2016年6月7日火曜日

申年の梅



申年の梅は「病気が去る」などと縁起がよいのだそうですが、

なぜか今年は梅の出来が悪く少ないようです。

家の庭の梅も枝を切ったせいで全くなっていません。

例年ならもう梅仕事は終わっているはずなのに、、。、

梅が店になかなか出なくて、熟した南高梅が手に入らず、

昨日やっと半分の7k買うことができ

梅酒と梅のラッキョウ酢漬けを作りました。

こんなに梅が少ない年は珍しい気がします。

まだ梅の酵素ジュースなども作りたいので、

今日も道の駅に行って梅を探します。

2016年6月6日月曜日

爽やかに





梅雨空にぱっと開いたハイビスカスとブルースター。

どちらの色も梅雨時のうっとうしい気持ちを

爽やかな気持ちにしてくれます。

ハイビスカスは、上を向いてシャンとしています。

鉢物で家の中で冬を越して3年目のものです。

今年も元気で、

今から秋までずっと咲き続けてくれるでしょう。

2016年6月5日日曜日

週1断食



「週1断食で万病が治る」三浦直樹氏の本読みました。

はじめにに、人生を楽しむ為に健康になる、

そのための手段のひとつが断食であり、

健康の先に「何がしたいのか」「どう生きたいのか」

などぐいぐいと引き込まれて読んでしまいました。

自分の体に、どう自分自身が向き合うかを

改めて考えさせられたいい本でした。

酵素を飲みながらの断食は何度かしたことはあります。

空腹感はあるももの3日間位ならできました。

でも水だけの断食だと血糖値があがらないので、

私は、5食抜くと軽い低血糖状態になり

続けることはできませんでした。

水だけだと酵素を飲むより膵臓をはじめ

内臓を休ませるので本当に効果があるようには思えます。

この本には、24時間の断食を週1回、月4回すれば

3日間の本断食と同じ効果があると書かれています。

「水のみで1日位の断食はしてみようかな」と

できるできないは別にして、その気にさせてくれる本でした。

2016年6月4日土曜日

紫陽花(おたくさ)まつり

グラバー園

シーボルト邸




長崎は紫陽花(おたくさ)まつりの真っ最中です。

古くからの友人とグラバー園、シーボルト邸、

興福寺などを古くからの友人達と見て回りました。

その中には、だいぶ年上の友人もいて

昨日お年を聞いたら「74才よ」と言われました。

知っているつもりでしたが、30年来のつきあいで

彼女の年齢のことは今まで考えたことがありませんでした。

いくら彼女が感性や見かけが若いとはいえ、

自分の年や友人の年齢を考えたら

本当に一期一会の大切な出会いなのだなあと思いました。

帰りにはハグして、

またの楽しい出会いを約束して別れました。

今年もアジサイをダシにいい出会いができました。

2016年6月3日金曜日

フェイジョア(パイナップルグァバ)




グラバー園で、珍しい樹木の花を見つけました。

花弁の外側は白なのに、内側は赤褐色でおしべも赤です。

この木に出会うのは2度目でした。

何という木かしらと調べると「フェイジョア」というそうです。

南米原産のトロピカルフルーツで果実は生食でき、

パイナップルとバナナとリンゴを

混ぜたような香りがするものだそうです。

グラバー園のは無理ですが、

近所の荒れ地にもあったので、

実が熟する秋には、こっそり1個とって

どんな味がするのか試食してみようかな。

2016年6月2日木曜日

ツバメの子育て





ツバメがカップルで一生懸命に子育てをしています。

若い頃の私達を思いだしました。

2016年6月1日水曜日

鬼の城(岡山県総社市)





何年も前から行きたかった「鬼の城」に先日やっと行けました。

総社市に17年位住んでいる弟も初めてでした。

400m位の山の上にある

7世紀半頃に大和朝廷が作ったといわれる古代山城です。

車で離合もできない程の細い道を登っていき、それからは歩いて

急なのぼり坂を上ると石塁、土塁のよる城壁があります。

天空の城といえるような山の中のとても気持ちの良い所です。

戦いがあった形跡はなく、倭国が新羅や唐からの侵攻に

備えて作った逃げる場所としての城ではないかと

案内の人は話されていました。

ここには温羅と呼ばれる鬼が住んでいて、

討伐に赴いた吉備津産命と戦い敗北したという伝説があり、

温羅は、渡来人であったといわれています。

桃太郎伝説も一説には、ここと関係があるそうです。

岡山市の吉備津神社は、鬼の城と深い関係があり

そこも行きたかったのですが今回は行けませんでした。

古代の歴史のある吉備(岡山)も

知っていったらとても面白い所のようです。

弟もいることだし、また機会を作って行こうっと。