2018年9月9日日曜日
塗り絵実践
写龍の塗り絵は、紙に筆ペンでまずは龍の爪の部分からと
なぞり書きをしてから色鉛筆で適当に色を入れてみました。
絵心もセンスもないのですが、なかなか面白かったです。
金の龍、紫の龍、緑の龍、赤い龍をイメージしながら、、。
2018年9月8日土曜日
おとなの塗り絵 写龍
この夏は想定を超えるような猛暑、大雨、台風、
地震と自然災害が続いています。
ニュースを見るたびに自分自身が体験した自然災害と重なり、
不安や恐怖が起き心も体もなにか疲れます。
そんな中で、以前から気になっていた斎灯サトル氏の
「写龍 しあわせの龍を呼ぶ本」を本屋で見つけました。
龍をなぞったり塗ったりする大人のぬりえの本です。
龍が富士山、天女、天使、アゲハ、ハスの花、観音様、
地球、宇宙、波、鳳凰などと一緒に描いてあります。
本のデザインも素敵な本です。
線をなぞったり、ぬったりしていくうちに
内観や瞑想などに自然と導かれるのかなと思います。
そこに至らなくても開くだけで
龍のことを読むだけで楽しくなる本です。
本を見ていたら少し心と体が軽くなってきました。
2018年9月7日金曜日
ペンギン
昨日は元職場の同僚とペンギンを見に行きました。
ペンギンが悠々と海で泳いでいる姿を見たかったのです。
フンボルトペンギンは海に連れ出される自由時間があります。
私達が行った時はそろそろ帰る時間で砂浜に上がっていました。
そのペンギンに「おばちゃん、海で泳いでいる所みたいとさね。
海で泳いでくれないかな?」と語りかけました。
すると列をなして海に行き泳いでくれました。
ペンギンは鳥ですから泳ぐ姿はカモみたいでした。
でも早く帰っておやつの魚をもらいたいので
ほんの5分位でまた砂浜に上がってきたのですが、、。
おばちゃんの願いを聞いてくれて嬉しかったです。
帰ってくる姿は幼稚園児みたいで可愛かったです。
ペンギンは毛が生え変わったばかりでつやつやと綺麗でした。
部屋の中ではキングペンギンが剥製みたいに動かず、
堂々としていて皇帝のようでした。
元同僚の仲間達も今まで子や孫を連れてペンギンを見にきても
自分が見るために来ることはなかったので喜んでいました。
久々な出会いは、
夏休み明けの学生に戻ったような感じで楽しかったです。
2018年9月6日木曜日
空気澄みて
弟より広角レンズをもらいました。
昨日は空気が澄み空がきれいだったので
初めて使ってみました。
水辺の森公園より女神大橋を撮りました。
夕方の散歩では、はね雲に彩雲が出ました。
昨日は久しぶりにキジが姿を見せたそうです。
「今いたよ」と散歩の人が言われたので探しましたが、
もういませんでした。
病院建設の基礎工事でもう何処かに引っ越して
いなくなったと思ってましたがいたようです。
次に出会うのが楽しみです。
日本列島、大雨、台風、地震と災害が続いています。
いつ何があってもおかしくありません。
普通の生活ができるのは奇跡のように感じます。
日々の日常を丁寧に大切にしていこうと思っています。
2018年9月5日水曜日
香椎宮の綾杉
樹齢1800年を超える香椎宮のご神木の綾杉です。
神功皇后が「とこしえに本朝を鎮め護るべし」と
植えられたそうです。
横に出た幹は折れ曲がっても天をめざし伸びていて
まるで龍のように見えました。
ご祭神は神功皇后、仲哀天皇で武内宿祢も関係しています。
先日行った武雄神社(佐賀)もご祭神は同じでした。
武雄神社の奥の樹齢3000年と言われる大楠も
中ほどの幹は龍のよう見えました。
エネルギーの高い大樹に次々と会えて有難かったです。
2018年9月4日火曜日
ミドリガメ ペアー
香椎宮脇の小さな溝みたいな川を見たら大きなカメがいました。
最近ペアーばかり見るので、片割れはいないのかなあと
探したら離れた所に石みたいなものがありました。
よく見るとじっとしているカメでした。
これはたぶんペアーだから一緒に写真撮りたいなあと、
大きい方に
「動いてくれないかなあ。ペアーの写真撮りたいの」
と頼みました。
するとスイスイ泳いで
石みたいな少し小ぶりのカメの所に行きました。
帰ってから調べるとミドリガメ(ミシシッピー赤耳ガメ)。
アメリカ原産で頭部に赤い斑点が特徴のようです。
外来種で今は日本の川にたくさん生息しているそうです。
メスがオスより大きいそうで、やはりこれはペアーでしょう。
神社でカメのペアーを見るなんて吉兆かな?
テレパシーも通じたみたいで良かったです。
2018年9月2日日曜日
香椎宮(福岡市東区香椎)
福岡の香椎宮の近くまで行ったので、
香椎宮に寄ってきました。
この神社は由緒ある神社で10年に1度
天皇からの勅使の参向を受ける神社です。
3年前の2015年秋に勅使の方が来られる日に
その儀式を見せてもらって以来のお詣りでした。
お詣りをしたら、帰りには珍しい「うんの狛犬」を触り
門の中に開くの字のようになるので、楼門から鳥居を見て
「運が開く」をしてきました。
朱色の拝殿、荒垣、ひわた葺きの本殿はいつ行っても
清々しくとても気持ち良かったです。
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