2019年12月9日月曜日

輝いて




日が落ちる前の散歩で出会ったコサギ。

稲刈りがすんだ田んぼの株に

再び葉が出て実までついたひこばえ。

土が肥えていて豊かだから育つんです。

霜が降りて寒いのにまだ枯れずにいるケイトウ。

真っ赤になって最後の輝きを見せてくれています。

みな夕陽をあびて美しかったです。

中村哲医師


12月4日にペシャワール会現地代表の中村哲医師が

何者かに銃撃され亡くなられました。

アフガニスタンのために

水があれば多くの病気と帰還難民問題を解決できると

福岡県の山田堰をモデルとし25㎞のこしらえ水路を完成し

約10万人の農民が暮らしていける基盤を作られた。

またモスク(礼拝堂)やマドラサ(教育施設)を作り

現地人が自分で用水路を作れるようにと

学校を準備中だったそうです。

ニュースを見てこんな事があっていいのだろうかと

切なくなりました。

世界は混沌の中でも、遠い国で人間の命を守るために

崇高に働かれた中村哲医師。

ご冥福を祈ります。

12月12日にはEテレで午前0時より追悼番組

「追悼 中村哲さん 武器ではなく命の水を」

録画予約しました。

※写真はNHKよりお借りしました。
 

2019年12月7日土曜日

冬の光


冬に一番ありがたいのは日の光です。

夕方まで日がずっと差し込む部屋で

令和元年をどう終ろうか、

来年はどう過ごしたらいいのかと考えています。

とりあえずは掃除、掃除です。

物を減らし床や壁のホコリをとって

清々しく新年を迎えたいものです。

2019年12月6日金曜日

カワセミ君



夕方の散歩でカワセミ君に4度も出会いました。

お魚くわえたカワセミ君。

すぐそばの土手で休憩しているカワセミ君。

皆オスでしたが、

いつものカワセミ君はどれなのかわかりませんでした。

2019年12月5日木曜日

障子張り


正月を前に和室の障子4枚を張り替えました。

外でタワシで桟を洗い流し干して、

障子紙はアイロンで張るやつです。

邪気が洗い流され真っ白の紙が清々しいです。

障子張りといえば思い出すことがあります。

40年も昔、新築の一戸建ての社宅に住んでいました。

そこは南側に広いお縁があり障子が8枚ある家でした。

当時はまだアイロンで張る紙などなく、

桟も多い障子で

糊を小麦粉で練って作り刷毛を使い張るのです。

若い慣れない私は大変でした。

行けるものならアイロンで張れる紙を持って、

あの頃の私に「大丈夫、これだときれいにできるよ」

と手伝いに行きたいです。



太陽と月の酵素カフェ





長崎市芒塚町にある「太陽と月の酵素カフェ」です。

この地域に住む友人が誘ってくれてランチに行きました。

ランチメニューは720円で色々あります。

自然食でカレーであってもサラダ、小さなおかずも

付いていてリーズナブルです。

ドレッシングも自家製、ゆうこうを使ってありました。

コーヒー、ぜんざい、ケーキなどもあります。

何でもとっても美味しかったです。

酵素ジュースも何種類も並んでいます。

自然食品の油、塩、みそなども売ってあります。

そこの美人の奥さんがミュンマーの支援をされていて、

モン族の刺繍のポーチなども売ってあります。

奥さんは以前冠婚葬祭場からいらなくなった蝋燭をもらい

それを利用し支援をしているというのをテレビで見た人でした。

二人の双子の幼子を育てながらご夫婦で自宅でされています。

カフェの横の部屋はジムになっています。

寛げる空間でまた行きたいなあと思いました。

2019年12月3日火曜日

感謝の月



早いもので、今日は12月の3日となりました。

毎日暖かな日が続いたので庭のバラも

チョコレートコスモスも元気で花が今咲き出しました。

12月は今年あった様々な事を思い出すようにしています。

今年は例年になく人、事によき出会いに恵まれた年でした。

新しい出会いもたくさんありました。

選択していくのは自分ですが、人は出会いはつくれません。

そこには大いなる神の計らいが

働いたしか思えないことばかりの年でした。

しっかり書き出して、

その恩恵を自覚して来年に繋いでいこうと思っています。

出会って下さった方々に感謝です。