2024年3月15日金曜日

恩は石に刻め

  子を抱く弘法大師


          大音寺の甘茶祭りの白象

彼岸を前に母方のご先祖様の墓参りに大音寺へ行ってきました。 

4月8日のお釈迦様の誕生日の甘茶祭りの白いゾウも用意してありました。

またお寺の入口の山門の近くには子を抱く弘法大師の像がありました。

男性が子を抱く像はあまり見ないので珍しいです。

それを見て私の人生にとても大きな影響を与えた

男性3人の方を思い出しました。

時が経ち普段の生活ではその恩義さえも忘れさってしまい

十分なお礼もせぬまま不義理を重ねています。

そしてその中のお一人のお世話になった方の消息を知っている方に

その方がどうしておられるのかと電話して見ました。

するとその方はもう90歳を過ぎられてもお元気で

東京から最近では佐世保、熊本まで来られたそうです。

奥様はすでに亡くなられてますが

調理などもし立派にし一人暮らしをされているそうです。

私を導いて下さった恩ある方であるとは思っていました。

でも時が経ち人生を振り返った時に

私が大変な時に良き助言をして下さりいい方へ導いて下さった

魔法の方だったのかと今日改めて腑に落ちて気がつきました。

できる事ならお会いしてお礼を言いたいと切に思いました。

後の2人の方は父と大学の教授です。

大学の教授は早くに旅立たれ肉体を持って会う事は叶いません。

だからその方を思い語りかける事しかできませんが、、。

「受けた恩は石に刻め かけた情けは水に流せ」と言います。

全くもって恩を忘れ不義理な私であります。


2024年3月14日木曜日

まだ元気



 
                              シジュウカラ

今日の鳥はシジュウカラ、ピーチピーチと鳴いていました。

羽広げてきれいなネクタイがしっかり見えますがお顔が枝に隠れて残念。


11月に購入したシクラメンがまだまだ生き生きして綺麗です。

南向きで陽が良く当たり暖房をあまりしないのが長生きの秘訣のようです。

色は2月に肥料として活性剤を入れたら鮮やかになりました。

年末に入れていた正月用のナンテンもきれいを維持しています。

今は短く切って玄関からトイレに移し飾っています。

部屋の中の花が生き生きしていると嬉しいです。

2024年3月13日水曜日

テレパシーが




今日の川沿いの散歩はカワウに出会いました。

じっと見ていましたが動きがないので

「飛んでくれないかな?」とお願いしてみました。

すると羽を広げ始め色んなポーズをとってくれました。

羽をひろげたカワウを初めて見ました。

なかなか堂々としたもので素敵です。

テレパシーが通じたような氣になりました。

「ありがとう、ありがとう」と言って別れました。

2024年3月12日火曜日

ゆらぎ

マガモペアー

   カルガモ水浴び

鳥たちはほとんど北国に渡り少ないのですがマガモのペアーがいました。

この子たちはここに留まり卵を産み育てるのでしょう。

散歩コースの鳥たちは種類も数も年々少なくなってきています。

付近の荒れ地の草原がなくなり、もうキジもアマサギも見れません。

鳥たちは寂しくはなりましたが、

それでも今日の散歩は川のせせらぎ、ビローの木の葉のさわさわという音、

鳥たちが次々に水でバタバタする羽音、

風で植物が揺らいでいてなんか不思議な感覚を覚えました。

こんな自然がまだ残っている所を散歩できるなんて有難いなあと。


2024年3月11日月曜日

誕生日とひばり





当たり前ではない日常に感謝しながら、

今日無事71歳の誕生日を迎える事ができました。

ここ何年かは誕生日には「ひばり」に出会いに

なごみ公園(諫早市多良見)に行っています。

行った時はいないかなと思いましたが、鳴き声はするので林の中、

草むらと探したら何羽か少なかったのですがいました。

ひばりの声は何とも素敵です。

夏目漱石が「草枕」の中で

「ひばりが鳴くのは口で鳴くのではない。魂全体で鳴くのだ。

魂の活動が声に現れているもののうちであれほど元気のあるものはない」

と言い切っています。

今日も天高く飛び高い声で鳴いてくれました。

ホバリングしながらピーと鳴きしばらくして地上に垂直に降りてきます。

頭上高く飛ぶひばりから今年も私はたくさんの元気をもらいました。

年取るごとに人生っていいものだなあと感じています。

今年も最高の年にしていきます。

2024年3月10日日曜日

ジジババと孫2人で

   諏訪神社一の鳥居から

    玉園稲荷神社の抱き大楠

             回り狛犬

   市役所屋上より

ここウォーク屋上

観覧車の中で

昨日、桃太郎が無事に幼稚園を卒園し

今日はジジババと桃太郎、かぐや姫とここウォーク、市役所屋上、諏訪神社と

行ってきました。

一番のお目当ては以前は観覧車を怖がっていた桃太郎が

「もう観覧車乗れるよ」というので

ここウォークの観覧車に乗りに来ました。

孫2人は大丈夫でしたが私の方が怖くて孫の手を握っていました。

今日はたまたまバスや路面電車が無料の日で観覧車も無料でした。

諏訪神社は正式に祓戸神社からお詣りし長坂を上り拝殿、

その裏の銭洗い弁天、回り狛犬、玉園稲荷神社と参拝できました。

玉園稲荷神社の抱き大楠はかぐや姫は幼稚園で来た事があり知っていて

抱きついてお願い事をすると叶うからとお願い事をしていました。

お願い事は素敵なプリンセスになれますようになんて、、。

諏訪神社は動物園や公園もあり子供はけっこう遊べて良かったです。

暖かでとびっきりの晴天でジジババも子供が生き生き遊ぶ姿を見れて

うれし楽し有難い日となりました。

2024年3月9日土曜日

春の風景





青空を映して咲きしネモフィラ 広がり伸びて春を喜ぶ


近所の田んぼでは田起こしが始まりました。

耕運機で土を起こして乾燥させ微生物の働きを活発にし

稲を植えた時に根の成長をよくするためです。

花桃の花も咲き出しました。

桃は桃、桜とも梅とも違う何か優しい女性らしさを感じます。

この桃は義母が植えた花桃で大木になり切ったら再び幼木が出て

だいぶ大きくなったものです。

私の古い実家にも子供の頃、花桃があり4月節句の頃に咲いていました。

桃を見たらふっくらとした2人の母を思い出し

じわっと暖かな気持ちになりました。