2014年7月4日金曜日

カモミールチィー

      カモミール



友人(蝶めでる姫君)より彼女の静岡の実家の庭で育て、

作ったカモミールのお茶を頂きました。

彼女は、今お母さんを自宅で介護したいと、

定期的に長崎から静岡に通っています。

とても忙しいにも関わらず、私との久しぶりの出会いに、

美味しい手作りのあんパンとこのお茶を持って来てくれました。

カモミールも2種類あって、これはジャーマン種で、

甘くて癖がなく、いい香りがします。

カモミールは神経を鎮めて、リラックス作用があり、

睡眠導入効果があるそうです。

飲むと美味しいし、ほんと香りだけでも癒されます。

友人の温かな気持ちも入っていて、最高なお茶です。


2014年7月3日木曜日

ノウゼンカズラ



今の時期、庭木に植えてあるノウゼンカズラの花が綺麗です。

元気が出るオレンジ色で、人目をひきます。

一日花ですが、次から次に暑い時期に長く咲きます。

いいなあと思って、私も苗木を買って植えたのですが、

繁殖力が強く、つるを色んな所に張るので、切ってしまいました。

地下茎で生きていて、毎年切っても切っても春には芽吹きます。

強い意志をもった木です。

花はただ自分の使命で一生懸命に咲いているだけ。

人間の心を癒そうとかは思ってはないと思うんです。

私もただ今を生きるだけ、

懸命に生きてその姿で、誰かの役に立てたらいいなあ。

2014年7月2日水曜日

唐比ハス園(諫早市森山町)



唐比のハス園に行って来ました。

種類によっては、よく咲いているのもあれば、まだ蕾のもあります。

何しろ、13種類のハスと12種類のスイレンが広大な、

2.5ヘクタールの湿原に咲いていますから、まちまちに咲きます。

全体的には、来週が最高の見頃かな。






初めてここを訪れたのは、20年程前です。

カメラ好きの友人が、連れてきてくれました。

その頃は、まだ一般的なピンクのハスとスイレンが少しあり、

湿原が広がり、アシが繁っていました。

散策用の木道もなく、湿原のふあふあした土の道を歩きながら見て回りました。

その年に、友人はここのハスの写真で県展に入賞しました。

その後、毎年のように色んな方とハス園には来ました。

今は亡き母、友人、職場の女子会、家族などそれぞれの想い出があります。

ハス園の前に「朝比食堂」があり、秋に新ハスができたら、

とっても美味しい幻の唐比レンコンのコース料理が始まります。

花も表現できない位綺麗ですが、レンコンの味も最高です。

秋はまだスイレンも咲いていますし、おすすめです。

2014年7月1日火曜日

文月(7月)



          ゴマダラカミキリ


今日から文月。

今年も早いもので、もう7月を迎えてしまいました。

カレンダーも今年の折り返しのページとなりました。

梅雨の中休み、カミキリ虫やらアゲハチョウが飛んで来ました。

カミキリ虫は、子供の頃から、綺麗で夏の虫では好きな虫でした。

これは、ゴマダラカミキリで、触覚が長く堂々としています。

虫は梅雨の合間をぬって、必死で動き回っています。

私も気を引き締めて、

残り半年を日々大切に充実して暮らしていきたいと思います。

2014年6月30日月曜日

大祓(おおはらえ)



 


今日は6月の晦日、神社では大祓(おおはらえ)の日で、

罪や穢れを、「はらえたまえ、きよめたまえ」とお祓いをする日です。

そんな日に合わせるかのように、我が家ではスイレンが咲きました。

花開く前は、意志を持っているかのように、天に向かい力強く伸びていきます。

開花したら、花びらは、ほんのりとしたピンクで、風に揺られ優しい感じになります。

匂うがごとく清らかに咲いています。

植物には、罪、穢れはないでしょう。

自然のままに身をゆだね、全ての条件を受け入れてただそこにあります。

罪、穢れ多き私は、今日は初音ミクの「大祓祝詞」の曲でも聞いて、

半年の罪、穢れを清め、次の半年にそなえようと思っています。

2014年6月29日日曜日

映画「かみさまとのやくそく」を見て



昨日、自主上映された「かみさまとのやくそく」を見てきました。

体内記憶の第一人者の産婦人科医池川明医師、中部大学の大門教授、

幼児教育家の方々がかかわった子供達の体内記憶のドキュメンタリー映画です。

春、福岡で上映され、どんなにいい映画かを聞いていたので、

長崎での上映が楽しみで、大切な友人達を誘いワクワクして見てきました。

子供は、人の役に立つ為、特にお母さんの役に立つために

生まれてきたという所はジーンときました。

自分でママを選んできた。お母さんが笑っていてくれる事が幸せ。

私は、子供の存在そのものを認め、

「あなたが生まれてきてくれただけで幸せよ」

とはなかなか言えず、エゴで欲が出て、立てば歩めよと

うざい母親で子育てをしてきたのではないかと思えたりもし、

少し胸がひりひりしました。

今日は若いお母さんがいっぱい来られていました。

映画を見られ、認識が変わり、親子の関係がより深まっていかれる事でしょう。

何度も見て、自分自身のインナーチャイルドも癒していきたいと思いました。

次の上映もお願いし、より多くに人に見てもらいたいなあと思う映画でした。

2014年6月28日土曜日

ねむの木の花





今ねむの木の花が満開です。

昨年、ブログで、美智子皇后作詞の「ねむの木の子守歌」を載せたら、

外国からもアクセスが多くびっくりしました。

やっぱりこの花を見ると、気品あるご立派な美智子皇后を連想します。

今年もまた掲載します。

♪♪ ねんねのねむの木 眠りの木 そっとゆすったその枝に
    遠い昔の夜の調べ ねんねのねむの木子守歌

    薄紅(うすくれない)の花の咲く ねむの木陰でふと聞いた
    小さなささやきねむの声 ねんねねんねと歌っていた
    
    ふるさとの夜のねむの木は 今日も歌っているでしょうか
    あの日の夜のささやきを ねむの木ねんねの子守歌
                              作曲 山本正美 ♪♪

また、日立の樹「この木何の木」もアメリカねむの木です。

4月に行った時は、まだ花は咲いていませんでしたが、

ハワイも北半球なので、今頃は日本と同じように、

たくさんのねむの木の花を咲かせている事でしょう。