2013年10月7日月曜日

白木峰のコスモス(諫早市)

       珍しい黄色のコスモス



  白木峰に行く途中

友人夫婦からのお誘いで、白木峰高原のコスモスを

見に行って来ました。

この夏の暑さにも耐えて、きれいな花をいっぱい咲かせていました。

台風前で、空気が澄んでいて、青い空にコスモスが映えて、

とても気持ち良かったです。

2013年10月6日日曜日

秋明菊(しゅうめいぎく)



秋真っ盛りに咲く秋明菊です。

宿根草で、土地にあえば、栄え広がり毎年咲きます。

我が家のは、赤紫の花の方は、ほっといても毎年花をつけてくれますが、

なぜか白の秋明菊は根付きません。

だから毎年鉢物を買います。

白の秋明菊は、朝に開き、その姿がとても清楚で妖精みたいで、

私はこの花が特別に好きなのです。

毎朝「おはよう」と声をかけます。

片思いのこの花が今年は、根付いて

来年またきれいな花を咲かせてくれる事を願います。


2013年10月5日土曜日

モチノキの赤い実



我が家のモチノキ(雌樹)に赤い実が実っています。

普通は毎年実がなるのでしょうが、我が家のは1年おきに実がなります。

この実を食べに、先日はシジュウカラが来ていました。

ピーチピーチピーチと鳥のさえずりが聞こえるので、どこかしらと探したら、

モチノキの中でした。

しばらく見ていましたが、写真を撮ろうとシャッターを押したら

その音で逃げてしまいました。

今度来たら、その時はそっと見守るつもりです。

2013年10月4日金曜日

やもり君


夜の訪問者、やもり君が網戸にへばりついていました。

じっとして、小さな羽虫をねらっています。

梅雨の時期からたびたび現れるのですが、今年の出没は

かなり少なかったように感じました。

昔は、はちゅう類は苦手でしたが、やもりに限っては、

なんとも可愛らしく好きになりました。

友人もそう言っていましたから、

年をとると皆、好きになるのかもしれません。

今夜も来てくれないかなあ。


2013年10月3日木曜日

伊勢神宮式年遷宮


昨日は伊勢神宮内宮、10月5日は外宮の式年遷宮が行われます。

今年は5月に、60年ぶりに出雲大社の大遷宮もありました。

2つの神社の遷宮が重なるとてもめでたい年、2013年です。

私は、神社仏閣が好きで京都奈良へは、仕事が忙しい夫から、

「あなたの道楽につきあえないよ」と言われていました。

仕方なく、息子が高校生の時から、夜行バスを利用し、息子2人に

交代で、同行をお願いし神社仏閣を回って来ました。

伊勢神宮も、2007年に長男と行きました。

でも今年は、夫が仕事をリタイアーし、時間ができたので、

今月末に、高野山、伊勢神宮と行く予定です。

裏伊勢と言われている、福岡の宗像大社も是非行こうと思っています。

めでたい2013年に、夫と一緒に伊勢神宮に行ける事に感謝です。


2013年10月2日水曜日

神の島教会(長崎市)





神の島教会は、長崎で大浦天主堂に次いで2番目に古い教会です。

現在の原型の教会は、今から116年前にできたそうです。

高台にある教会で、階段が90段位ありました。

登り上がると、目の前には東シナ海が広がる純白の美しい教会でした。

小さな教会ですが、中央のイエス様、

水色の衣のマリア様などとても神々しくてびっくりしました。

神の島。

なんて素敵な名前でしょうか。江戸時代から隠れキリシタンが住み

信仰を守ってきた所からついたのでしょうか?

近くにも、女神、立神など神の名がつく所がいっぱいあります。

義父をはじめ、ご先祖様が、ここで生まれ育ち、この教会で洗礼も受けたかと思うと

感慨深きものを感じました。

義父の魂の永遠の安息を心より祈りました。


2013年10月1日火曜日

神の島(長崎市)

 
          岩の上のマリア様 

     
        神の島の海 向こうは伊王島



今日は、家族4人そろって、義父の故郷神の島に行って来ました。

映画「あなたへ」ではありませんが、生前義父が、息子である夫に

「自分が死んだら神の島のマリア様の所の海に散骨して欲しい」と

言っていたそうです。

その思いを受けて、父の写真を持って、高い岩の上のマリア様、

海岸、父が子供時代に通った教会などを訪ねました。

今日は、とびっきりの天気で、青い空、澄んだきれいな海を見れました。

ひとかけのわずかなお骨を、夫はそっと父との約束どおり海に流しました。

義父も喜んでいるような感じがして、胸がいっぱいになりました。