2024年10月8日火曜日

爽やかに

 



遅咲きのブルーのアサガオが涼しくなりたくさん咲き出しました。

フェンスを越えてカイズカの樹にまで這って上っていっています。

毎朝のルーチンでの神社参拝の帰りには小学生の集団登校に出会います。

黄色い帽子の1年生が大きい声で「おはようございます」と言ってくれます。

私も神社で頂いたエネルギーをいっぱい込めて

孫や知っている子にハイタッチをし「いってらっしゃい」と。

彼等が爽やかでまるでアサガオのような笑顔なんです。

何て今日はいい日なんだと思える朝です。

しのぎやすい季節となり植物も子供たちも

皆生き生きしているように見えました。


2024年10月7日月曜日

石のエネルギー

        くんち前日の桟敷席
 
           かえる岩

今日から諏訪神社の長崎くんちが始まりました。

昨日、くんちには行けないので前日でしたが友人とお詣りに行きました。

御神輿が拝殿に待機していていいお詣りができました。

今日は生憎の日でしたが午前の奉納踊りは雨もひどくなく行われ良かったです。

私はテレビで見させてもらいました。

明日、明後日とお天気になる事を祈ります。

その時玉園稲荷神社にも上がっていき、抱き大楠、かえる岩にも触れてきました。

先日行った糸島の神在神社の神石の石繋がりで、、。

かえる岩は元々上の方にありしめ縄を廻して形がかえるに似ているので

「かえる岩」と言って信仰されていたそうです。

それが昭和57年の長崎大水害で玉園稲荷神社の本殿の岩山が崩れ

かえる岩も本殿近くまですべりおちてきたそうですが、

この岩で本殿への土砂をくいとめたそうです。

すごく有難い災難除けのかえる岩なんです。

優しく触れたら石の振動を少し感じる事ができたような氣がしました。

わかる人なら石が歴史を語るのを聴く事が出来たでしょうけど、、。


2024年10月5日土曜日

ギンリュウ(銀龍)


 

♬銀の龍の背に乗って 届けに行こう 命の砂漠へ

 銀の龍の背に乗って運んで行こう 雨雲の渦に♬

     中島みゆき「銀の龍の背に乗って」より


友人とホームセンターに行ったら「ギンリュウ」という植物がありました。

友人の勧めもあり名前に惹かれこの子を家にお迎えしました。

ジグザグの幹が龍の背びれのようだとか昇り龍のようだとも。

幹から葉が出るのは龍のうろこのようにも見えます。

「商売繁盛」「金運アップ」にいい植物だそうです。

でも何よりいいのは寒くなると今からピンク色に紅葉し

緑色が全部ピンクになり美しい龍に変わる事です。

今は2枚の葉だけがうっすらと色が変わりつつあります。

丈夫で挿し木でも簡単に付くそうです。

楽しめて金運アップになればいいなあ。

2024年10月4日金曜日

2週間遅れで


オオカマキリ(オス)

   餌の虫を食べるジョロウグモ(メス)

涼しくなり庭の彼岸花も2週間遅れであちこちに狂ったように咲いています。

遅れた分を取り戻すかのように例年の倍位咲いています。

こんな年は初めてでした。

いかに夏が異常に暑かったかと、、。

カマキリもジョロウグモも世代をつなぐために卵を産む準備中です。

虫にとっても過酷な夏だったでしょう。

私もこの異常な夏を乗り越えたので

充実した秋を迎えようと思います。


2024年10月3日木曜日

太宰府天満宮へ


       屋根が森になっている仮殿

楼門は柱に鯉の垂れ幕で登竜門へ

天開稲荷神社も人がいっぱい

   仮殿の龍の垂れ幕

1年ぶりの大宰府天満宮でした。

本殿の令和の大修理が行われていて今は仮殿です。

令和9年までかかるのでそれまでは仮殿の前でのお詣りです。

屋根の上の木々はだいぶ成長しまるで森になっていました。

再び中国からの観光客でいっぱいで中国語があちこちから聞こえてきます。

ガイドブックにも書かれているのか以前は静かだった

裏の天開稲荷神社にも中国の方がたくさん来ていました。

神社は10月中は「特別受験合格祈願大祭」が行われていて

楼門の柱には鯉が急流を上り龍になるという鯉の絵の幕がかかり

「楼門」が「登竜門」となっていました。

平日でも賑わっていましたから受験生など来て

土日はどんなに混雑するだろうかと思いました。

2024年10月2日水曜日

糸島 芥屋の大門編

   オーブが出た岩

          鏡岩


       海荒れる


糸島の北西端にある芥屋の大門(けやのおおと)は玄武岩でできた柱状節理の岩です。

でも陸地からは見えず遊覧船に乗って海に出ないと見れません。

玄界灘は荒れて船は3月から11月までしか出ませんし

月の内1/3は欠航になるそうです。

以前行った時は風が強く出ませんでした。

今回は出ましたがかなり海は荒れて波は高く怖かったです。

救命胴衣はつけていましたが、、。

中には洞窟があり波が穏やかだったら通り抜けができるそうですが、

そんなの無理無理の波でした。

でもかなり近くまで船は近寄ってくれ夕陽に照らされ柱状節理は

影もできよく見る事ができました。

刃物でスパッと切ったかのような天女が上で舞ったと言われる鏡岩も

ちょうど日が当たり輝いていました。

若い方は船のデッキに出て水しぶきなど浴びて見ていましたが、

私は怖くて船の中から窓を開けて見ていました。

でもやっぱり怖くても出てから見るべきだったなあと後悔しています。

もう船には乗りたくはありませんが、

もう1度芥屋の大門には行って山に登り、

自然な森(トトロの森)を散策したり芥屋の海を眺めてみたいと思いました。


糸島 櫻井神社編

       櫻井神社の宇良宮

櫻井神社楼門

櫻井大神宮へと続く参道

櫻井大神宮拝殿、本殿
            夕陽で神々しかったクスの大樹

   楠木を照らす御神光

   
櫻井神社は古い楼門のある櫻井神社と山の方にある櫻井大神宮の2つがあり、

また海の方には海中鳥居がある宇良宮を祭ってある夫婦岩があります。

櫻井神社は裏伊勢とも言われます。

伊勢神宮は夏至の日に鳥居に東から日が昇りますが櫻井神社は鳥居に西に日が沈みます。

神社は普通,東を向いて建ててありますが櫻井神社は西に向かって建っています。

名前も夫婦岩は二見が浦で一緒ですし、糸島も伊都と志摩からなっていて同じです。

櫻井大神宮は400年前に伊勢神宮から分霊されたものだそうです。

櫻井神宮も厳かな氣のいい素晴らしい所ですが、大神宮の方は格別で

6月に弟が行った時に空気が全く違い神々しく自分自身もキリストさんみたいに

人の体に触れればその人の病が治るような氣がしたと言っていました。

その話を聴き私も再び行きたいと思い行ったのです。

弟が感じたようにはいかなかったかも知れませんがやはりいい所でした。

鳥居前の海では禊払いで海に浸かってきました。