2022年6月12日日曜日

宇美八幡神社

 

            

太宰府天満宮もクスの大樹がたくさんありますが、

宇美八幡神社も天然記念物の2000年にもなる老樹のクスがあり

境内は何本のも大樹のクスに覆われて自然のエネルギーが高い所です。

もうずいぶん前に仕事先で

「そんなに木がお好きなら、宇美八幡神社に行かれたらよいですよ」

と言われ行ったのが始まりで何度も来ています。

始めは木が縁でその後、神社について知りました。

ここは神功皇后が応神天皇をお産みになった地で

産むから宇美となったようです。

八幡宮の総本山は宇佐八幡ですがここも本山みたいな神社です。

子供が授からない人には授かる子安神社、安産祈願でも有名です。

うちの2人の孫たちもここで安産祈願し腹帯の儀式、

生まれてからはお宮参り1年目の初誕生の祝いなどしています。

3人目は長崎で産まれましたが安産祈願には来ました。

昨日も多くの幼子を抱えた家族連れで賑わっていました。

私達にとってここも縁ある大切な神社の一つなのです。

2022年6月11日土曜日

菖蒲園のアオサギ






 菖蒲園で目の前にアオサギが飛んできてくれ

びっくりしました。

私を撮ってという感じで激写しました。

福岡神社巡り 太宰府天満宮






今日は夫と福岡神社巡りで太宰府天満宮、宇美八幡神社、

櫛田神社、住吉宮とまわってきました。

クスやモミジの新緑が眩しい天満宮で花菖蒲も満開でした。

久しぶりに太宰府天満宮裏の天開稲荷神社にも上りお詣りしてきました。

雨にもあわず暑くもなく気持ちのよい神社巡りができました。

大宰府天満宮には1年に春、秋と何十回も行っていますが、

2年前の正月7日の夜に行われるうそ替え神事で

不思議な事が起こって以来私にとっては特別な神社になりました。

コロナで外国人観光客はぐっと減りましたが、

お参りの人も増え以前の賑わいを見せつつありほっとしました。

2022年6月10日金曜日

アジサイのおまじない


6月10日にアジサイを家の中につるすとお金に困らないといいます。

10年前位からずっとそうしてきました。

風水的にはドライフラワーはあまりよくないので

目立たないように台所の隅につるし、

1年そのままにして新しいのと取り替えます。

昨年のは乾燥して小さくなっていますが

またアジサイの傍の土に返しました。

特別な臨時収入はほとんどありませんが、

普通にやりくりができ暮らしてきました。

普通であるのが一番、やはりアジサイのおまじない

効果が出ているのだと信じています。

2022年6月9日木曜日

シソ入れ



 漬けていた梅にシソを入れました。

シソ一束が多くてちぎって洗うのは面倒で

出来合いのシソ梅酢を買おうかなとも思いましたが、

面倒でも自分でしないととシソを買ってきました。

丁寧に洗って乾燥させ氣を入れてきゅきゅと塩でもみ

あくを出して梅に入れました。

手からは氣が出ているはずだからきっと美味しくなると信じて。

今年は完熟梅でつぶれるのが嫌で重石をしなかったので

梅酢の出がいまいちで梅スレスレでした。

かびたら嫌だし、どうしたものかと思っていたら、

急遽、天然醸造の福岡産の小次郎柿酢を頂いていたのを思い出し

120㏄加えました。

梅酢に柿酢も加わっていいかもと。

土用干しまで1月あまり時々梅の様子を見ていかないといけません。

瓶には「ありがとう」と書いて美味しくできてねと抱きしめました。


2022年6月8日水曜日

どうしよう

 

最後の花が終わったら

外に出して枯れさせ休眠させようと思っていたシクラメン。

花はなかなか終わらずその間

古い葉は枯れて新しい葉がだいぶ出てきました。

さてどうしたものか?

このまま水をあげながら夏越しさせようかとも思いますが、

やはり思いきって外に出して新葉も枯れさせ休眠させるべきか?

新葉に申し訳ないような、、。

まあ最後の花1輪が枯れてから決めよう。

2022年6月7日火曜日

思い出



6月5日から7日まで奈良の唐招提寺では

鑑真和上座像の特別開扉が行われています。

今から21年前に1年に1度だけ開かれる唐招提寺御影堂の鑑真和上座像と

そこの東山魁夷氏が描かれてた襖絵を見たくて

長男(当時高校2年)を誘い往復夜行バスで行ってきました。

長男は学校を休みたくないと言いましたが

ちょうど6月7日のみ高総体で1日だけ休みだったのです。

学校が終わり夜に出かけ翌々日の早朝に長崎に着き

その足で彼は学校に行き休む事なく行けました。

新緑の奈良の唐招提寺、薬師寺、斑鳩の法隆寺、奈良公園などを回りました。

夜は食事のみ奈良ホテルで興福寺の五重塔を眺めながらしてから帰ってきました。

唐招提寺の鑑真和上像はもちろんのこと東山魁夷氏の襖絵にも深く感動し

一人では大阪で近鉄に乗り換えなどできず息子なしでは行けませんでした。

夜行バス往復とはいえ穏やかでゆったりした豊かな楽しい時間でした。

キラキラした長男との思い出の旅で今日6月7日でその日を思い出しました。

その何年か後に福岡の美術館での唐招提寺展で鑑真和上座像、

九州国立博物館での東山魁夷展で御影堂の襖絵も見れました。

唐招提寺が好きで建て替えの時に写経をし

その時に少額の寄付にもかかわらず硯、墨、筆など多くの物を頂きました。

私の人生の中に刻まれた大切な思い出の一つが

長男が高校生の時に一緒に行った唐招提寺です。

また唐招提寺に行きたいですが、

もう3人の父親になり仕事に忙しい長男は無理ですから、

次は夫か友人とでも行けたらと思っています。

※鑑真和上座像の写真は唐招提寺のホームぺージからお借りしました。

 硯、墨、筆は唐招提寺から金堂が建て替わった時に頂いたものです。