2013年8月14日水曜日

お盆迎え火


お盆の迎え火として、13日夜から提灯を出しました。

夫の手作りの提灯かけです。

母が亡くなり、実家の家は、管理が大変で処分しました。

両親は、弟の自宅(岡山の寺、弟は僧侶)で、

手厚い供養を受けています。

でも長崎にも、魂としては帰ってきて私達と一緒にいたいかなと思い、

毎年提灯をともします。

ちなみに私の家はカトリックですが、、、。

生前母は、お盆がくれば、茅で編んだ精霊棚を作り、

仏様のために、沢山のお供えをし、お経を読んでいました。

今日はお盆、私も久しぶりに、

お経をご先祖様に、感謝と共に唱えよう。

2013年8月13日火曜日

聖セシリア(胸像)


ニュー長崎ホテルロビーにある聖セシリアの胸像です。

このブロンズ像は、二十六聖人のレリーフを制作された、

彫刻家船越保武氏の作品です。

何年か前に、長崎県立美術館で、船越保武氏の作品展があり、

私は、聖ベロニカとこの聖セシリアに強く惹かれました。

ベロニカは、キリストが最後ゴルゴダの丘を登るとき、

額の汗を自分のベールで拭いてあげたとされる女性。

セシリアは、伝説的受難記では、激しい迫害時ローマにあって、

若い命をたたれ殉教し、その後教会音楽の聖人とされた女性です。

若く清らかな美しさにひかれ、ここに来たらいつも見入ってしまいます。

だからではありませんが、今日も友人との待ち合わせは、

ここのロビーにしました。

2013年8月12日月曜日

時津町のブドウ


このブドウは、時津町のいつも頂く、

崎山ブドウ園の巨峰と安芸クイーンです。

果物の中では、私はブドウ、特に巨峰が一番好きです。

お盆より、秋のお彼岸までの約1か月、

近所に崎山ブドウ園の親戚の方がいて、

取り立ての新鮮なものを毎回届けてもらい、毎日頂きます。

この間、冷蔵庫は、ブドウでいっぱいになります。

ここのブドウは、特に丹精込めて作られ、お人柄も表れていて、

とても美味しいのです。

今年のぶどうは、この暑さで熟し、特に甘いようです。

こんなに美味しいブドウが食べられるなんて

無上の喜びです。


2013年8月11日日曜日

自分を大切に

   ニュー長崎ホテルの生け花

昨日のVanillaさんの講義の中で、シャンペンタワーの話がありました。

結婚式などで、シャンペングラスがタワーのように積まれていて、

一番上のシャンペングラスからシャンペンを注ぎ、

それがあふれて、2段目、3段目にと満たされていくものです。

一番上が、自分自身、次がパートナーや子供など、3段目仲の良い友人

4段目仕事で出会う人知人など、5段目社会

自分自身を愛で満たし、大切にしたら、パートナーや子供もハッピーになれます。

自分の幸せがたくさんの幸せを産んでいくのです。

自分をごまかし犠牲にし、いい人と思われたい為4段目、5段目の人の為に

シャンペンを注いだら、1段目、2段目は空のまま。

自分自身を大切にすることをまた学びました。

2013年8月10日土曜日

バニラさんとの出会い


今日は、代替医療師Vanillaさんの講義を福岡で受けてきました。

インナービューティと自己開示力についてでした。

深い内容を、わかりやすく楽しく学ぶ事ができました。

とてもパワフルなVanillaさんに圧倒され、私の細胞も活性化され

女っぷりが上がったような気になりました。

2013年8月9日金曜日

マリア様の聖画


このマリア様の聖画は、義父が14歳の時に、

働いて得た給金で心ひかれ買ったものだそうです。

いつも義父の家の居間に飾ってありましたが、

しっかり見た事がありませんでした。

もう80年あまりの時を経て、ぼろぼろになっています。

親指を出していらっしゃるので、「親指のマリア様」みたいでもあるし、

目から涙を流され頭の上には、光がさしているので、

「悲しみの聖母」のようでもあります。

両方の良い所をとった複製画なのでしょうが、綺麗なマリア様です。

この絵のおかげで、戦争や原爆にも生き残ってこれたと、、、。

今日は長崎原爆の日です。

涙を流されているマリア様を見て、色々と感じるものがありました。

それにしても、14歳でこの絵を買った義父の感性にびっくりです。

2013年8月8日木曜日

天寿全う



恩ある方が、昨日亡くなられ、今日通夜が行われます。

95歳までほとんど病院にもかからず、死の前日まで、

自分のことは自分でして、自宅で娘に看取られて亡くなられました。

親の思いを色々大変だったでしょうが、娘さんは全て受け止め、

好きなようにさせてあげられました。

今の時代、自宅で死を迎えるのは至難の業です。

本人の意志も強く、良き娘さんとご一緒だったから出来た事です。

天寿を全うされた、あっぱれな人生でした。

冥福を心から祈ります。