2014年1月5日日曜日

裏神社

    玉園稲荷神社

    かえるの大岩

   抱き大楠

神社には、必ず裏に稲荷神社などが祭ってあります。

なぜ裏神社があるかは、知りませんが、、、。

長崎の諏訪神社にも、裏を登った所に玉園稲荷神社というのがあります。

稲荷の神は、人間になくてはならない食物の神であり、

事業繁栄の神だと言われています。

全ては、表裏一体で、表があれば裏があり、どちらが上でも下でもありません。

だから裏神社も、諏訪神社と同じく御利益があるはずです。

この神社には、長崎大水害の時に、落ちてきた大岩(かえるの大岩)があり、

この岩が裏の土砂を防き、神社を守ったそうで大切にされています。

神社のすぐ前には、しめ縄のかかった樹齢数百年の「抱き大楠」という大楠があり、

「大楠を抱く事で、稲荷の神の力を授かるので、抱いてパワーを授かって下さい。」

と親切にも看板に書いてありました。

私は、誰に遠慮する事もなく、うきうきとして大楠に抱きついてきました。

しあわせだなあ。

2014年1月4日土曜日

出雲大社長崎分院(長崎市)



昨年12月に、出雲大社に友人と行き、彼女と共に、

出雲族ではないかと思う程、すっかり出雲大社にはまってしまいました。

長崎の町中に、出雲大社の分院があることは知っていましたが、

今までお参りした事はありませんでした。

今日は、彼女とこの出雲大社にお参りしてきました。

小さな神社ですが、入り口には、鳥居も因幡の白ウサギもあります。

外からお参りをしていたら、神社の奥さんがガラス戸を開けて下さり、

どうぞどうぞと中に入れて下さいました。

祭壇には、丸い大きな真柱がありました。

思いがけず、神様に呼ばれたようで、中で丁寧にお参りができました。

二人共、とても嬉しくて、今年は正月から縁起がいいぞと

外に出てからバンザイをしました。

隠れたパワースポットらしく、私達の後からも何人もお参りがありました、

でも皆、外からのお参りのみでした。

2014年1月3日金曜日

ばらの微笑み


親族集まっての新年の祝いがすみ、昨日長男も帰りました。

正月の大きな行事がすみ、ほっとすると同時に、

今日は、何かものさみしい感じで、庭を見たら

ばらが、微笑むかのように咲いていました。

仕事を辞め、毎日が日曜日の日々、今年はどげんかしないとね。

と思っていたら、おみくじに

「時が来て思う事も、次第次第にできて幸福目の前に集まるけれど、
よくよく物を考えてしないと、不意の事があって損をする事がある、
これを心得てすればよい」

と書いてありました。

今年、自らの為だけではなく、他の為にも、

何をなすべきかよくよく考え、行動しようと思いました。

2014年1月2日木曜日

金比羅山登山(長崎市)

   
  金比羅神社の一の鳥居からの登り

広場のひよこ岩

山頂から稲佐山を望む

   頂上の金比羅神社

金比羅神社のある金比羅山に初詣もかねて、家族で登ってきました。

子供の時から、遠足などでもよく登っていたなじみの山です。

今日は、暖かで風もないいい天気で、

例年になく、多くの子供連れの方に会いました。

ただPM2.5の影響で、頂上から眺める稲佐山は、ひどく霞んでいました。

それを見て、

頂上で、みかんや最中を食べ、のんびりとした時間を過ごしましが、

これ以上、環境汚染が進まない事を強く願いました。

2014年1月1日水曜日

迎春


明けまして おめでとうございます。


2014年が開けました。

今年は天気にも恵まれ、夫と初日の出を見ることができました。

日が昇る前の空は、茜色に染まり、光の帯が天に放射して、

とても神々しい感じがしました。

太陽には、蘇り、再生を感じ、

その情景に自然と手を合わせていました。


皆様にとって、2014年、良き年となりますように祈ります。

今年もよろしくお願い申しあげます。

                        とおる&ろこ

2013年12月31日火曜日

暮れゆく


2013年も暮れていきます。

皆様大変お世話になり、有難うございました。

来年皆様にとって、尊い大切な年となられますように。

皆様とのご縁に感謝です。

2014年もよろしくお願いします。
       
             とおる&ろこ


大晦日


大方の正月準備が終わり、来年のカレンダーに架け替えました。

今年のカレンダーを外しながら、今年も様々な恩恵を受け、

一年無事に終える事ができ、何よりだなあと感慨深いものがありました。


毎年購入する、高橋佳子氏のカレンダーです。

2014年「清漣(せいれん)」というテーマの詩と写真のカレンダーです。

清漣とは、清らかなさざ波の事だそうです。

「私達一人ひとりが主体者となって、自らの新たな歩みを始める時

その自己のベストの一歩は必ず新しい波を起こします。」

と書かれてありました。

2014年の始まりは新月で、何かを始めるには最適な日です。

来年新たな一歩を踏み出し、静かなさざ波を起こしていきたいなあ。