2009年のインド映画「きっと、うまくいく」3時間の長編です。
ヒマラヤの裾野にある美しいラダックの湖を見たいばかりに見ましたが、
見ると映画が面白く引きこまれてしまいました。
インドの超難関工科大学に入学したばかりの自由な発想を持つ
主人公を含む3人組の卒業までの友情、教育、インドの現実などの物語と
その後10年経ってからの話でした。
たまたま三枝英彦氏とはせくらみゆき氏との対談を見てましたので
余計に面白かったです。
三枝氏はインド工科大の特任教授で量子脳理論が専門で超エリートの大学生相手に
瞑想など指導し効果のエビデンスも取り世界に発信されています。
こんな大学で教えておられるのかと想像もできました。
インド映画などほとんど見る機会はありませんでしたが、
面白いし色んな示唆を与えてくれるいい映画でした。
ラダックの湖もとても青く綺麗でした。

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