2026年5月11日月曜日

京都は

                 京都駅 伊勢丹

                    伏見稲荷神社

           嵯峨野 竹林の小道

渡月橋

連休明けの7,8,9日に行った京都でしたが、9割以上が外国人でどこも人人人でした。

ホテルもほぼ多国籍の外国人で朝食のバイキングは姿も顔も言葉も色々で

まるで宇宙の中継基地にいるような感じでした。

竹林の小道、伏見稲荷神社など列をなして進んでいて

京都らしい風情は感じられませんでした。

連休の時はものすごかったらしく私が行った時は

それでも空いていると言われていました。

古い都なのに京都駅はスタイリッシュな建物で伊勢丹も入り素敵です。

22年前になりますが次男が18歳の時に私が京都の高山寺など行きたくて

付き合ってもらい2泊3日を京都で過ごし楽しい旅行でした。

そのお礼にと彼に伊勢丹で財布を買ってあげたくて見ていました。

その時に私は財布を手に取って普通に見ていたら

息子から「スタッフの人は白の手袋をして触っているやろ注意せんば!」と。

言われたのが恥ずかしい思い出としてあります。

その時は息子には財布を自分用には名刺入れを買いました。

でも今回は伊勢丹は私とは縁のない世界で見る事もせず

11階でリーズナブルなご飯食べただけでした。

京都のご飯は何でもどこでも美味しくて満足して朝夕の2食だけで十分でした。

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