今までに今野華都子先生の古事記塾で阿部國治(著)の「新釈古事記伝7巻」を
学んだり、「現代語古事記」竹田恒泰氏の本は古事記の辞書のように読んできました。
他も眠れないほど面白い古事記など色々と買ってきました。
今回はせくらみゆき氏の出されたばかりの声に出して読む神々の叙事詩である
「ことだま古事記」を発売日に購入しました。
毎日、声に出して七五調のリズミカルな音を楽しみながら読んでいます。
声に出して読むと心が落ち着き
ありありと古事記の情景が目に浮かび内容が入ってきます。
日本語の音の研究家のはせくら氏ならではのご本です。
今日の空は日本晴れで澄み切った秋の空でその中を白い鳩が飛んでいました。
スマホしかなく高く遠かったのですが鳩は撮れていました。
「ことだま古事記」声に出して読んでいたら色んな善き事が起こってきました。
有難い古事記の本です。
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