2022年2月17日木曜日

鳥は飛び

         コサギ

    

   カワウ


              チュウサギ


サギたちは今はペアリングの季節で相手を探して忙しそうです。

もうじき木の上に卵を産むでしょう。

ツバメは南の国から飛来していましたが

カモたちは北国に帰って行きます。

色んな鳥が飛びかい賑やかな八郎川沿いの散歩でした。

ツバメ飛来





朝は薄っすらと雪が積もっていて寒い寒い日でした。

でもお日様の光は強くツバメが群れて飛んでいました。

鳥は入国制限などなく

やすやすと南の国から飛んできて春を告げます。

梅の花がどこも綺麗です。

花は咲き鳥は飛び、うれしうれし楽し楽しの春到来です。

2022年2月16日水曜日

ヒマラヤ桜

 




       ヒマラヤ桜の近くにあったまきの木と梅

小雪降る寒い日でしたがヒマラヤ桜を見に行ってきました。

昨日、虎馬園の帰りに見知らぬ人に声を掛けられ

「虎馬園の上の方にヒマラヤ桜があり7部咲きで見頃ですよ」と。

全ての事はメッセージだから行かなくてはと。

場所がわからずウロウロし地元の人に聞いて案内してもらいました。

ため池の脇に2本のヒマラヤ桜木があり、

小雪降る中、薄いピンク色でふんわりと咲いていました。

ヒマラヤ桜は1968年にネパールの皇太子(当時)より

熱海市に贈られた種子に始まるそうです。

薄いピンク色で寒い時期に咲く珍しい桜で花が終わると若葉が出ます。

普通は12月頃咲くようなのですが長崎のは今が時期でした。

先祖は寒いヒマラヤの麓あたりでしょうから

今日の雪は懐かしくて嬉しいかもしれません。

美しい桜で山の上まで行った甲斐がありました。

帰りは再び虎馬園の梅を見て、

近道の山道をイノシシが出ないか心配で急いでおり

寒いのにびっしりと汗をかきかき家まで歩いて帰りました。

2022年2月15日火曜日

梅の季節

 庭の梅

              八郎川沿いの梅
虎馬園の梅



梅がどこも見頃を迎えています。

散歩がてら家から歩いて虎馬園に梅を見に行ってきました。

多くの種類が植えてあり、

満開のもあればまだこれからのもありましたが、

以前と比べ花付きが悪いように感じました。

八郎川沿いにも梅が植えられていてまだまだ幼木ですが

しっかり花をつけていい香りを放っています。

何年かすると立派な梅になるでしょう。

寒い日でしたが、虎馬園から八郎川沿いと上ったり下ったりし

2時間位歩きしっかりいい汗をかきました。


2022年2月14日月曜日

赤いバスで





孫たちはいつもは親の車で移動しバスに乗る事はありません。

よく見かける赤いバスに乗りたいと言っていたので、

私が2人を連れてバスに乗せ矢上まで行ってきました。

バスから降りると神社の鳥居が見えて、

神社行きたいというので矢上神社にも寄りました。

神社ではお賽銭を入れて2礼2拍手1礼で神様に小さな手で

ご挨拶をし横の池の橋を渡り観音様にもお詣りしてきました。

3人で矢上の裏道を散策し公園で遊びまたバスで帰ってきました。

初めての赤いバスには興奮し喜んでいました。

家に着くと乙姫がこの2週間で寝返りができるようになり、

コロコロと動き笑顔を振りまいていました。

最近まで2人の孫を私1人では危なくて一緒に連れだす事は

できなかったのに彼等が成長しできるようになりました。

孫たちはいつの間にかそれぞれに成長しています。

まだ何とか孫に付き合えるので有難いです。

いえいえ孫が付き合ってくれているのかな?

2022年2月13日日曜日

梅にメジロ



梅は満開になりメジロが群れて来て梅の蜜を吸っています。

旬の梅の蜜はさぞかし美味しいのでしょう。

梅にウグイスでウグイスを待っているのですが、

来てはいるのですが、カメラとタイミングが合いません。

梅にメジロも十分に絵にはなりますが、、。

2022年2月12日土曜日

海で

 
     福岡タワー展望所より

福岡タワー

                    ももち浜
    福岡タワーから見たマリゾン

息子達とは神社参拝の後、

ももち浜のビーチに行き海でアーシングをしました。

海風は冷たかったのですが、海に足を入れるとそれほどまでなく

足の裏からいい氣がどんどん入っていくようで元気になりました。

その後は前の福岡タワーに15年ぶり位に上りました。

お天気もよく沈む夕陽、海や福岡の市街地が一望でき最高でした。

トンビもいて白いタオルを振って呼び寄せようとしたら

息子に恥ずかしいからやめてと注意されました。

海鳥も色々いて望遠レンズを持ってなかったのが残念でした。

楽し楽しの福岡、また行きたいなあ。