2023年11月15日水曜日

カマキリ君


エアコンの室外機の上に来ていたカマキリです。

緑色の体、大きな黒い目でなんて可愛らしいのでしょう。

映画の「ET」にそっくりです。

スマホで近づいても逃げません。

しっかり目と目が合いドキドキしました。

触覚は長いしお尻にも2本の角は出てないのでオスだと思います。

カマキリは10日ごとに7回脱皮して成虫になるといいます。

よくぞここまで生き延びてきました。

カマキリを見るスピリチュアルな意味は幸運だそうです。

今日は6月から関わっていた事案が完了しおめでたい日でした。

ご先祖様のお墓に報告に行き帰って来たらカマキリ君がいました。

「良かったね」とご先祖様が姿を変えて現れて下さったのかな?


若葉堂で



若葉堂での友人の石のお話会でのお茶時間です。             

月桃茶に紫芋入りのチーズケーキ、ミント入りのスコーン、

紫芋と可愛いお顔のクッキー。

スコーンがあまりに美味くて「これは何が入っているのですか」と聞くと

「今日、山にさっと取りに行ったミントです」と。

その真心がエネルギーとなってとっても美味しくなっていたのです。

3月から始まった友人の石のお話会。

お茶の時間も毎回お茶もお菓子も違う物で

心づくしの美味しいものばかりでした。

石についても知らない事ばかりで勉強になりました。

自宅から花など植物を持ってきて石と合わせて飾ってくれる人がいたり、

若葉堂からはお茶とお菓子、

そしてご主人のホーミーや石笛、ハンドパンの演奏は

耳からばかりでなく皮膚からも音を吸収し

全身がゆるみ癒されるようでした。

小人数でのいい会でした。

来る人たちも以前からの知り合いもいて居心地が良かったです。

友人は次のステージへと行くために今回が最後となりました。

うれし楽し有難いまたとない出会いの会でした。

2023年11月14日火曜日

3年目の榊に

2年間花瓶の中で生き続けていた何本もの榊ですが、

8月の暑さでほとんどが枯れました。

でも1本だけ生き延びてそれが1月前から根っこを出し始めたんです。

有難い事です。

この榊どこまで生きてくれるかな?

置かれた所で精一杯の命を生きようとしています。


2023年11月12日日曜日

「VIVANT」の影響で



ドラマ「VIVANT」で

日本の料理を懐かしみお赤飯を食べるシーンが3回あります。

乃木が父のノゴーンベキ、医師の彼女に作り、野崎が乃木達に作る場面です。

どれも色も赤く8時間かけて作ったといいとても美味しそうでした。

乃木も中華せいろで1時間かけて蒸していました。

私も影響を受けて久しぶりにもち米で中華せいろで蒸して作りました。

最近はずぼらして炊飯器でもち米とうるち米で作っていましたから。

お赤飯はお祝いの時の日本のハレの料理です。

昔は子供の入学、誕生日などよく作り両親や妹に配っていました。

今日はハレの日ではありませんが予祝の前祝いという事で、、。

小豆を丁寧に茹でこぼしすぎて色はドラマのようには赤くないのですが。

姉も呼んで懐かしく頂きます。


2023年11月11日土曜日

茂木誠氏長崎講演会で

 

憬れのノンフィクション作家で予備校の世界史講師でもある

茂木誠氏の講演会が長崎の出島メッセであり行ってきました。

テーマは「学校では教えてくれない長崎の歴史」でした。

YouTubeで歴史の事や神社など多く行かれて発信されています。

動画で見るよりはるかに素敵な方でした。

講義もわかりやすくとても面白かったです。

長崎は30年ぶりに来たと言われていました。

人生考えたら残りの動ける時間は限られています。

だから会いたい人には会う行きたい所には行くと決めています。

遠くまで行かなくても茂木先生が長崎に来て下さり

本にサインをし写真まで一緒に撮って下さいました。

11月11日忘れがたい有難い日となりました。


2023年11月10日金曜日

秋の例大祭




今日は産土神社である金刀比羅神社の秋の例大祭で行って来ました。

ご神事はいつも本殿前の斎庭で行われるのですが、

雨で拝殿の中で執り行われました。

神道では人は本来清らかな者であるので罪穢れの汚れを

払い清めて元の清らかな状態にもどるよう祓い清めます。

性善説に基づいています。

金刀比羅神社の主祭神は大物主で先日行った大神神社と同じです。

雨で石の階段が滑りやすく大変でしたが祓い清めができました。

正月の初詣、春、秋の例大祭とお詣りさせてもらいます。

今年の夏の異常な暑さなどでモミジはまだ青々として紅葉はまだで

クヌギ、シイ、カシの木などの立ち枯れが多く

直径60㎝もある大きな木など15本位切られたそうです。

これは金比羅山に限らず色んな所でおきているそうです。

神社本殿裏の鳥居をよく見ると「文化4年」とありました。

それは江戸後期1804から1831年頃に出来た鳥居のようです。

歴史ある金刀比羅神社、モミジの林、自然林の森が

これからもずっと守られていきますようにと願います。

2023年11月9日木曜日

石原和幸氏庭園巡り


   アミュプラザ長崎新館屋上庭園


     アミュプラザ長崎新館 店内庭園


             樋口1階入り口庭園


    和泉屋(カステラ屋)

今日は若い友人とのお出会いの日でした。

その時友人が和泉屋が隈研吾さんの建物になっているからと言うので

ランチの後で浜の町に見に行きました。

建物の前の小さな植え込みの庭は石原和幸氏の庭でした。

今年の世界大会でも隈研吾氏と一緒に庭を造られていました。

手掛けられた太宰府のスタバのような感じでしたが

カステラ屋さんなので喫茶部はありません。

次に私が「樋口」も石原さんのお庭だから見に行こうと

誘い一緒に樋口の庭や入っているホテルの庭を見ました。

また今日はアミュプラザ長崎新館のプレオープンの日で

新館は石原氏の店も入るしビルの植物も手掛けると

春に聞いていたので

オープンして石原さんのお庭を見るのが楽しみでした。

明日オープンですが今日はプレオープンでアミュプラに入れました。

室内の観葉植物のボックスは端は椅子になっていていい感じです。

屋上庭園は博多の駅ビルの屋上のような感じでした。

アミュプラはそれぞれの店舗面積は広くブランドのお店も多く

新出店は3分の1位入っている感じでした。

私はブランドにあまり興味はないけど友人は喜んでいました。

飲食店はあまりなく食事は古いアミュプラを改装して充実するようです。

長崎には石原さんのお庭がどんどんできてきています。

世界で活躍されている石原さん、

長崎人が一番遅くその良さに気づき出したのかなと、、。

友人とは積もる話もいっぱいしずっと歩いて

アミュプラザ長崎新館のプレオープンに行けて良かったです。