♬1,妻をめとらば才だけて見目麗しく情けあり
友を選ばば書を読みて6分の侠氣4分の熱
4,ああ我、バイロン、ハイネの熱なきも石を抱いて
野に歌う芭蕉のさびを喜ばず♬ 「人を恋うる歌」与謝野鉄幹より
この夏は7月から暑過ぎて9月まで続き
友ともゆっくり会う機会がありませんでした。
今になり久方ぶりに友人と出会っています。
数少ない友人達ですがそれぞれに「人を恋うる歌」のように本をよく読み
思慮深く情けがある友人達です。
永遠の魂を持ち人は元々はひかりそのものと信じている人たちでもあります。
年取ってからの友は人生の酸いも甘いも経験してますから分かり合えて特別です。
長年付き合っている友人は不思議に今では息子ばかりいる人達です。
娘さんがいる方は友人はそこまで必要ではなく娘とで完結しているのです。
息子ばかりの人たちは友人を互いに大切にし長く続くのです。
感性が似ている友人達がいる事はとても幸せな事だと思います。
このいい季節に友人達とのお出会い楽しみです。
今生だけではない過去世からの深い繋がりがある友人達でしょうから
いい出会いをしていきたいと思っています。







