2022年8月2日火曜日

知らない世界


女の子を育てた事がないので女の子が

どんな物に興味があるのか、アニメの好みもわかりません。

自分自身も少女漫画には興味がなく

子供の頃は兄のサンデーとか少年マガジンを読み

大人になってから萩尾望都や美内すずえにはまりました。

来月で4歳になるかぐや姫がプリキュアが好きになりアニメを見ています。

私の知らない世界で

一緒に孫たちと旅行に行った時に車の中でアニメを見ました。

悪の組織と戦う勧善懲悪のアニメで変身や格闘があります。

グッズもおもちゃから服まで少々高めで色々あります。

秋には映画「デリシャスパーティープリキュア」があります。

その映画にかぐや姫と一緒に行く約束をしました。

「孫娘と一緒のプリキュアのコスチュームで行こうかな」などと

冗談で言ったりしています。

男の子とは電車乗ったり色々楽しみ方は知っているのですが、

女の子との付き合い方はなんかわからないのです。

まだ2か月先なのですが、何着ていこうかな?

どこで何の食事しようかななどとプリキュアはどうでもよくて

かぐや姫との初デート楽しみなんです。


2022年8月1日月曜日

はせくらみゆき氏 新刊

 



   次男の小1の夏休みの作品「にげ」

7月31日発売のはせくらみゆき氏の新刊

「夢をかなえる 未来をひらく鍵 イマジナル・セル」の本が届きました。

大好きな蝶を通しての精神の成長や人生、社会、世界、宇宙の流れになぞらえた

生き方の本で新しい扉を開く本となっています。

本の最初の部分には蝶の一生が美しい絵本になっています。

内容はよくわからずで直観で早めに予約していた本でしたが、

絵の美しさや蝶を通しての変容の仕方などうっとりする本です。

次男が小学1年生の時にアゲハの幼虫を見つけ

蝶になるまで観察した夏休みの作品をとっていました。

庭のミカンの苗木に青虫がいてそれを虫かごに入れて観察していたら

逃げていなくなったんです。

庭と虫かごを置いている居間のサッシは開けている事が多かったので、

青虫はかごを抜け出し再びミカンの木に行って葉を食べていました。

産まれた木の葉っぱしか食べないからとそこで観察していました。

そしたらミカンの木からまたいなくなりもう死んでしまったと思い

観察は中止でかごを整理しようとしたら、

なんとかごの蓋の裏に蛹でぶら下がっていたのです。

一寸の虫にも5分の魂で青虫は賢くて一番安全なかごに移動して戻り

そこで蛹になり蝶になりました。

息子はその蝶を「にげ」と名付け夏休みの作品にしたのです。

私にとってもその時からアゲハ蝶は特別なものになりました。

はせくら氏の本を何度も読んで変容していけたらなあと思います。

2022年7月31日日曜日

タカサゴユリ




種を多くつけるタカサゴユリの種が家の庭にも風で運ばれてきて

庭のあちこちで咲いています。

タカサゴユリは元々は台湾を意味する古称である高砂国に由来し

その名がつけられたようです。

暑い時期に草原や荒地や道の法面に野生化し密集して咲いています。

家の庭も雑草園ですからタカサゴユリは育ちやすいのでしょう。

野生化している花とはいえ純白で美しいです。

今日も暑い暑い日でしたが

タカサゴユリや乙姫の笑顔に癒され元気になりました。

2022年7月30日土曜日

キュウリのサンドウィッチ

最近の朝の楽しみは取れたてのキュウリとトマトのサンドイッチです。

もう家の庭のきゅうりはなくなりましたが、

友人が家で作ったのを持ってきてくれました。

5枚切りのパンを焼いて半分にしからしをきかせて作るのが私流です。

朝のルーチンが早朝神社参拝なども入れ

1時間半かかり長い階段を上ってきた後の

フレッシュなサンドイッチはとても美味しいのです。

小麦が値上がりしパンも高くなりましたので

秋からは考えないといけないかなと思ったりもしていますが、、。

コロナにも夏の暑さにも耐えられる体を維持しないといけません。

朝食が美味しいって有難いです。

これだけコロナが流行るともうだれがなってもおかしくありません。

食事、休養、睡眠など氣をつけていかないとと思っています。


2022年7月29日金曜日

物語の始まり

                                  

今日新しいテーブルが届きました。

以前の4人掛けのテーブルは次男が生まれた記念に

38年前にお祝い金を集めて買ったものでした。

そのテーブルでは週末に長男一家や姉、次男が来たら座れなくて

別のテーブルを出して2つ繫げて使っていました。

テーブルには愛着があり1年間位どうしようかと迷っていましたが、

今とこれからを大事にしたいと思い思い切って買い替えました。

以前の楕円のテーブルが好きで

同じメーカーに伸長式の楕円のテーブルがないかと探したらありました。

納得いくものがあって本当に良かったです。

今また昔の復刻版みたいなのを作っているようです。

真ん中が折り畳み式になっていて伸ばすと8人掛け210㎝になります。

子供用の椅子を入れると10人は座れます。

普段は夫婦2人なので6人掛けでゆったり使えます。

38年使ってテーブルは傷がついたりしていましたが、

椅子はガタツキもなく十分に使えるので

4脚の椅子は張替えを頼み2脚は新調しました。

セミオーダーで注文してから1月かかりましたが、

新月の今日テーブルを迎えいれられ良かったです。

これからこのテーブルでどんな物語が始まるのか楽しみです。

2022年7月28日木曜日

思い出 雲仙合宿

     バイオパークのカピバラ

毎日の猛暑で動物園の動物のようにグッタリなっています。

セレブになって軽井沢などで1月でも避暑がしたいものです。

もう50年以上も前の話です。

私が行った高校は出来て5年目の進学校でいい大学に入れる為に

1年生から能力別編成クラスで勉強、勉強で大変でした。

当時まだ他の高校はしてなかったのに

夏は高3で雲仙合宿が1週間ありました。

クーラーなどない時代、

夏の暑さに耐えて勉強するには涼しい雲仙が良かったのです。

クラスメートと2人部屋でしたが、涼しいし食事は美味しいしで

2人供、先生が来られた時だけ勉強しているふりをして

おしゃべりなどし楽しく過ごしました。

まあそんなものですから、友人も私も第一志望の国立は落ち

私は第二志望の短大へ、友人は一浪して翌年国立に入りました。

卒業した後に私達5回生はいい大学にたくさん入り「花の5回生」

と言われたそうです。

私は勉強はせず適当であだ花でしたが、、。

でもその雲仙合宿でサマセットモームの「月と6ペンス」を読み、

なんと第2志望の大学入試の英語の問題に「月と6ペンス」が出たのです。

だから雲仙合宿は意味があったんですが、、。

涼しくて楽しい雲仙合宿でしたが

帰ってから自宅の暑さが耐えがたくグッタリなりました。

今思えば、私は昔からお気楽で楽しんでいたんだなあ。

今はもう雲仙まで行かなくても

冷房のきいた市内のホテルで合宿しているのかな?


2022年7月26日火曜日

映画 「峠 最後のサムライ」


小泉尭史監督、役所広司主演の映画

「峠 最後のサムライ」を見てきました。

司馬遼太郎の小説「峠」で幕末の旧幕府軍(東軍)と明治新政府軍(西軍)

の戦いで長岡藩の河井継之助が戦争を止める為の談判から北越戦争開戦、

亡くなるまでの物語です。

武装中立、非戦など願っても様々な事情から思うようにはいかず、

見終わって悲しい思いがしました。

小泉監督は長い間、黒沢明監督の助手で2018年の映画「散り椿」

の脚本を担当されていたのでとても期待して見に行きました。

木村大作監督の「散り椿」は映像が素晴らしく

木村監督は黒澤明監督の元でカメラマンだった事もあり

いい映画で私は感動した映画だったんです。

幕末から明治維新にかけての戊辰戦争の事は知らず

ましては長岡藩や河井継之助の事は全く知りませんでした。

散り椿の延長線上で見たいと思い見た映画でしたが、

学ぶ事が多い映画でした。

1日1回の上映のみなのにお客さんは5名でガラガラでしたが

何故かパンフレットは売り切れで残念でした。

暑くてもコロナでも映画も見たいと思えば行く

好奇心がまだ自分にもあるんだなあとなんか笑えます。