2015年4月4日土曜日

春の嵐



 昨日は、春の嵐で、雨、風強く、

桜は散ってしまったのではないでしょうか。

どこから飛んできたのか、家のガラス戸に

桜の花びらが一枚貼りついていました。

今年も十分に桜を、夫や友人達と楽しめました。

桜には、様々な年に、様々な思い出があります。

一緒に見た今は亡き両親や子供達の入学、卒業、

職場の仲間との花見など思い出します。

桜は不思議な力を持ち、

私達に毎年、大いなる喜びを与えてくれます。

感謝です。

2015年4月3日金曜日

ホソミオツネントンボ




庭の梅ノ木にヒラヒラと細くて4㎝位の小さなトンボが,

いるのを息子が見つけ教えてくれました。

何か必至で食べていて、長い事そこに留まっていました。

今の時期に珍しいので、どんなトンボかしらと

調べたら「ホソミオツネントンボ」でした。

このトンボは、細くて成虫のまま冬を超すので

「細身オツ年」というそうです。

冬の間は、褐色で枯葉に身を隠し、春になると

青色になるそうです。

庭に来たのは、今まだ変身中で胴体は、

まだ褐色が残っています。

しばらくして、まだいるかなと見に行きましたら、

今度は10㎝位の茶色のトンボが来ました。

すぐに飛んで行きましたが、、、。

トンボが2種類も今の時期に来るなんて、

不思議な気がしました。

2015年4月2日木曜日

リメイク



毎月、月が替わり、カレンダーをめくるたびに

する作業があります。

実は、この富士山のカレンダー、

12枚の季節毎の写真が気に入って

昨年のをリメイクして使っています。

日付け欄は別のカレンダーです。

ちょうど同じ大きさのカレンダーがあり、

日付け欄を切り取って、セロテープで、

張っているのです。

カレンダーは、毎年買っていましたが、

昨年は、気にいったのが見つからず、

苦肉の策でした。

でも今では、今年も毎日富士山が見れて、

これで良かったのだと思っています。

2015年4月1日水曜日

山桜の存在



今日から早いもので4月です。

山を見れば、山の中に、てんてんと

白い山桜の姿があります。

普段は、

多くの木の中で、どれが桜だかわからないのに、

花が咲くとその存在がわかるのです。

山桜にも、

「私は、今ここにあり、精一杯に生きてるよ」と、

存在を知らしめる時が来るのです。

2015年3月31日火曜日

元職場の桜




長崎の桜は、今どこも満開を迎えています。

以前勤めていた職場の桜を見に行って来ました。

木も大きくなり、ウグイスやメジロも来ていました。

もちろん桜は最高で、

その姿が玄関のガラス戸に映るのが

何とも言えない風情があって、以前から好きでした。

懐かしい桜に出会えて感無量でした。

ただ月末で、皆忙しくしている事がわかるので、

あえて今回は、元の職場には寄りませんでしたが、、。

2015年3月30日月曜日

日野原重明氏103歳記念講演会



日野原先生の講演会に行って来ました。

103歳、心臓もお悪いのに、初めは立って、

大きなお声でエネルギッシュに、ユーモアも忘れずに

ご講演をされました。

先生の超人的な人間性とパワーに圧倒されました。


私も90歳まで生きるとしても、後30年あります。

上手に自己変容を果たし、良き生き方をし

日野原先生のような元気な新老人を目指します。



2015年3月29日日曜日

島原湧水群(島原市)

     白土湖(しらちこ)

寛政の雲仙岳の地震で、眉山が崩れ、

島原は地殻変動で自然に湧水が起こり、

ここは一日に4万トンの水が湧出する湖です。

湖には、山が映り、逆さ富士ならぬ逆さ眉山でした。


きれいな湧水が流れる水路には、鯉が放流されています。

四明荘湧水源流

島原水屋敷とも言われる四明荘の湧水です。

川砂が吹き上がり、こんこんと水が湧いています。

かなり深いのですが、透明度が高く、深さがわかりません。

宝石のアクアマリンのようで、エネルギーを感じます。


     四明荘表の庭

     四明荘裏の庭

明治後期に町人の屋敷として造られた四明荘の

湧水を利用した池のある庭園です。

表と裏など四方の眺めが楽しめます。

湧き水なので一年を通じて温度が変わらず、

白いカラーの花が今の時期にも咲いていました。

もみじや菖蒲などもあり、四季折々に楽しめそうです。

座敷に座ってお茶をいただいたら、

時間がゆっくりと流れました。

近くには、温泉もあり足湯に入りました。

内臓までもが、じんわりと温もりました。

雲仙には行っても、島原はめったに来ませんでした。

島原もよかねと思いました。