2013年2月14日木曜日

とんび


今朝、出勤する時に、とんびがいて、滑空中を写真に撮りました。

身近な鳥ですが、今まで良く見てこなかったので、とんびの事を知りませんでした。

ブログを書くようになって、とんびを良く目にするようになりました。

羽ばたかず、尾羽で、舵をとり、くるりと輪を描きながら、飛びます。

今テレビドラマで、とんび というのが放映されています。

とんびが鷹を産む どうしようもなく不器用な父親と優秀な息子の物語です。

私達は、結婚7年目にやっと、長男を授かりました。

息子が、小学校に入学すると、

夫は、毎日、息子を学校の近くまで、肩車して出勤していました。

それを見た義父が、親子とんびと言って、笑いあったのを思い出します。

とんびはとんびなのですが、とんびは鷹科なのです。

やっぱり、すごいのです。

2013年2月13日水曜日

ふきのとう



今日、小学校の裏道にふきのとうが、出ていました。

春の息吹を感じます。

木々達も、光輝いているように見えました。

確実に春のエネルギーを受け、動き出そうとしているのを感じます。

日常生活では様々な事が起こります。

何が起ころうと

イエス OKと、引き受けていけば、何とかなるでしょう。

全ては移り変わっているのですから。



2013年2月12日火曜日

生ゴミ処理機



この機械は、5年前に、長崎市の生ゴミ処理機購助成を受けて、購入したものです。

野菜くず、お茶の葉、卵のからなどを入れます。

その生ゴミを電気で、乾燥し、体積が7分の1位の肥料になります。

煮干しや魚の内臓、骨なども入れた事がありましたが、

乾燥する時に、とても嫌な臭いが発生するし、庭にまけば、猫が来て、荒らします。

肥料としては、上等で、庭の草花が良く栄えて花つきもいいです。

エコライフを目指して、購入はしましたが、乾燥するまでの時間が長くかかるので、

電気代を考えると、何とも言えません。

綺麗な花を見るために、肥料を作っています。

ちなみに長崎市から2万円補助を受けました。

2013年2月11日月曜日

諏訪神社



今日は友人と神社巡りをしました。

長崎人なのに、今年まだお諏訪さんにお参りをしていませんでした。

諏訪神社で待ち合わせ、玉園稲荷神社、松の森神社と巡りました。

建国記念日で、国旗もはためき、参拝する人も多かったです。

諏訪神社は、やはりすがすがしくて、気持ちが良かったです。

空気が違うのを感じました。

パワースポット玉園神社では、抱き大楠に抱かれ、

全身癒されたような気持ちになりました。

松の森神社は、今時珍しく、鶏が放し飼いされていて、ゆうゆうと闊歩していました。

天満宮なので、梅もたくさん植えてあり、白、ピンク、紅梅が満開で見頃でした。

良い時にお参りができました。

諏訪神社界隈は、いいなあとしみじみ思いました。


2013年2月10日日曜日

野母崎 樺島




あまりに良い天気だったので、息子に頼み

とおるさんと野母崎の樺島に連れて行ってもらいました。

今は橋が架かり、車で行けます。

橋から、灯台までは、細い道で、くねくねしていて離合も大変でした。

45年程前、高校生の私は、新聞部の仲間とこの樺島に来ました。

なぜこんな遠い樺島まで、長崎から遊びに来たのか今もって不思議です。

当時は、船で渡り、やぶの中を灯台まで歩いて登りました。

楽しかったけど、この雄大な眺めに感動した記憶はありません。

今は、灯台公園として、整備され展望台もできて、270度のパノラマは絶景です。

空には、天使のはしごが降りています。

トンビが、沢山飛んでいます。

普通鳥は、見上げるものですが、ここではトンビを上からも見ることができます。

トンビの羽って茶色だったんだと、初めて、知りました。

ザワーザワーと海の音、ピーヒョロロとトンビの鳴き声

別世界にいるようでした。

大きく深呼吸をして、自然の息吹を吸い込みました。

至福の時間でした。

2013年2月9日土曜日

花開く



やっとクリスマスローズの花が咲きました。

寒い中、けなげにじっと耐えて、神秘的に咲いています。

オリエンタルのこの花は、うつむいて咲きます。

東北復興支援ソングは、花は咲くです。

花が咲けば、辛い時ほど、嬉しいです。

希望が見えるから。

2013年2月8日金曜日

イコン


昨年のクリスマスに、心ひかれて買った小さなイコンです。

私達は、まぎれもなく父と母から生まれています。父と母もまた同じです。

私は、両親の子であり、息子達の親でもあります。

その根源みたいなものをこのイコンに感じました。

親は子が生き生きと生きていたら、そこに無上の喜びを感じるし、

子も親が幸せだったら、嬉しいのではないかと思います。

父の命日を前に、色々と感じる日々です。

お母さん 産んでくれてありがとう。

お父さん 育ててくれてありがとう です。