2013年7月31日水曜日

私は私


今日、初めて今の自分を表す名刺を作りに行って来ました。

仕事をしている時は、所属などが入ったビジネスの名刺がありました。

当然名刺交換する相手は、仕事がらみの方達でした。

今、新しく出会う素敵な方々から、名刺を頂いても、

定年した私には、名刺がありませんでした。

仕事や肩書など何もなくても、私は私。

新しい名刺は、一個人に戻って、今の私を表現する良きチャンス。

自由な人生を手に入れたのだから。

新しい名刺ができるのが楽しみです。


2013年7月30日火曜日

健康食品


世の中には、数えきれない程の健康食品があります。

美容と健康に良いと聞けば、多少お金がかかっても、

ただ飲みさえすれば良いのならと欲しくなってしまいます。

私も今でこそ元気ではありますが、以前は体力がなく、軽い貧血もあり

今まで色々な健康食品を飲んできました。

でも現在続いているのは、

薬用養命酒とハーバーの肝油エキスの純海のみです。

薬用養命酒は20代から毎朝キャプ1杯を飲んでいます。

便秘解消にもよいし、その日1日元気を維持できるような気がするのです。

人それぞれに体質も経済状況も違いますから、どんなにいいものであっても、

自分にあったものしか続かないのです。

薬用養命酒も純海もリーズナブルな価格なのです。

健康食品を飲んで、健康になることが目的ではなく、

健康を維持し何をするかなのです。

この2つの健康食品は、

私が人生を積極的に生きる事をサポートしてくれています。

当分はこれでいこうと思っています。


2013年7月29日月曜日

アロマ


先日アロマセラピストをされている方より、

アロマセラピーについての講習を受けました。

アロマセラピーで使う精油は、生きたエネルギー体で、

それぞれの波動をもっていて、心と身体の調和を促しますなどと

色んな事を教えてもらいました。

アロマの事は、全く知らなかったので興味がわきました。

色んな香を嗅いだのですが、今の私の身体の状態には、

ローズとオレンジの精油の香りがとても心地良かったです。

私にとって、苦手な香りも他の人にとっては、いい香りで、

本当に人それぞれ違うのだなあとしみじみ思いました。

今日も、蒸し暑く身体がきつかったので、

私は、以前、香にひかれ買っていた、

グレープフルーツの精油があったのを思い出し使ってみました。

部屋に爽やかな空気が流れ、幾分元気になりました。


2013年7月28日日曜日

よく見ると


田んぼの稲も、よく見ると、少し黄色みが出てきています。

もう青田とは言えないようです。

実りの秋の準備段階に入ってきているのでしょう。

「日照りに不作なし」と聞きます。

古賀の田んぼは、八郎川から水を引いてあり、水は何とかなりそうです。

大風さえ吹かなければ、この暑さで稲は順調に育つでしょう。

シオカラトンボがとまっていました。

田んぼの水を飲みに来たのでしょうか?

2013年7月27日土曜日

いきあたりバッチリ 2


今日は、マッピングの講座で福岡でした。

いつもその時は、Kさんとランチをします。

でも今日は、Kさんの仲良し2人の方も一緒で、

4人で食事をしました。

若い30代のその方達と意気投合し、楽しいランチタイムは、

あっという間に過ぎていきました。

袖触れ合うも他生(多生)の縁と言います。

その方達もまた、多少ではなく、

前世でご縁があった方々のような気がしました。

今日も、いきあたりバッチリの善き日になりました。

次回の出会いが楽しみです。

2013年7月26日金曜日

岡山の桃


岡山より、夫の好きな桃が送ってきました。

まだ少し若く、熟するまで待たなければいけないので、

そっとしていると、桃の香りが、部屋中にしています。

岡山の桃と言えば、43年前の高校の修学旅行を思い出します。

京都、奈良、東京に行き、帰りの夜行列車で、

先生が岡山の桃は美味しいと言われていたので、

皆、明け方に岡山を通過するのに、

寝ないで、列車に売りに来る桃を買い求めました。

味は覚えていませんが、昔から岡山の桃は有名だったようです。

桃はとてもデリケートなくだもので、大切に扱わないといけません。

熟するまで待った方がうんと美味しいし、待ちすぎても悪くなるし、

少しの衝撃にも、傷つきいたんでしまいます。

食べごろを見極めて、最高の桃を頂きます。

送ってくれたひろっちゃんありがとう。


2013年7月25日木曜日

誰が指揮者?




朝起きて、戸を開けたら、アブラゼミが網戸に止まっていました。

蝉は、クマゼミが先に鳴きだし、

その後1週間程してから、アブラゼミが姿を現します。

蝉の多くは、透明なきれいな羽をしていますが、

アブラゼミは不透明な褐色の羽です。

鳴き声も、ジジジジー、ジリジリジリと油がはねるような音で鳴き、地味です。

かなりの数のアブラゼミが来て鳴いているのですが、

もちの木には、クマゼミに対してアブラゼミは、1割位しか止まっていません。

どの木の樹液が、好みなのかわかりません。

朝6時は、蝉たちの大合唱、色々な種類の蝉たちの声を

誰が上手に指揮しているのでしょうか?

観客の私は、毎朝庭に出て聴き入っています。