき始めました。

しっかりピンクに綺麗になった頃にはツバメも巣立つでしょう。

毎日ツバメを見に行ってベストショットを撮りたいものです。

2026年6月2日火曜日

自然食バイキングみのり「農」





福岡市早良区の山の方に入っていった所にある自然食レストランの「みのり農」。

地鶏と野菜の洋食、和食の様々な料理とデザートがあるバイキング方式のレストラン。

90分食べ放題で2200円です。

長崎からは不便でなかなか行けないのですが次男が連れていってくれました。

トーフ、野菜、地鶏、卵を使った何種類もの料理があり

どの料理もとても美味しいのです。

だから人気で人も多く普通は1時間待ちだそうです。

レストランの下には椎原川が流れていて下りていき水に足をつけて遊びました。

水が綺麗だからカワトンボ、ハグロトンボ、蝶などたくさんいました。




息子がいつも「料理が美味しいから一度連れて行きたいとさね」と

言っていたレストランへも行け川遊びもでき

産まれたての孫にまで出会え最高の6月1日でした。

2026年6月1日月曜日

はじめまして



はじめまして俺は「のび太」といいます。

産まれて6日目です。

今日は俺のジジババさんが福岡の俺が産まれた病院まで来てくれたんだ。

俺を見るなり「父さんに似てる」とか

「手の指が長い 足が大きい」などと言っていたよ。

ジジババさんにとっては5人目の孫になるので俺を抱くのも慣れたものだったよ。

俺、いっぱいミルク飲んだ後だったので気持ち良くてスヤスヤと寝てしまったよ。

「のび太」の名前は俺もドラえもんみたいな存在に導かれ守られ

成長していきたいからババさんが付けたんだ。

どうぞこれからも宜しくお願いします。

2026年5月31日日曜日

5月最後の日

 


5月最後の日は暑いですが爽やかな風が吹いています。

今夜は今月2度目の満月です。

7年前に行った岡山総社市の吉備路ロードのタンチョウヅルで

5月らしい風景です。

大好きな5月は念願の京都旅行で鞍馬、貴船に行ったり

次男の所に第一子が産まれたりしいい事がたくさんありました。

人生と一緒でいい季節はあっという間に過ぎていきます。

5月が去っていくのが寂しいです。