鞍馬寺本殿金堂と金剛床(六芒星)
手水舎の優しいお顔の龍さん
木の根道
山深い所にある鞍馬寺はずっと急な階段を30分位登り本殿まで行きます。
770年に鑑真和上の高弟の方が毘沙門天を祀って創建したと言われています。
牛若丸(源義経)が修行した所でも有名ですが、
何と言っても650万年前に金星より
サナトクラマ(護法魔王尊)が地球に降り立ち愛、光、力のエネルギーを下ろし
ここから地球に人(宇宙人)が入ってきたと言われる特別な場所なのです。
本殿前の六芒星の金剛床はそこに立つと宇宙エネルギーを感じるそうです。
私は鈍感でよくわかりませんでしたが、、。
初め貴船から上り鞍馬に行こうかと考えましたが鞍馬から上り正解でした。
鞍馬奥の院まで登りきると後は急な下りが続き
貴船までは2時間で行けたので反対だったら登るの大変でした。
神仏の加護があってかケガもなく割と楽に登り下りでき新緑が美しく
大いなる自然のエネルギーを感じ歩くのは至福の時でした。
あこがれだった木の根道も安定の美しさで
滑らないよう引っかからないように歩きました。
やっと行けた鞍馬寺、大好きな5月に行けて良かったです。
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