美輪明宏氏の本「紫の履歴書」のサイン入り本を友人が貸してくれました。
面白くて一気に読んでしまいました。
初版は1968年に出ていて少し改定され新装版で2007年の本です。
私は15歳の時に読んだのですが今回読み直しほとんど覚えていませんでした。
美輪氏33歳の時の自叙伝で彼の生い立ち、原爆、数々の恋愛、音楽、絵画、
詩など波乱万丈の人生が豊かな感性と美的センスで書かれています。
当時の私にこれらの事がわかるはずもなかったでしょう。
この年で読み深いものを感じました。
美輪さんが三輪さんになられた理由がわかったような氣になりました。
「黒蜥蜴」「毛皮のマリー」など舞台で見たかったなあと、、。
友人は舞台を見に行きその時にこのサイン入りの本買ったそうです。
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