とおる&ろこ
2013年5月4日土曜日
新緑の山
長崎の山は、今が一番きれいです。空気が澄んだ日は特別です。
今年のゴールデンウィークは、特別に出かけることもなく、
古賀の山々を毎日見ています。
どっしりとした山を見ていると、何事にも動じずに生きて行こうと
励まされるような気になります。
また新緑を見ていると、ああなんとこの世は美しいのかと
みんな完璧、私も完璧と深く癒された気持ちになります。
2013年5月3日金曜日
鯉菓子
県民ショーでもとりあげられた、長崎銘菓『鯉菓子』です。
急流を勢い良く上る勇壮な鯉に、男の子の成長と出世をたくし、
初節句のお返しに使うお菓子です。
今日は、桃カステラで有名な『万月堂』の鯉菓子を買いました。
普通は、糯米粉(もちごめこ)で作る求肥なのですが、ここのは、
炒った糯米粉でつくる煎粉餅(いりこもち)で、作ってあります。
赤の鯉には、白餡が、青の鯉には、黒餡が入っています。
鯉は両親みたいです。
この季節になったら食べたくなるお菓子です。
今日は、夫の姉妹といただきました。
求肥のとは、また違い美味しかったです。
2013年5月2日木曜日
出会い
今日は、失業保険の認定日で、ハローワークに行って来ました。
老若男女を問わず多くの人でいっぱいでした。
求人票をみても条件は厳しく、
アべノミクスで、景気は少しは良くなっているのでしょうが、
まだまだ大変な時代なのだと実感しました。
仕事との出会いはありませんでしたが、その帰り、
私の旧姓を呼ぶ人がいました。
にわかには、だれかわからず、失礼ながら名前を聞きました。
その人は、私の学生時代の登山部の仲間でした。
40年近くの年月が経っていますが、
かつてと同じように、いつも笑顔を絶やさない、
素敵な彼女の姿がそこにありました。
善き出会いに感謝です。
2013年5月1日水曜日
薫風
今日から5月です。
楠の木の新緑の間を風が吹いてきます。
今までは、外に出たら、クリの花が山々に満開で、
クリの花の匂いがしていました。
これからは、楠に小さな花が咲き、その匂いがします。
まさに薫風です。
ドイツのケストナーの小説に『5月35日』というのがあります。
大好きな5月。ほんと5月は、うんと長い方がいいなあ。
。。。。。
写真の楠は、寺町大音寺から風頭にかけての
墓地にある大木の楠です。
2013年4月30日火曜日
ブラームスはお好き?
昨夜は、息子が出演した、フィルハーモニックオーケストラ・長崎の
定期演奏会に行って来ました。
プログラムは、ブラームスの交響曲第2番も入っていました。
ブラームスが夏の避暑をかねて、ウイーンを離れ、南オーストラリアの小村で
創作されたと言われています。
聴いていて、青い空、川のせせらぎ、太陽の光、涼しい森の木陰など
牧歌的な風光明媚な風景が、想像されました。
今までに何回か、ブラームスの交響曲を聴きに行きましたが、
いつもいいなあと思います。
私はブラームスが好きです。
2013年4月29日月曜日
マゼンタ色
なでしこ
つつじ
しゃくやく
最近マゼンタ色が気になって仕方ありません。
つつじは、マゼンタ色満開でせまってきます。
マゼンタ色で咲いている花を探したら、今の季節いっぱいありました。
ピンクに近い明るい赤紫色、紅白を混ぜるとなる色。
めでたい、華やかな色です。
この色がよく似合う友人がいます。
私も、マゼンタ色の服が着たいのですが、あまりに派手で、自信がありません。
せめて家の中でもと思い、
自宅でマゼンタ色のTシャツを着ています。
このおめでたい、天然の色で、私らしく、自分の為に
楽しい時間を大切にしています。
2013年4月28日日曜日
浦上カトリック墓地
今日は、夫のご先祖様の墓参りに行きました。
そこは、浦上教会の裏手、山里の地にあります。
通称赤城の墓地と言うそうです。
カトリックでは、以前は土葬でした。
この地は、原爆にもあい、原爆で亡くなられた方々も、
ここで、多く眠られているのではないかと思います。
墓石には、信仰の証の十字架がのっています。
信仰の拠り所だった浦上天主堂が見えて、ご先祖様も
安らかな眠りにつかれていることと思いました。
特別な日ではありませんでしたが、
皆がそろい、草掃除などし、お参りができて
すがすがしい気分になりました。
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