2026年7月13日月曜日

花火で

長男一家、姉との久々の賑やかな食事会は最後は花火で締めくくりです。

私の母もお盆前にはたくさんの花火を息子達に買ってくれていて

夏休みが過ぎ秋の少し寒くなる頃までありました。

いつの間にか私も母と同じ事をしています。

孫3人ですると(桃太郎は花火が嫌い)すぐになくなります。

花火屋さんは年中花火があり長く花火が続くものや虹色に変わるものなど

安全で楽しい花火がたくさんあります。

味をしめた金次郎は来るなり「花火したい」と言います。

築町の花火屋さんにまた買い出しにいかないといけません。

花火で遊ぶのもそう長くはありませんから。

2026年7月12日日曜日

皆大変



この異常な暑さで皆大変です。

植物も動物も昆虫も暑さで枯れたり弱ったりしています。

メダカも10匹いたのにいつの間にか3匹になっていました。

せめて日よけをして暑さから守らないとと、、。

メダカはどんなに寒く氷が張っても生き延びますが暑さにはダメです。

水の温度は40℃位になりますから死んでしまいます。

毎日のように不要不急の外出は避けるようにと言っています。

そんな中でも自分の体調を考え必要なお出かけはするつもりです。

夏が終わる頃、メダカ3匹共生き延びてほしいものです。

2026年7月11日土曜日

蝉時雨




次男からたぶんのび太に聴かせるのだろうと思うのですが

「蝉しぐれの動画送って」とメールがきました。

朝6時半からセミの鳴き声がまるでボレロの音楽のように遠くから聞こえてきて

家のモチノキにきて最高潮に聴こえるのが7時半

そして9時頃にはまただんだんと静かになっていきます。

蝉は今はクマゼミですがアブラゼミ、ツクツクホウシと変わっていきます。

時間も7月中旬になったらもう5時半位から鳴きます。

お昼、夕方はモチノキに止まり休憩していて手づかみでとれる位たくさんいます。

蝉はモチノキの樹液がお好きなようです。

息子達はモチノキに木登りしこの蝉しぐれを聴いて育ちましたので

自分の子にも蝉しぐれ聴かせたいのでしょう。

生後1月半でまだ首も座ってなくて福岡から連れてこれないから、、。

台風の影響で暑い暑すぎる日々です。

皆さま、この暑さの中どうぞ御身体ご自愛くださいませ。

2026年7月10日金曜日

チョウガタシロカネグモ




蝉が朝から賑やかで蝉の写真撮りに行ったらクモがいました。

チョウガタシロカネグモ(蝶型白金グモ)で金色に輝き見事な円形の網を張っています。

梅の木とバラの木の間に網を張っていますので毎日観察ができます。

小さなクモですがすでに成虫のようでここでパートナーと出会い卵を産むのでしょう。

夏は苦手ですが虫愛でるおばさんは蝉しぐれの中、

家にいて蝶、トンボ、クモなど色んな昆虫を大いに楽しもうと思っています。

2026年7月9日木曜日

梅雨で


梅雨の大雨で今年は降雨量が多く花の苗が腐ったり折れたりし

庭には花がとても少ないです。

花好きの友人もそう言っていて

彼女が来る時はいつもテーブルに庭の花を入れているのに

今日はないのを納得していました。

ただカンナだけは昔からの雑草みたいな丈夫な花でよく咲いてくれました。

雑草だけは豊かな雨で見事に伸びていて昨日、今日でざっと草取りをし

庭も私の心もすっきりとしました。

これから2か月あまり夏を上手に乗り越えたいものです。


2026年7月8日水曜日

銘仙の着物で


北部九州、今日梅雨明けが発表されました。

これから暑い暑い夏が来ます。

この夏のお気に入りは銘仙の着物をリメイクして作られたワンピースです。

銘仙とは大正から昭和初期にかけて普段着やおしゃれ義として大流行した

平織の絹織物でアンティーク着物です。

たまたま町でお会いしたご高齢の方が着物地を洋服にされ素敵だったので

お声を掛けたらご自分で作られたとの事でした。

その後、その方の作品を見せてもらいとてもお安く手に入った服です。

パイピングには大島を使いピンタックなど入り手の込んだ服です。

私には大きくて色々工夫して着ているのですが何と言っても銘仙の服

透けないしとっても涼しく暑い夏にぴったりの服です。

生地は薄く、しかも古布で破れやすいので

丁寧に扱い着なければなりませんが、、、。

80代の方が丁寧に作られた最後の服、大事に着たいと思っています。

2026年7月7日火曜日

暑い夏へ

 



今日は七夕、大雨があがり朝は霧が立ち込めましたが晴れて蒸し暑い日でした。

蝉も朝から鳴いていましたし、そろそろ梅雨明けでしょう。

七夕の竹にクモの巣があり露がつき綺麗でした。

家の中のポトスも湿気と高温でどんどん伸びていっています。

もう高い所には水やりが大変で危なく置けず低い所に置いて這わせています。

暑い暑い夏が始まりました。

冷房も苦手で夏をどう乗り越えればいいかなと思案しています。