2026年10月1日木曜日

熊野速玉大社

社殿(拝殿)

変わった龍さん

社殿

樹齢1000年のなぎの木

                  オガタマノキ(樹齢?)

朱塗りの美しい神社です。

初めて熊野に神様が降臨された地は神倉山でそこの岩(ゴトビキ岩)が

神倉神社とされていて元宮で、後から新しく建てた神社が熊野速玉神社で新宮です。

だからそこは新宮市なんです。

熊野三山は熊野那智大社、熊野速玉神社、熊野本宮大社とありややこしいです。

どこもそれぞれに特徴があり、ご祭神も違います。

那智大社と速玉神社は朱塗りで本宮大社は檜皮葺の茶色い神社です。

速玉神社は龍宮城のような感じの神社で出雲の日御碕神社に似ているなあと。

熊野は山深く川も雄大で龍さんがいっぱいいるような氣がしました。

船旅、阪九フェリー

       阪九フェリーより写真お借りしました


今回の旅行は往復ともに阪九フェリーの船旅でした。

新門司港17時30分発、泉大津7時着スタンダード洋室の2段ベッドで

昔の寝台列車みたいで夜に寝て行けるので合理的です。

風呂は露天風呂があり海風が心地よく最高でした。

お天気が良かったら満点の星や月明りが見えたでしょうが雨で残念でした。

帰りの船でも露天風呂に朝晩入り、船のデッキからは海から上がるご来光と

西にはまだ残る月を同時に見れ感動でした。

レストランもありますがお弁当など買って船に乗り海を見ながら食事しました。

帰りは無事に旅が終わり安堵で明石大橋を見ながらのビールは美味しかったです。

ツワーの方々はいつも船旅を利用されて旅館には泊らず

色んな所に行かれているようでした。

船に慣れていて快適な利用な仕方を教えてもらいました。

スタンダード洋室は9570円からで関西に行く時は利用して、

次は晴れて月光浴しながら露天風呂入りたいなあと。

小倉駅から新門司港までは無料のバスがあります。

長崎からだと飛行機が早いですが、ゆったりと船の旅もいいなあと思いました。