2013年11月11日月曜日

冬じたく

   南京ハゼ


今日は、予報通り朝から冷え込み冬型のお天気でした。

私は急いで、カーペットを干して、居間に敷きました。

日没も早くなっています。

先日夕暮れ時に走っていたら、大きなイノシシを見かけました。

今日からはジョギングの時間も冬時間、少し早くしました。

公園の南京ハゼが真っ赤に色づいていました。

今から木々が色づき、美しい季節を迎えますが、

秋は駆け足でやってきて、あっという間に過ぎていくように感じます。

いい時は、全てにおいて短いように思えてなりません。

年をとったせいかなあ。

2013年11月10日日曜日

諏訪神社(長崎市)2

    諏訪神社門より

諏訪神社本殿

友人がもうすぐ還暦を迎えるので、

諏訪神社に一緒にお参りに行きました。

今日は小雨もようにもかかわらず、七五三のお参りが多かったです。

晴れ着姿の子供を中心に幸せそうな家族がいっぱいで、

まるで寅さんの映画のひとコマのような風景でした。

このお子さん達が、健やかに成長するように、

還暦の私達も心の中で願いました。


2013年11月9日土曜日

お菓子作り

     ベークドチーズケーキ

長男が、仕事で長崎に来たついでに、家に寄るというので、

チーズケーキを焼きました。

私のお菓子作りは、若い頃にプルニエ梅月堂で習ったものです。

習いに行っていた当時、私は夫の転勤で大瀬戸に住んでいました。

ただ母が子宮がんの第4期で、長崎の原爆病院に入院していて、

私は母の見舞いと実家の父が気になり、毎週末、長崎で過ごしていました。

その時、母の病状は重く、あまりにつらいので、

気分転換に長崎に出て来たついでにと、

お菓子の作り方の教室に通う事にしました。

母は、その後元気になり85才まで生き延びました。

あの時は辛く悲しかったのですが、

そのおかげでお菓子が作れるようになりました。

人生に無駄な事は何もないんだと思います。

2013年11月8日金曜日

魔法の鍋



私の一生物の大切な鍋です。

中小企業の兄弟の方が苦心に苦心を重ね開発された鋳物の鍋です。

水を入れずに、蒸し煮をして、素材のもつ力を最大限に引き出します。

よく野菜の重ね煮をします。

マクロビオティックの基本理念の「陰陽道」に基づき、

下からきのこ類、なすなどの果菜類、キャベツなどの葉菜類、芋類、

大根などの根菜類、そして穀物、たまに肉など重ねます。

最後は、両手でぎゅう押して、

「美味しく炊き上がってね」と言い火にかけます。

陰陽のエネルギーが働き、また水を使わないので、

野菜の本来のうまみが出ます。

とても甘味が出て、美味しく調理ができます。

少々高いし、人気があって買うのに、1年以上待たされましたが、

今では、買って良かったなあと思える魔法の鍋となりました。


2013年11月7日木曜日

大河(紀ノ川、熊野川)

     紀ノ川

  奈良から和歌山に流れている川です。

  高野山に行く途中に立ち寄りました。

  有吉佐和子の小説で有名です。

  
     熊野川

洪水の爪痕の熊野川

  奈良の天川村から始まり和歌山県、三重県と流れていってます。
 
  ここ熊野は、全国有数の多雨地帯です。

  その為たびたびの豪雨で、麓の熊野本宮大社は流され

  明治に今の所に移転し、また2011年の豪雨でも被害を受けています。

  今熊野本宮大社は、改修中でした。

  那智の滝の下も大がかりな工事が行われていました。

  見ていると青色で、独特な水の色と雄大さに引き込まれます。

  でも豪雨のときは、大暴れし、川幅はかなり広いのですが、

  水は道より2m位上がってきたそうです。

  土砂崩れの後がたくさんあり、工事が至る所で行われていました。

  大河は、色々なものを巻き込みながらも浄化し、清らかに流れ、

  熊野川も紀ノ川も同じ太平洋で一つになります。

  大河を見ていると、本当に偉大で、畏敬の念さえ感じました。

2013年11月6日水曜日

高野山(和歌山県高野町)

    奥ノ院への参道

          五輪塔(地、水、火、風、空)

 
    とおる&ろこ


弘法大師空海の真言宗の総本山がある高野山です。

1000mの山の上にあって、山の上は平地で、

大学までありますが、行くまでが大変な所でした。

一の橋から御廟がある奥ノ院まで歩きました。

大樹の高野杉,高野槇などにおおわれた中に、20万基のお墓があり、

この世とあの世の異界のような所でした。

奥ノ院は、恐れ多い弘法大師様の御廟(写真禁止)で、

「南無大師遍照金剛」と祈りをとなえてきました。

弘法大師空海は、全ての人々の幸せを守護するという誓いをたてて、

この世を去られ、今もこの奥ノ院におられ見守られているという事でした。

聖地で、本当に見守られているという感じがしました。

明治の初めまで、女人禁制の所でした。

多くのおかげ様があって、紅葉真っ盛りの時、

お参りができた事何よりの喜びでした。

2013年11月5日火曜日

伊勢神宮(三重県伊勢市)

   第一鳥居

    正殿

    神宮そばの五十鈴川

何事のおはしますをば知らねども かたじけなさに涙こぼるる

                             西行

20年に一度の式年遷宮が行われた伊勢神宮に行って来ました。

遷宮があったばかり、連休の中日の日曜日、

日本大学駅伝大会の終着地点とあって、物凄い人出でした。

7年前は2泊して、ゆっくり外宮、内宮と回り

霊気満ちる神宮の森を十分堪能できましたが、

今回はあまりの人の多さと時間の無さで

かたじけなさは、感じる事ができませんでした。

おかげ横丁も長蛇の列、赤福本店もかなりの人が待っていました。

昼食は、コンビニでお弁当を買って、五十鈴川のほとりで食べました。

2013年11月3日の伊勢神宮は、

まことに庶民のエネルギーで満ち満ちていました。