庭のモチノキ
昨夜は半月でお月さまが綺麗でした。
庭のモチノキを見るとまるで蛍がとまっているように光っていました。
今は蛍の時期で付近の田んぼや川にはたくさんいます。
もう家に蛍がくるなんてってビックリし嬉しくて次男に電話をしました。
次男「川も水ないのにどうしてかな?」私「メダカのカメの水かな?」
しばらく眺め光はちかちかしないので蛍かなどうかなと触ろうと外に出ました。
すると月あかりに照らされた葉っぱでした。
時間が経ちまたモチノキを見るともう蛍みたいな明かりは見えませんでした。
月の角度と葉がぴったり合って光っていたのです。
まさに絵本「モチモチの木」のモチモチの木にひがついている場面でした。
好きで50年前に買っていた本を取り出し見直しました。
「人間やさしささえあれば、やらねきゃならねえことは きっとやるもんだ」
と言う爺様の言葉と共に
蛍みたいに光っていた家のモチノキの感動がじわーと伝わってきました。
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