昨日、今日と先日亡くなられた美輪明宏氏のNHKで追悼番組があり見ました。
愛と祈りの歌は紅白の時の「ヨイトマケの歌」「ふるさとの空の下に」
など彼の作詞作曲の歌で何度聞いても感動し涙がでる歌です。
戦争、被爆体験、戦後の日本を生き抜いた日本人の実体験の歌です。
1968年の彼の自叙伝「紫の履歴書」を高校2年生の時に読みました。
同級生が彼のファンで貸してもらい衝撃を受けた本でした。
そしてその本を読んだ年の秋に美輪明宏氏が親しかった三島由紀夫氏が
陸軍自衛隊市谷駐屯地で割腹自殺しセンセーショナルな事件が起こりました。
その日、高校の放課後その事を聞き驚いたのを覚えています。
美輪氏は「オーラの泉」や色々なテレビ番組に出られていたようですが
当時はあまりテレビは見てなくて
今YouTubeで美輪さんの番組や対談などを見て感慨にふけっています。
若い友人は「黒蜥蜴」を3回見たと言っていました。
私も見たかったなあ。
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