社殿
とおる&ろこ
2026年10月3日土曜日
2026年10月2日金曜日
2026年10月1日木曜日
船旅、阪九フェリー
阪九フェリーより写真お借りしました
今回の旅行は往復ともに阪九フェリーの船旅でした。
新門司港17時30分発、泉大津7時着スタンダード洋室の2段ベッドで
昔の寝台列車みたいで夜に寝て行けるので合理的です。
風呂は露天風呂があり海風が心地よく最高でした。
お天気が良かったら満点の星や月明りが見えたでしょうが雨で残念でした。
帰りの船でも露天風呂に朝晩入り、船のデッキからは海から上がるご来光と
西にはまだ残る月を同時に見れ感動でした。
レストランもありますがお弁当など買って船に乗り海を見ながら食事しました。
帰りは無事に旅が終わり安堵で明石大橋を見ながらのビールは美味しかったです。
ツワーの方々はいつも船旅を利用されて旅館には泊らず
色んな所に行かれているようでした。
船に慣れていて快適な利用な仕方を教えてもらいました。
スタンダード洋室は9570円からで関西に行く時は利用して、
次は晴れて月光浴しながら露天風呂入りたいなあと。
小倉駅から新門司港までは無料のバスがあります。
長崎からだと飛行機が早いですが、ゆったりと船の旅もいいなあと思いました。
2026年9月30日水曜日
那智の滝(飛龍神社)と熊野那智大社,青岸渡寺
那智の滝(飛龍神社)
青岸渡寺 西国第一番札所
この所の大雨で那智の滝は水量バッチリで水しぶきをあげて迫力満点でした。
熊野三山は夫と13年前に行き今回は2度目でした。
那智大社と青岸渡寺が並んでいて神仏混合であった事がわかります。
青岸渡寺は西国観音第一番札所で何か感動がありました。
13年前、ずっと神社を巡っていたのでつい夫が青岸渡寺で神道の2礼2拍手をし
「ここはお寺ですから」と
寺の方に言われたのを思い出しくすっとしました。
熊野三山巡りは山が深くとにかく坂が多く体力がいります。
熊野古道はかつては山伏の修験道の道でかなり険しい修行場だったのです。
熊野は長崎からは遠くもう行く事はないだろうと思いしっかり目に焼き付けてきました。
「人生蘇りの熊野詣で」といいますがよくわかりませんでしたが。
神倉神社(和歌山県新宮市)
538段の急な自然石の不揃いの石段
ご神体のゴトビキ岩
538段の自然石の不揃いの階段は急傾斜で高所恐怖症の私は
行く前の日までどうしようかと悩みました。
雨で石が濡れていたら滑って危険だしその後の生活もありますから、、。
石は朝の雨で濡れてはいましたが晴れていたし
せっかくここまできたのだからと勇気をもって登りました。
さすがに危険で挑戦したのは半分の人でした。
最初の200段位はもう両手を使いロッククライミングでした。
その前にも熊野古道の階段をさんざん歩いて足は棒になっていましたから。
下は見ず必死で苦しくてゼイゼイ言いながら登りました。
マムシも多い所で石をつかむその下に死んだマムシもいました。
ヘビみたいだなと思っても老眼でぼっと見えてどんどん進みました。
後からそれはマムシだと知りましたが、、。
頂上にあるご神体のゴトビキ岩まで登ったら熊野灘が開け絶景でした。
案ずるより産むがやすしで登れて良かったです。
ここも神様から呼ばれた感じがしました。
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