2018年12月14日金曜日

諏訪神社界隈で





諏訪神社拝殿正面の上にある龍の彫り物です。

玉を持ちそれを取ろうと口を大きく開けた龍がいました。

屋根のてっぺんに突き出た柱の先端はハート型。

拝殿の屋根の下にある菊の御紋の下の彫り物は菊の花。

どれも透かし彫りで素晴らしいです。

神社に行ったら気をつけて宮彫りなど注意して見たら楽しいです。

見ているようで今まで何も見ていなかったと思いました。




西山神社には正月桜がちらほらと咲いていました。


春徳寺の中にはマリシテンの神社というものがあり、

ここの正面にはイノシシの彫り物がありました。

2018年12月13日木曜日

春徳寺(長崎市)





昨日の続き。

長崎市にある臨済宗建仁寺派の春徳寺です。

大村藩長崎領主の長崎甚左衛門もキリシタンでしたので、

住まいの桜町の地に長崎初の教会(1569年)

とセミナリオ(小神学校)コレジオ(大神学校)を建てました。

その後禁教令後の1651年、

この地に臨済宗の春徳寺が移転されました。

梵鐘はこの当時のものです。

古い瓦もすじ塀に残してありました。

大樹の楠も当時からあり、

仏教からキリスト教また仏教へと時代が動いた大変な時を

見ていたのではないかと思いました。

甚左衛門は禁教となりこの地を離れ、

最後は時津で亡くなったそうです。

奇しくも訪ねた12月12日は命日でした。

2018年12月12日水曜日

本経寺(大村市)





先日大村に行った時に日蓮宗の本経寺にも立ち寄りました。

日本最初のキリシタン大名であった大村純忠が亡くなり、

禁教令も出て次の代に日蓮宗に改宗し開山したお寺です。

古くて立派な建物、広い敷地のお寺で、

大村家の代々の異常に大きな墓石や五輪の塔などもあります。

キリシタン大名だった大村純忠はかなり狂信的だったらしく、

領民もキリシタンに改宗させ、南蛮貿易などのために

長崎港や茂木などイエズス会に寄進しました。

その後豊臣秀吉が九州を平定したので、

寄進されていた長崎は取り上げられました。

続く徳川幕府も長崎を幕府直轄の天領とし、鎖国を迎えても

長崎は日本で唯一の西洋文化の窓口でした。

450年ほど前に一寒村の漁港にすぎなかった大村藩長崎領の港を

家来の長崎甚左衛門に開かせた大村純忠。

寄進の良しあしではなく、

長崎の歴史を感じた本経寺訪問でした。

本経寺では、イチョウの黄葉、裸木のムクノ木、

大輪のピンクのツバキが見事でした。

2018年12月11日火曜日

輝いて!



ケイトウの学名は「燃焼」という意の

ギリシャ語からきているそうです。

我が家に植えた時はわずか2㎝にも満たなかった

たった1本のケイトウがここまで大きく立派になりました。

名の如く炎のように燃焼し輝いています。

夏の暑さにも負けず大変丈夫で頑張っていましたが、

冬の寒さには弱く、霜が降りれば枯れてしまいます。

ケイトウにも色んな種類がありますが、

この羽毛ケイトウ系は美しいです。

ケイトウは「命尽きるまで丈夫で元気に輝いて」という

メッセージを送ってくれているように感じます。

来年はこぼれ種がたくさん落ち育つでしょうから、

庭いっぱいのケイトウが楽しめるかも、、。

2018年12月10日月曜日

大吉ギンナン



今年もたくさんの大吉ギンナンが弟の寺から届きました。

ギンナンを乾いた実にするまでには大変な手間がいるのです。

まず落ちた実を拾うことから始まり、

果肉を腐らせ丁寧に洗い、実を干して選別するのだそうです。

弟嫁のお母さんが毎年ギンナンの実を拾ってくれていたのが、

今年は病気で拾えず、

弟も色々忙しく半分しか収穫できなかったそうです。

そのギンナンでカキご飯を作りました。

新しいギンナンは、きれいな緑色でヒスイみたいです。

ギンナンは皆同じ味だと思っていました。

でも場所によって味が違うことがわかりました。

弟のお寺のギンナンは美味しいです。

今年も美味しいギンナンに感謝です。

2018年12月9日日曜日

スズメとのかけひき



今年も友人のご主人が自宅プランターで育てた稲で

正月用の稲穂飾りを作って下さいました。

毎年玄関に飾り、

古いのは庭の梅ノ木にかけてスズメに食べてもらいます。

今年はスズメがその稲穂飾りに気づかず2週間が過ぎました。

昨日やっと気づきましたが、

仲間とやってきては、

近くの木に止まり様子を見て食べようとはしませんでした。

スズメは身近にいる鳥ですが、とても用心深いのです。

私が部屋の中で見ていてもさっと飛んでいきます。

カメラをかまえるとなおの事です。

スズメとの駆け引きは続き、

今朝はやっと米を食べだしました。

8月には2階の雨戸の戸袋で卵を産み巣立ったスズメ。

もしかしたら来てるスズメは家で産れたスズメかも。

今日私は留守するから、安心して米たんと食べておくれ。

2018年12月8日土曜日

茂木へ 2




お昼は観音様のすぐ下のお食事処「川正」に行きました。

息子と2人の活魚定食(1500円)なのに、

大きな天然鯛の活き作りが出てきました。

ピクピクと動いていて、それは美味しかったです。

観音様からのプレゼントのようなお昼でした。

その後は車で5分の宮摺海水浴場の海で

今年最後のアーシング。

昨日も充実して日となりました。