5月2日にNHKで「明治神宮不思議の森」という、
明治神宮の杜の特集がありました。
番組では、100年前に荒地だった所に、
神社の森は、永遠に続くものでなければならないと、
常緑広葉樹のカシ、シイ、クスノキなど主木として植え、
全国から10万本の樹木の寄進を受け、それが育ち
人を介せず世代交代が進み、大都会にもかかわらず、
多くの種類の動植物が残っている
素晴らしい杜の紹介がされていました。
番組を見て、私は何年か前に、
友人から頂いた明治神宮の「開運木霊」を
持っていたので取り出して振ってみました。
これは、90年を経て自然に折れたり朽ちたりした
ご神木から作られたものです。
振ると素朴な木の音がしました。
明治神宮今の時期、新緑がきれいで最高でしょう。
また行きたいなあ。
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