2019年10月7日月曜日

秋の夕暮れ




秋の夕暮れ、

稲刈りがすみ稲の掛け干しがしてありました。

シラサギは山のねぐらに帰って行く所でした。

6時過ぎには暗くなり少し物悲しくなります。

大野教会(長崎市外海町)




フランスから来られたドロ神父が信者と一緒に建てた

築127年にもなる石積みの小さな大野教会です。

通常は閉まっていて、年に1回ミサが行われるのみだそうで、

たまたまその日のロザリオの月に行けました。

午前にミサは終わってはいましたが、、。

昨年外海の出津集落、大野集落は世界遺産に登録されました。

そのために通常は予約をして見学をしないといけないそうです。

中には入れませんが、外の窓は開けてあり中の祭壇など見れます。

石積みですが、古い木造の日本的な建物です。

黒崎教会のようにステンドグラスの窓はなく地味です。

ドロ様が考案された泥を使い「ドロ壁」でできています。

信者とドロ神父のぬくもりが感じられる教会です。

地域のボランティアの案内の人がいて、

色々説明してくださいました。

小高い丘の上にあり、

地域の石の玄武岩を使った階段を上っていきます。

ここからは角力灘が見下ろせて気持ちよかったです。


2019年10月6日日曜日

黒崎教会にて(長崎市外海町)




長崎市外海町にある

ドロ神父が関わられ作られたカトリック黒崎教会です。

そこでバイオリンとチェロのコンサートがあり、

息子がチェロを弾いたので行ってきました。

コンサートは教会ということもあり、曲はグノー、

シューベルト、マスカー二のアベマリアの演奏もありました。

久々にミサにも参列し聖体拝領も受けて、

豊かないい時間を過ごすことができました。

2019年10月4日金曜日

秋のいい日




夕方、センダンの木にホオジロ(オス)が、

空には逆天使のはしごが出ていました。

秋の日はつるべ落としといいますが、

日が落ちた空にはきれいな三日月と金星。

秋のいい日でした。

掃除 2



今日は写真を入れている棚の掃除でした。

あーもうどうしよう。

夫が撮ってくれた膨大な写真があります。

とりあえず写真は別にしてまた時間をとり、

ピックアップしてアルバムを作ることにして、、。

長男と孫息子はそっくりだなあなどと

うつつをぬかし見ていたら仕事は進みません。

家の中の物の断捨離だけでなく、

保険や小さな積立のものなども見直しが必要です。

約款を見たら思い違いの証書などもありました。

私が死んだら後始末をする家族は手続きなど大変です。

物は捨ててしまえば簡単ですが、

手続きが必要なものは迷惑をかけます。

本気で元気で気力があるうちにやっておこうと、、。

2019年10月2日水曜日

掃除



黄色の彼岸花が今年も咲きました。

毎年10月は断捨離をしながら掃除をします。

今は断捨離よりもっとすっきりして運気を上げるという

「全捨離」というのがあると友人より教えてもらいました。

ユーチューブを見て刺激になりスイッチオンになりました。

今年は4月に宮島に山伏修行に行く前に、

山伏の白装束は死に装束だというので

家の断捨離をしすっきりして行きました。

でも半年経ちまた色んなものがたまっていました。

壁や床、押し入れのものも出して断捨離、掃除です。

以前処分するのをためらった物でも、

やはりもう必要ないと気持ちよくさよならしました。

毎日コツコツと塗り絵をぬっていくように、

端の部屋から掃除していきます。

11月に出雲大社の神迎え祭に行く予定なので、

それまでにすっきりきれいにするつもりです。

一部屋掃除しただけなのにその部屋は

ピカーと黄色の彼岸花のように輝いて見えます。

運気上がるかな?

2019年10月1日火曜日

蝶が少ない


彼岸は過ぎて、10月(神無月)となりましたが、

まだまだ彼岸花は咲いています。

そこにモンキアゲハが来ていました。

例年、

モンキアゲハは群れて彼岸花にたくさんいるのですが、

今年は非常に少ないように感じます。

数える程しか来てません。

他のナガサキアゲハ、カラスアゲハも少なかったです。

ヒョウモンチョウさえあまり見かけなくなりました。

アサギマダラはまだ一度も見てません。

モンキアゲハは蝶の仲間では大きいチョウで、

ペアーで空高く飛んでいる姿は、

まるで鳥みたいと思う時があります。

チョウが少ないって何だろう?

今年は何かが違っているように感じます。