2025年4月15日火曜日

竹の子



ここの所の大風大雨にもめげず残っている桜。

桜の名前は知りませんが淡いピンクの八重咲のとても上品な可愛らしい花です。

この桜が何本もありこの道を通り遠くても買い物に行くのが好きです。

見納めの桜となりそうです。

この道を通り今日は土つきのタケノコを買ってきました。

以前は家族で実家の裏山に堀りに行っていました。

それを実家で茹でてタケノコ料理を色々していました。

最近は友人が毎年、

美味しいタケノコを掘ってその場で茹でて持ってきてくれていました。

でも今年はその山にイノシシが出現して全滅だそうです。

またタケノコは裏年でもあり少ないそうです。

たった1本のタケノコなので上をタケノコご飯、

下はお煮しめにしました。

何でも当たり前だった時代は遠くになりつつあります。

もう15年以上行っていない実家の裏山も

イノシシで荒れているんだろうなあ。

2025年4月14日月曜日

映画「わんぱく王子の大蛇退治」


 1963年の東映映画のアニメ「わんぱく王子の大蛇退治」をアマゾンで見ました。

この映画は日本神話に基づいてのスサノオの物語です。

たまたま日本神話の東宝映画「日本誕生」という

1960年の三船敏郎主演の映画ヤマトタケルの物語を見ました。

それで小学4年生の時に映画館で見た日本神話のアニメは何で

出来たら見たいと思い探したらありました。

62年ぶりの映画でした。

夏休みの映画で母が兄と私を連れて見に連れて行ってくれたのです。

戦後日本神話はGHQにより禁止されていました。

そんな中で東宝の「日本誕生」東映の「わんぱく王子の大蛇退治」

よく作ったなあと思いました。

ただ当時10歳の私の映画の記憶はほとんど覚えがなく天の高天原という言葉と

スサノオのオロチ退治だけが印象に残っていました。

ずっとあの時見た日本神話のアニメを見てみたいと思っていましたから

本当に良かったです。

古事記にも出雲にも惹かれる原点の種があの映画にあったのかもしれません。

歴史学者のアーノルド・J・トインビーが「自国の歴史を忘れた民族は滅びる」

と言っています。

戦後80年もう私達世代から子、孫の世代まで自国の歴史を知りません。

アニメでいいので子供達にわかりやすい日本の歴史映画できないかなと

しみじみ思いました。

2025年4月13日日曜日

エネルギー溢れ

    アンジェラの新芽


    梅の実

    餃子作り

昨夜は激しい雨風でしたが今朝は北風吹いて寒い朝ですがいいお天気です。

この雨で植物はグングンと伸びて新緑へと変わっていきます。

昨日は久しぶりに孫2人が来ていました。

桃太郎はお勉強に定期的に来るのですが、かぐや姫は久しぶりでした。

かぐや姫も1年生になりお勉強がしたいからと。

2人揃うと喧嘩もしますが

協力しあって大きな絵を書いたり公園で遊んだりと楽しそうでした。

お昼は餃子を作りたいと言い一緒に作りました。

卵料理もそれぞれで一人は両目が入った目玉焼き、もう一人は卵焼き。

それぞれに料理させました。

エネルギー溢れる子供達は良く食べて良く遊びました。

次に来た時はイクラ丼かイクラ、卵、海老のお寿司にうどんをと頼まれました。

明日死ぬかもしれないと思いできる事は精一杯やっておこうと。

2025年4月11日金曜日

鯉のぼり

    公園の鯉のぼり
 
         昨年の我が家の鯉のぼり


近所の公園ではロープにつるした鯉のぼりが泳いでいました。

孫たちの為に毎年夫が揚げていた鯉のぼりは今年はありません。

夫は元気で竹を切りに行き揚げる体力はあるのですが、

昨年まで7年揚げたので今年はやめようと決めていたからです。

息子家族6人と同じ6匹の鯉のぼりが昨年は泳いでいました。

7年の間に真鯉も吹き流しも傷んで処分しましたし、、。

鯉のぼりを見てまだ金次郎は喜ぶとは思いますが。

でも鯉のぼりを揚げている間、雨風の強い日など

竿や風車が落ちないかなど小心者の私は心配でした。

夫は風速など氣にかけ風速何メートル以上だと

鯉のぼりを下ろすと決めて常に気がけてはいました。

でも夜中に急に風が強くなったりし下した事もありました。

5月の空に鯉のぼりが揚がっているのを見るのは

気持ちのよいものですがそれなりに苦労もあるのです。

今年はよそ様の鯉のぼりを感謝して見させてもらいます。


2025年4月10日木曜日

榊の木


      2歳頃のかぐや姫

      

毎月の朔日に榊を職場の神棚に供える為に榊の木を植えた息子。

今までは買っていたようですがこれからは便利です。

たまたまかぐや姫の入学と同じ頃になったので神楽鈴など好きな

かぐや姫の記念樹みたいだなと私は思いました。

榊は日当たりのよい所では葉がやけて綺麗ではないので場所を選びます。

昨年、若い友人が家を建てたので新居を訪ねましたら、

庭には何本かの植木がありその中に榊がありました。

居間には高い所にくり抜きの神棚があり

神社のお札と一緒に榊も入れてあり丁寧に祀られていました。

友人、息子の所の榊、スクスク育ちますように。


2025年4月9日水曜日

入学式朝

    近所の桜

パパママに手を引かれ


今日はかぐや姫の小学校の入学式です。

お天気も良くてバッチリの入学式日和です。

彼女は照れ屋さんでジジババに大叔母が朝のお見送りに行ったものだから

とても照れてデレデレとしていました。

彼女が選んだ薄紫色のランドセルに

小花のワンピースが似合っていて可愛らしかったです。

彼女の学校生活が豊かで楽しいものになりますように

との祈り心で見送りました。

2025年4月8日火曜日

花まつりに


      ポピー


   ヒューケラ


今日は4月8日でお釈迦様の誕生日です。

お寺では灌仏会が行われ「天上天下唯我独尊」と言い天を指さして

お生まれになったブッタの像に甘茶をかけます。

この日、母はいつもお寺に行き私の分まで甘茶を頂いてきて

今年も元気に過ごせるようにと一緒に飲んでいました。

風邪で熱っぽい体で母の事を思い胸に迫るものがありました。

庭には白のポピーが咲き、常緑性で一年中同じ草姿を保っている

ヒューケラが新葉が出て生き生きしています。

このキャラメル色の葉のヒューケラは

他に何種類ものヒューケラを植えたのですが昨年の猛暑で枯れていまい

これのみ生き残ったのです。

芯の強さを持った植物でまるで母のようにも思えました。

私も母ではありますが母のようにはできません。

「天上天下唯我独尊」とは天上天下にもただ一人誰とも代わる事のない

人間としてこの命のままに尊いという事の発見だそうですから

私は私として他と比べる事なく生きるしかありませんが、、。