2018年8月1日水曜日

バッタの子



百日草の葉っぱの上に生まれたてのトノサマバッタの子。

2㎝位ですが、親と同じ姿をしています。

小さき者は皆可愛いです。


スズメのヒナ


孵化して3日目のスズメのヒナです。

親鳥が交互に暇なしで餌を運んでいるために

カーテン越しに親がいないことを

気配で確かめて短時間での観察です。

愛用のカメラは修理に出していてなく簡単なデジカメで撮り

はっきりしませんが、黄色の嘴を開けているところです。

2㎝にも満たない黒い体に黄色の嘴だけが大きく見えます。

4個の卵、全てが孵っていて良かったです。

真っ暗い中にいますが、カーテンを開けると光を感じ

親が来たと思い口をいっせいに開けました。

雨戸と網戸、ガラス戸の間に巣をつくり網戸が邪魔ですが、

巣の枯草がつまっていてどうにもなりません。

スズメは写真は無理だけど、せめてヒナを見てと

カーテンを開ければ見える所に巣を作ってくれたのかな?

親は夜もヒナを温めているようです。

餌も生餌を4羽のヒナに日に何百回となく運ぶそうです。

餌を運び、帰りはフンを外へ持ち出します。

人間が赤ちゃんにおっぱいをやりおむつを替えるのと同じです。

生き物はほんとうに全力で命をつないでいっています。

2018年7月31日火曜日

興味深々


天才音楽家?

いえいえ触れたら音が出るので面白く興味津々で

よだれを流しながらピアノと遊んでいました。

ゴミ箱、パソコン、リモコン、椅子、冷蔵庫など

目に触れる物は何でも手で触れ、

口に入れようとして確認しています。

上れるものにはどうにかして登ろうとし

物もろとも転倒するので危なくて一時も目が離せません。

じじばばの家は冒険のしがいがあるみたいです。

おちょぼ口を大きく開けてよく食べよく寝てよく笑います。

だから帰った後はやっぱり孫ロスになります。

2018年7月30日月曜日

コンサート


昨日は作曲家の岩瀬貴浩氏の長崎初の

自作のピアノコンサートに行ってきました。

その中で息子も彼の作曲のチェロの曲を弾きました。

長崎の西山にある「フラット♭2480」という昨年できた

音響効果良い雰囲気のいい小さなホールでありました。

足を運んで下さった皆様ありがとうございました。

これまでに作曲された優しい彼の音楽を堪能できました。

昨日は2階の息子の部屋の雨戸でスズメが孵化したそうです。

そっとしとかないといけないので、私は見れませんが、、。

「セロ弾きのゴーシュ」ではありませんが、

スズメの子も彼のチェロを聴きながら

巣立ちの日を迎えることでしょう。

2018年7月28日土曜日

異常気象


前例にない東からくる変わった台風12号。

地震、連日の猛暑、集中豪雨、

これからどんな時代になるのだろう。

世界規模での異常気象。

孫の世代に何を私たちは残せるのだろう。

でも何があっても

愛をもって精一杯関わるしかないと思えます。

どうか台風で甚大な被害が出ないようにと祈ります。

2018年7月27日金曜日

盛夏



夏真っ盛りで、今年の猛暑は堪えます。

久しぶりに川沿いを歩いたら、稲がずいぶん伸びていました。

稲は「干ばつに不作なし」といいよく育ちはしますが、

ヒノヒカリなどは猛暑には弱く米の品質はかなり落ちるそうです。

某病院の4000坪の敷地の工事は、

重機が入るための長い道ができていました。

川沿いの風景も生態系も少しづつ変わってきています。

昨日は鳥も蝶にも出会えず、ただ暑く

いつも感じる幸福感はありませんでした。

どうぞ今日も暑さに負けず善き日でありますように。
       
             2018年 盛夏

2018年7月26日木曜日

アブラゼミ




孫の子育て支援にと

福岡に行ったり来たりの生活をしています。

福岡の天神のビルの谷間の中でも

木があればセミがたくさん鳴いていて不思議な感じがします。

家に帰ってきたら先日までクマゼミだったのに、

アブラゼミに移りかわっていました。

夏は苦手で例年ぐったりしているのですが、

大変でも孫の笑顔に癒されて動けています。