2013年8月7日水曜日

百日紅(さるすべり)


この暑い季節に、木に咲く花は、さるすべり位でしょうか。

ピンクや白い花が、あちこちの庭に咲いています。

幹がすべすべしていて、猿も木から落ちるというので、さるすべり。

また花の開花期間が長く百日は咲く事から、百日紅とも呼びます。

落葉樹で、冬は裸木のすべすべの幹が何とも素敵です。

暑さに耐えて長く咲く花、忍耐強い花です。

この暑さで、「青菜に塩」の私にはまねできません。

2013年8月6日火曜日

夏のイチョウの木


   ギンナン

古賀の福瑞寺のイチョウの木に、会いに行きました。

夏の最中ですが、葉が少しづつ落ちていて、

寺の方が、一生懸命に葉を掃いておられました。

桜もそうですが、真夏から、少しづつ葉を落としていきます。

よく見ると、ぎんなんが沢山ついていました。

やはり実りの秋の準備をしています。

私はいつものように、木のエネルギーを感じたくて

そっと両手を幹に当てました。

2013年8月5日月曜日

紫外線対策


紫外線は、目にも見えないし感じることもできない光です。

殺菌などにもなり、必要な光ですが、

皮膚、目などには当たりすぎると有害です。

色黒の私は、これ以上黒くならないように、シミができないようにと、

まめに日傘をさし、腕カバー、スカーフなどして、

紫外線から皮膚を守ってきました。

でも目に関しては、全く無防備でした。

この夏の日差しは、目を指すように感じます。

目の水晶体は、レンズの働きと同時に、

紫外線を吸収するフィルターの役目がありますが、

それをサングラスの使用で、ほぼ完全に防止できるそうです。

いかにサングラスが必要であるかを友人より聞き、

今日はサングラスを買い、帰りにはそれをかけて帰って来ました。

本当に、目にやさしく、

なんでもっと早く必要性に気づけなかったのかと悔やまれました。


2013年8月4日日曜日

長い付き合い


35年前からある我が家のポトスです。

長い付き合いで、今まで4回の引っ越しも一緒にしてきました。

枯れもせず元気に、生きていてくれています。

30年前には、長男がはいはいして、このつるを引っ張り、

鉢ごと落ちてきた事もありましたが、

幸い息子の身体には当たらず助かりました。

手入れは、いたって簡単です。

3月から11月までは、玄関下駄箱の上に置き、適宜に水をやるだけです。

寒くなる前には、毎年1.5m位は伸びるので、

適当に切って南側の本箱の上に移します。

植え替えも、何年かに1度、肥料もあまりあげません。

垂れ下がるようにしているのが良いのかと思っています。

植物ですが、家族みたいなものです。

2013年8月3日土曜日

大難が小難に


和仁会病院の下のお宅に咲いている紅葉葵(もみじあおい)です。

何とも暑いこの夏らしい赤い花です。

夫が7月に自宅の庭木の剪定をしていて、蜂をとっさに払おうとして、

バランスをくずし、木から落ち骨折し、安静のため入院をしていました。

奇跡的に、痛みもなく、大難が小難ですみ、今日退院しました。

この紅葉葵の花を見ながら、

私は、心配ないから来なくてよいという夫の顔を見に病院に通いました。

だからこの花は、私にとって特別な花になりました。

2013年8月2日金曜日

長崎市立図書館(長崎市)


興善町にある、長崎市立図書館です。

10時に開くのを、多くの人が暑い中待っていました。

オープンしたのは、2008年1月4日でしたから、もう丸5年です。

近くに住んでいたら毎日でも行きたい所です。

私は、インターネットで本の予約をし、近くの公民館で受け取り返却もします。

人気の本は、順番待ちで、何か月か待つこともありますが、

とても助かっています。

図書館にない本は、リクエストをし、何冊かは買ってもらいました。

基本まず借りて2回は読んで返却します。

映画やテレビの良質の番組のDVD、音楽のCDなどなんでもあります。

貴重な戦前の映画、五木寛之氏の100寺巡礼のテレビ番組など借りて見ました。

どうしても欲しい本は、つい急いでアマゾンで買ってしまいますが、

もう本など物を所有する時代ではないようです。

便利な世の中になりましたが、

本を読むだけ読んでも実践が伴わないと何にもなりません。

私の課題は、日々の生活の中で、本で学んだ事を生かして行くことです。

2013年8月1日木曜日

梅月堂本店(長崎市)

   本店正面入り口
  
  今の名はデッチー(大丸時代はまさどん)
 
  2Fカフェ

長崎で, 113年続いている老舗の洋菓子店「梅月堂」本店です。

玄関正面には、大丸デパートの屋上にあった「まさどん」が飾ってあります。

まさどんは、老舗の梅月堂にとってもふさわしく、ここに来てくれて良かったです。

私は小学校時代から、「大人になったら、ここのシースケーキを

毎日食べたいなあ」と思うくらいあこがれていました。

学生時代、浜の町に出てきたら、必ずここに寄りました。

壁には、今はありませんが、北原白秋のからまつの詩が書いてあり、

おいしいお茶が出て、友人とシースケーキを食べて、楽しい時を過ごしました。

今も相変わらず、私はここが好きで、浜の町に出てきたら寄りたくなります。

おすすめは、ミルフィーユです。

ここで頂くと、すぐに作ってくれ、パイ皮はパリパリ、

中の果物も季節により変わりとっても美味しいのです。

ミルフィーユは、綺麗に食べるのが難しいので、

淑女は人前では、食べてはいけないといいますが、、、。

出てくるお冷は、昔と同じくかすかにレモンの味がします。

今日もここでミルフィーユを頂き、至福の時を過ごす事ができました。