2023年3月14日火曜日

小花たち

          カランコエ

春になり庭には小花がいっぱい咲き、

その小花を切ってテーブルの上に飾りました。

ヒヤシンスからはいい香りがしています。

花は地下で意識を繫げ一緒に咲きましょうと離れていても同時に咲き出します。

植物は微妙な香りや物質を出してつながっているのでしょう。

庭の小花が風で揺れていていい季節が来たなあと思います。

マスクは13日から個人の自由意志となりましたが、

まだまだ外せないでいる方々は多いようです。

これも皆つながっていて他の人の意識と合わせようとしているのでしょうか?

諸外国ではとっくにしてないのに、、。

花粉症以外の方は

フレッシュな自然な風や植物の香りを吸ったらいいのになあと思いますが、、。

今朝の通学の小学生も半分位はしていましたが、

子供たちも暑くなってきたら自然と外すようになるでしょう。

2023年3月13日月曜日

自分への手紙



60歳の時に書いていた自分への手紙やっと開封する時がきて読めました。

60歳の時の3月3日のひな祭りの日に書いてもので、その時の現状から始まり

70歳を迎えた日、家族がどんな状況になっているかが書かれていました。

書いた事は全て忘れていました。

希望を持って書かれたもので今はそんな感じになっていてビックリでした。

まさに「書けば叶う」の現実でした。

そして書いたその日はちらし寿司と紫花豆を作っていて

開封した日も不思議に紫花豆がありました。

最後には

「ろこさん、元気でこの日を迎えられた事おめでとう。

年はとるものです。その時にならないと分からない事ってありますのもね」

と書いていました。

また次の10年に向けての手紙書こうと思いますが

これから10年はやはり長すぎるので7年先にしようかしら。

2023年3月12日日曜日

ヒバリ






例年、誕生日頃にはヒバリをなごみ公園に見にいきます。

今日も一人でヒバリに会いに行きました。

あいにくの曇り空でたくさん飛んではいますが、

広いグランドでは子供たちの野球やサッカーが行われて賑やかで

ヒバリは人目につかないように遠くで飛んでいます。

なかなか写真が撮れないので休憩しお茶して待ちました。

その間、友人に電話したら丁度新聞のコラム「歳々元気 大西葉子」

にヒバリの事が乗っていると写メールをもらいました。

それによるとヒバリの語源は晴れた日に囀る姿が見られるので「日晴」

漢字では雲雀は囀りながら雲に向かって

勢いよく飛ぶスズメのような鳥という意味だと書いてありました。

なるほどと思っているとヒバリが地面に現れ出しました。

そして私の頭上にピーと天高く飛び、飛んでいる写真撮れました。

あー今年も大丈夫いい年になりそうだと確信がもて帰ってきました。

バッチリのタイミングで教えてくれた友よ有難う。

2023年3月11日土曜日

花束


 祝福の花束かかえ年忘れモクレン咲く日古希を喜ぶ

                    ろこ


2023年3月10日金曜日

紫花豆



お正月ではないのですが紫花豆を見かけたので甘煮を作りました。

カルシュウム、鉄分、アントシアンなど入っていて

不足しがちな栄養素を含んでいます。

昔、豆好きの次男が中学生の頃、

豆を炊く時は黒豆か紫花豆にしてと言われました。

長崎は砂糖が豊富だったので十六寸(白花豆)や金時豆が普通でした。

これらの豆は豆自体の味ではなく砂糖をたっぷり入れその甘味で食べます。

紫花豆や黒豆は豆自体が豆の味がして美味しいと思います。

金粉が残っていたのでぷっくりと炊けた豆にふりかけました。

家では豆類には氷砂糖を使い豆に対して8割の砂糖です。

煮たら1晩ねせて味を含ませ多い時は小分けして冷凍をします。

紫花豆は大きいので何か幸福感を感じます。

2023年3月9日木曜日

「あいうえお」の法則

     ブーゲンハウス嬉野のブーゲンビリア

ブーゲンビリアの包の中の小さな花

来し方を齢(よわい)七十で覚え知る 必要だった酸いも甘いも
                         ろこ
                
先日、シベリア晴夫氏の話を聴いていたら

人生は「あいうえお」で片付けられると言われていました。

愛、命、運、縁、恩の事で命だけが自分のものでそれ以外は

あなた以外の人に向けて与えていくものでその為に命があると。

これを絶対に大切なものとして取り扱いなさいと。

縁を大切にする、巡りあってしまった縁は絶対に意味があるので

目の前の人を喜ばせてあげ大切にする。

私の人生を振り返れば仕事も友人も何でも人とのご縁に導かれ

感謝しかない人生でした。

ここまで生かされ生きてきて命があるからには

これからは「あいうえお」の法則で生きていきたいと思いました。

嬉野のブーゲンハウスのブーゲンビリアは満開で心の中にも

パアーと花が咲いたような幸せ感に満たされました。

2023年3月8日水曜日

復活「たなか」


           姫ごぜん

    ヒドリガモ

今日は夫と八郎川沿いを歩いて2月1日に倒産した田中食品の

東長崎店「たなか」が3月1日に再びオープンしたので行ってきました。

甥っ子と私は同じ誕生日で彼を職場のお昼休み(職場は近く)

に呼び出し一緒に前祝いのランチをしました。

以前のたなかと同じメニュー表で変わらずに美味しかったです。

スタッフの方も一部は入れ替わりがあったものの

ほぼ同じメンバーだそうです。

ポイントカードも以前のものはそのまま使えるそうですが、

私は破棄していて残念でした。

昨年長崎では老舗蒲鉾店の「まるなか」洋菓子の「アリタ」が倒産し

今年は田中食品まで残念でなりません。

それぞれに思い出がいっぱいありました。

そんな中、東長崎店の「たなか」の復活は嬉しい限りです。

八郎川のカモ達は渡りがすんでいて少なかったのですが、

ヒドリガモがまだ残っていて群れていました。

ヒドリガモの特徴はくちばしが水色ですぐにわかります。