2024年5月13日月曜日

諫早眼鏡橋界隈 2

諫早神社クスノキ群と石庭



高城神社手水舎

            本明川飛び石

     諫早高校敷地内の大名庭園 

眼鏡橋、上山公園の後は高城神社、古い歴史をもつ諫早神社へ。

ここもクスノキが生い茂りすごく氣のいい所です。

それから恒例のいつもする本明川の飛び石渡りをしました。

昨日の大雨で川は増水し足は濡れましたが、、。

諫早高校の敷地内にあり大名庭園にも行きました。

そこはあまり人は行きませんが散歩コースにはなっています。

諫早高、中学生の生徒さんが気持ちのいい挨拶をしてくれました。

池では生物部の生徒さんが網でエビや何やらすくい研究していました。

一番いい季節に諫早眼鏡橋界隈回れていいお詣りもでき最高でした。

新緑の諫早眼鏡橋界隈 1







今日はずっと会えなかった友人と新緑の諫早眼鏡橋界隈を回りました。

上山公園てっぺんの樹齢600年のクスノキの写真を撮ったら

大きなオーブが写り込んでいました。

木もよく見ると上の方の枝は

曲がりくねり根っこも龍が巻きついているかのようでした。

クスノキは新芽が出そろい今が一番エネルギーが高い時で

最高に気持ち良かったです。

2024年5月12日日曜日

母の日に


              庭のガウラ


5月母の日は一日中雨となりました。

母の日に母の写真を飾りその前に頂いた花を供えました。

5月は母の日もあり母の祥月命日を迎える月でもあります。

もしこの世とあの世を繋ぐ人がいるのなら

母に会せてくれないかなと思います。

会ってお詫びとお礼が言いたいなあと、、。

母は自分の事はさておきよく私達の為に尽くしてくれました。

未熟な娘をよく見届けてくれたものだと思います。

私も母となりもう孫までいますが、母のようにはできないなあと。

紛れもなく私は父と母からできています。

年と共に親への感謝と申し訳なさが湧き出てきます。

今日は母の恩を感じる日となりました。

2024年5月11日土曜日

咲き続けて


南側のテーブルの上に置いているシクラメンが昨年11月から咲き続けています。

もう終わりかなと思っていたらまた花芽がグングンと伸びてきています。

途中で活性剤を与えたのが良かったみたいです。

いつまで咲き続けてくれるんだろう。

植物も意思があり私の声や思いを敏感に感じてくれているのでしょう。

今日は葉っぱにほこりがたまっていたので洗ってあげました。

庭のマーガレットも良く咲いて大きくなり鉢を大きいのに植え替えました。

これもうまくいくと11月頃まで咲いてくれるでしょう。

花も期待通りに咲いてくれたり咲かなかったしますが、

それでも声かけし触り愛を向けると応えてくれるようです。

2024年5月10日金曜日

茂木びわ

 

今年も茂木びわの季節となり

茂木まで友人に連れて行ってもらい買ってきました。

大きい粒の「なつたより」は期間が短く

タイミングを合わせて行かないと売り切れます。

茂木はこの時期だけ何軒も農家の方が店を出しておられます。

見て回り味見もできます。

でも今までに行った店で買う事が多いのですが、、。

贈り物には正規品を自宅用には傷ものを買います。

傷ものと言っても見かけが少し悪かったりし

味は変わらずお安くて美味しいです。

ビワにはβタカロテン、βクリプトサンチンなど多く

肌や粘膜、髪の健康維持など美容に良さそうです。

ポリフェノールもブドウと同じ含有量らしく

アンチエイジングにいいそうです。

茂木は11面観音様、シクラメンの三浦園芸、茂木ビワ、いけす料理「川正」

「茂木一まる香本家」の一口香など好きなものばかりです。

最近、「茂木一まる香本家」のカステラがとても美味しい事を知りました。

底はザラメで太陽卵を使っていてカステラがより黄色いです。

一口香しか知りませんでしたがカステラはもう100年間作られているそうです。

今日寄ったら有難くもお茶とカステラを出して下さいました。

今日は友人のお蔭でビワもカステラも買えて大満足でした。

2024年5月9日木曜日

久々の散歩で

   大樹のセンダン

センダンの木の下より

     新幹線線路の下をダイサギ 

2週間ぶりの夕方の散歩でした。

季節は変わりセンダンの花が咲いていました。

センダンの木の下にいたら風で花がそよそよと揺らぎ空は青く

別世界に連れていかれそうでした。

今日は庭の草取りで疲れていたのですが、

こんなに美しい自然に出会えてやっぱり散歩に出て良かったです。


2024年5月8日水曜日

色を変えて


  山アジサイ 津江のこでまり

買った時は鮮やかなブルーでしたが昨年は紫で今年は可愛いピンク。

大分県津江自生の小さな手毬みたいな花が咲く山アジサイです。

澄み切った青い色が素敵で買いましたが、土の関係か今年はピンクです。

別の所に植えたもう1株は昨年はブルーでしたが今年は花はないです。

今日は私達夫婦の47回目の結婚記念日でした。

互いに元気でここまで来れた事に感謝です。

「順境の時も逆境の時も共に死が2人を分かつまで」と教会で神に誓い

今日まで歩いてこれました。

ほんとアジサイのように時と場に応じて色を変えながら、、。

ここまで来たのですから

互いに認めあい死が2人を分かつまで歩いていこうと思っています。