2017年1月5日木曜日

樹木に会いに

     教宗寺


    イチョウ

     矢上八幡神社クスノキ



年末からお正月にかけて例年にない

暖かないい天気が続いています。

昨日は夫の正月休みの最後の日で、

家から八郎川沿いを歩いて矢上神社、教宗寺、

矢上八幡神社と巡りました。

教宗寺は1607年開山で、

2本の幹回り3mを超える大きなイチョウの木があります。

ここは長崎街道で200年程前にシーボルトが江戸へ行く途中寄って

昼食をとりコーヒーを飲み、その時のコーヒーカップが残っています。

以前見せてもらったのですが、

髭を乗せる台がコーヒーカップについていました。

イチョウの木は正確な樹齢はわかりませんが、

たぶん200年は超えているでしょうから、

シーボルト一行を見送ったと思われます。

矢上八幡神社のクスノキも2本あり、大きい方は幹回り10,15m。

県下で有数の大樹です。

青空の下で、悠久の時を生きてきた樹木と会えて

いい時を過ごせました。

樹木の声は聞こえませんでしたが、、、。

年末から正月と虚空蔵山、金比羅山、矢上界隈と

自然の中をよく歩き健康的な過ごし方ができ、

いい正月休みとなりました。

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