とおる&ろこ
2026年2月6日金曜日
2026年2月5日木曜日
諫早神社へ
元職場の仲間と諫早神社へ行きました。
仲間の1人が誕生日で
いつも彼女の誕生日の頃に出会いランチして神社へ行きます。
諫早神社は石の庭園がありその中に3柱鳥居があります。
入口には大きなお多福のお面、中には獅子頭があり
獅子に噛みつかれると神がつくの語呂合わせで健康、厄除け、長寿、
家内安全、金運などの加護があるとか、、。
30年以上の私たちのお出会いは予定は早くから決めるのに必ず晴れます。
今日も暖かでいい日でした。
皆元気な70代、まだ仕事している人もいます。
元気でまた出会いましょうと約束して別れました。
綿毛はガガイモ
先日見かけた綿毛はガガイモという植物ではないかと息子が教えてくれ
調べてみるとまさにそうでした。
荒れ地に育つつる性のもので
日本に元々自生する植物で古事記にも出てくるそうです。
大国主が国造りをする時に一緒に協力した少彦名命の乗る船に
実が割れた姿が似ているからだそうです。
少彦名命は一寸法師のように小さかったから
小さな船はガガイモの実のようです。
川沿いの雑草地で葉は見た事がありましたが花は真夏の8月頃であまりに暑く
私はその時期は散歩に出ないので見た事はありませんでした。
また雑草なので刈り取られあまり見かけないのです。
私の前にふわりふわりとスローモーションのように現れたガガイモの綿毛、
大好きな出雲と繋がりがあったなんて嬉しいです。
花は毛におおわれ白やピンクだそうでとてもいい香りがし
実はオクラににているそうです。
その実の中にびっしりと綿毛と種がつまっています。
時期がきたら割れて綿毛は広がり1粒の種をつけて飛んでいくのです。
写真は勝手にお借りできないので絵で描いてみました。
あの綿毛もって帰り植えて育てたかったなあと後悔しています。
今度散歩の時によく探して
1年を通じてのガガイモの観察しようと思いました。
2026年2月4日水曜日
立春の日
立春の日、友人は北帰行する鶴の群れを見たそうです。
いつものV字編隊ではなく固まってダンゴのようになって
多くの鶴が飛んでいたそうです。
私も見たいなあと何度も空を見上げていましたが
私との遭遇はありませんでした。
私のお出会いはいつものダイサギとカワセミ君です。
鳥の声が聴けて話ができたらいいなあと思う日々です。
ダイサギに話しかけると
「ギャー」と答えて飛んで後ろ姿を見せてくれました。