今日は長男の42歳の誕生日です。
前厄、後厄を無事に終えて迎えられて何よりです。
長男が産まれた年の1月は長崎では珍しくひどい雪が何度も降って寒い冬でした。
私の母乳の出が悪く出ないおっぱいをずっと吸わせ抱いているから
私も赤子も疲れ「親子で倒れるからミルクをやったらと」
両親から言われましたが母乳をあげたくて我慢していました。
そんな中、結婚7年目で子供が産まれ考える所あって
夫が勤めていた銀行に辞表を出しました。
子が産まれ1月経つか経たないかの時でした。
普通はショックで母乳は止まっていまうのでしょうが
不思議にその日から母乳がどんどんでるようになったのです。
夫も家に上司の人が来て引き止められました決心は固く
切りがいい3月末で退職しました。
その後、縁あって別の仕事にも付き、
もう転勤がないからと夫の両親の家の近くに
中古の家を買って引っ越してきて今に至ります。
長男の誕生は私たちの生き方を変えるような事が色々とありました。
長男を妊娠5か月目に私の兄が亡くなり家族は悲しみの中にいましたが、
長男の誕生が少しづつその悲しみから立ち直るきっかけにもなりました。
赤ちゃんは多くの喜びを与えてくれました。
その長男も結婚し4人の子の父親となり
私たちの家の近くに引っ越してきてくれ
孫たちもまた私達に多くの喜びをもたらしてくれています。
長男の誕生日に
花びら餅と彼の好きな群馬の下仁田ネギの料理を作ってあげました。
いくつになっても親は親、子は子です。
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