2013年2月21日木曜日

さくら



玄関に生けていたさくらの枝が満開になりました。

1週間前は、まだかた蕾だったのに、いっきに咲きました。

透き通るはどの美しさで、ながめているとなぜか涙が出そうです。

切り花は、自分では、木の命を奪うようでできません。

でも寒い内は、花持ちもよいので、ふれあい市などで、地元の物を買います。

咲いた花なら、散るのは覚悟しているのでしょうか?

さくらを見ると、何とも言えない気持ちになるのは、やはり日本人だからでしょうか。


2013年2月20日水曜日

松翁軒


公会堂そばの、松翁軒です。長崎ランタンまつりで飾り付けられています。

ここで、お菓子を買うと、少額であっても、必ずお茶と、カステラが出ます。

昔から、チョコレートのカステラ、チョコラーテもありました。

桃カステラも、ゆうパックで、安く送れます。

二階は、レトロな喫茶店になっていて、美味しいコーヒーが楽しめます。

以前は、食事もあり、私は、オムライスが好物で、コーヒー付き700円で、

それはそれは美味しかったんです。

ようこそのおもてなしの気持ちが伝わるお店です。

おすすめです。

2013年2月19日火曜日

お別れ


昨夜は、友人のご主人さんの通夜に行って来ました。

亡き夫、○○を偲んでというしおりを友人は作り、私達も頂きました。

彼女は、気丈にも、悲しみをこらえて、それを読みました。

ご主人さんは、海外出帳が多く、退職され、やっと夫婦で、

これから、ゆっくりと生活ができるはずだったのに。

病気がわかり、1年半の闘病をよぎなくされ、亡くなられました。

しおりは、ご主人の人生にふれてあり、家族の思い出なども語ってあって、

私達も本当に、ご主人様を偲ぶ事ができました。

病気になり、家族は泣いたり、笑ったり、迷ったりでしたが、有難い時を分かち合ったと

互いに温かく、充実した最期の時間を過ごす事ができましたと

彼女は結んでいました。

ご主人様の冥福を心から祈ります。

2013年2月18日月曜日

しだれ梅


お隣に、見事に咲き誇っているしだれ梅です。あでやかで、色気があります。

女性に例えるなら、20代から30代の頃でしょうか。

小野小町の歌

花の色は 移りにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせし間に を

思い起こします。

全ては移り変わりますが、なげいても始まりません。

今この時を最高だと思っています。

今が良ければ、過去もまあ良かったと思えるし、未来もそう悪くはないと。

しだれ梅を美しいと、喜べる自分は、とても幸せです。


2013年2月17日日曜日

チョコレートケーキ


2月のお菓子、チョコレートケーキを作りました。

年に1回だけ、バレンタインを意識して、毎年作ります。

チョコレートケーキのいのちは、しっとり感です。

前日にスポンジケーキを焼いて、切り口にシロップを含ませます。

生クリームを火にかけて、その中でチョコレートをとかし、

気長く、泡立てて、ガナシュクリームを作ります。

ガナシュクリームをサンドして、成型し、ケーキガラスケースの中で一晩寝かせます。

このガラスケースに入れることで、乾燥せず、しっとり感が出て、美味しくなります。

ガラスケースは、亡き父が25年程前に、老人会のくじ引きの景品で、貰って来た物です。

我が家に来るべくして来た、貴重な品物です。

2013年2月16日土曜日

新西海橋


私は高所恐怖症なのですが、高い所が好きです。

とりわけ橋は、恐いのですが、渡りたいのです。

以前、新西海橋に、友人と一緒に行って、渡ろうとしました。

しかし、針尾瀬戸は、狭い海峡で、潮の流れが早く、渦をまいています。

どうしても、それが見えてしまい、やっとのことで半分までは、渡ったのですが、

帰りまた引き返す事を考えたら、足がすくんでしまいました。

その後、どうしてもそのことが悔やまれて仕方ありませんでした。

渡りきりたい。

昨年 再び挑戦しました。なんとその時は、何の恐怖もなく、渡りきれました。

とても嬉しかったです。

その時を境にして、何かを超えられたような気がします。

記念すべき一枚の写真です。



2013年2月15日金曜日

柑橘類


晩白柚(ばんぺいゆ)、スウィートスプリング、ゆず、紅八朔、レモン,ダイダイ。

知り合いのご主人が、丹精込めて作られたものです。

それぞれ、使う用途も、味も皆ちがいます。

でもみな良い香りがします。

みんな違ってみんないい 金子みすずの詩のように

そんな気持ちをもって、人と関わっていきたいと願う日々です。