2024年5月19日日曜日

運動会で


   野の花と

            メダカの鉢で

今日は兄貴の初めての小学校の運動会だったんだ。

だからさ俺じいちゃん家に預けられたんだ。

でもね、俺は返って楽しいんだ。

だって一人っ子みたいになって

好きな事何でもジジババちゃんがさせてくれるんだ。

庭のメダカの鉢に手突っ込んで遊び散歩して野の花を取ってきたんだ。

その花でも遊んだよ。

ジジババちゃんは昔話のおじいさんとおばあさんになったみたいと

なぜか俺といると喜ぶんだ。

俺もさご飯「おいしい、おいしい」と言って食べて

昼寝もたくさんして協力しているんだ。

2024年5月18日土曜日

子供が生まれて

 


ドラセナレモンライム(幸福の木)の根っこをよく見たら

子供が生まれていました。

この木は次男が高3の時に売れ残りの小さな木を買って部屋に置いていました。

大学に入学し福岡に行く時に受験を共にした木だからと持っていきました。

でも音楽にはまり忙しく世話をする暇はなくほったらかしでした。

それを見かねた長男がその後世話をしていました。

でも長男も就職し忙しくなり放棄してほとんど枯れた状態でした。

私がそれを切って長崎に持ち帰り水につけ根を出させて鉢に植え

生き返らせた木です。

やさぐれた子が地元に帰り元気になり子供を産んだようなものです。

あれから20年になります。

ストライプのレモン色の葉で光沢があり美しく立派に育ちました。

子も親と同じでストライプの芽を出しました。

この子が育つのが楽しみです。

2024年5月17日金曜日

ガラスに写った世界


   市役所屋上の現実世界


          ガラスに写った女神大橋


  外の現実世界とガラスに写った世界の真ん中に私? 


「陰陽師0」の映画を見ました。

若き日のまだ陰陽師になっていない学生(がくしょう)の時の安倍晴明の映画です。

ここ2か月程はまっている潜在意識と顕在意識。

「陰陽師0」の映画の良さは良くわかりませんでしたが、

潜在意識=現実がなんとなく現されていた感じがしました。

帰りに市役所屋上で映画の反芻をしていると氣づく事がありました。

5月の空と風が気持ち良くボォーとして

ふとガラスに写った風景を見たらガラスに外の景色が写り込み

ガラスに写った風景の方が綺麗で私はその間にいて

どっちがどっちという感じでした。

今いる現実世界は自分の潜在意識の反映でしかないと、、。

だから現実を変えたかったら潜在意識をよく見る事ではないかと。

私が感じた「陰陽師0」はそういう意味で面白かったです。

筋書は簡単でアクションもあり映像も美しいのですが、

内容が深すぎて何度も見ないと難しい映画だなあと思いました。

季節知らずのコスモス




1月に種をまいたコスモスが次々に咲いています。

普通は夏に種を播き秋に咲き別名を秋桜という位ですから。

種は3回位に分けて播こうと決めてそれぞれのシーズンに楽しもうと。

2回目の種播きを最近したら芽が出て来ています。

大きい花で見ごたえがあります。

昨年のこぼれ種が家の下の道にまで落ちて

レンガの割れ目に育っていてこれももうすぐ咲きそうです。

ど根性コスモスでいつでも何処にでもたくましく咲いてくれます。

私も年だから○○だからと言わずいくつになっても可能性を信じ

遅い事はない人生の花を咲かせよう。

道に落ちたど根性コスモス                  

2024年5月16日木曜日

何年かぶりで

   棟方志向の図録より


先日、息子の同級生のお母さんと何年かぶりでバッタリ出会いました。

互いに懐かしくて「遊びに来て」と言われて

その方は植物が好きな方で庭を見せてもらいたいと思い伺いました。

ご主人を亡くされ子供たちは結婚し他県に住み一人暮らしをしています。

庭はほとんどが宿根草や多年草で丁寧に育てられた少し変わった

珍しい花々が咲いていました。

毎日草取りはするそうで草1本ありません。

そして家の中の絵を見てほしいと言われ部屋に入ってびっくりでした。

スヌーピーの絵のトム・エバハートの数々の絵、東郷青児、鶴田一郎、

中山忠彦、松任谷國子、松任谷千鶴、マリーローラサンなどの原画や

リトグラフィー、ポスターなど主に美人画が部屋中に飾ってありました。

絵が好きだとは知らなかったので、、。

子供が巣だってから、かつて好きだった絵を集め出したとの事でした。

棟方志向の図録の絵もとても素敵でした。

お互いの近況報告などしあって絵の話、植物の話などしてきました。

いつもにこやかで人柄がいい彼女との久しぶりの素敵な出会いでした。


2024年5月15日水曜日

スイカ「ひとりじめ」



熊本名産の小玉スイカの「ひとりじめ」を頂きました。

夫の家族は皆スイカが大好きでした。

だから近所に住む姉、妹、息子にと3軒に初物のスイカを配りました。

決してひとりじめにはしませんでした。

スイカは昔は夏でしたが、

今は温室栽培の5月頃の小玉スイカが一番美味しいなあと思います。

☆個人の感想です。

2024年5月14日火曜日

出会えなくなった鳥たち






散歩コースの八郎川沿いには今の時期はキジがいたり、

アマサギが渡ってきて休憩していました。

雑所地に草が茂りキジはそこを住処にしていましたが、

4年位前に病院建設で整備されもういなくなりました。

アマサギが毎年群れて来ていましたがここ何年も来ていません。

以前に比べて鳥はだいぶ少なくなりました。

今年はコゲラも見ませんでしたし、、。

普通にいるカワセミ君なども貴重な鳥となっていくのでしょうか?

爽やかな5月が少し寂しいです。