2013年11月4日月曜日

那智の滝(和歌山県勝浦町)


  
  那智の滝 (落差133m、滝幅13m)


  青岸渡寺より那智の滝

夫の友人夫婦に誘われて、夫と共に高野山、熊野大社、那智の滝

伊勢神宮など南紀を回って来ました。

今回長いこと憧れだった那智の滝に行くことができ感無量でした。

この滝は、滝そのものが御神体で、入り口には鳥居があり、神殿はありません。

時間は夕刻で、太陽が滝を照らし神々しく自然の畏敬を強く感じました。

水量も多く、落口の岩盤の切れ間から

3つに分かれた三筋の滝もはっきり見えました。

霊気あふれるこの場を立ち去りがたく、

いつまでも滝を見ていたかったです。


   熊野古道

那智の滝の帰りは、熊野古道を歩いて降りました。

樹齢800年の杉や楠の木もある、自然石の道を歩きました。

熊野古道も世界遺産に指定されてから、歩いてみたいと思ってはいましたが、

何しろ遠くて不便であきらめていました。

いい季節に、夫や夫の友人夫婦と一緒に歩けて何よりでした。

その日は、かなりの行程でしたが、有難さで足取りも軽かったです。


2013年11月3日日曜日

ストレイシープ(迷える子羊)


夫の父親から、18年前に家を建て替えた時にもらった聖画

ストレイシープ(迷える子羊)です。

夫が子供の時から家にあったものだそうです。

迷った子羊が、そばの水(池か川)に落ちないように、

天使が神の光と共に導いています。

人生どうしてよいかわからずに迷うことがしばしばあります。

でもいつもどうにか道がつき何とか歩いています。

この絵のように、見えない助力が働いているのでしょう。

父は8月に亡くなりましたが、今はこの天使のように

私達を見守り導いてくれているのではないかと思えてなりません。


2013年11月2日土曜日

雑草魂


家の隙間のコンクリートの間にたくましく咲いているオキザリスです。

カタバミ属で、雑草みたいなものです。

耐寒性もあり何も手がかからず、増えて可愛らしい花を咲かせます。

ボストン・レッドソックスの上原投手は、巨人の時代「雑草魂」が売りでした。

アメリカに渡ってからも頑張られ、

ワールドシリーズでは、ストッパーとして重圧の中

優勝に貢献されました。

踏まれても、夏の暑さにも、冬の冷たさにも負けず、生き延びる強さ

その上、可憐な花まで咲かせるオキザリス。

美しいなあ。

2013年11月1日金曜日

かわいい朝顔 2


もう11月というのに、かわいい朝顔が、本来の大きさの10分の1、

親指位の大きさですが、まだ咲いてくれます。

横には、こぼれ種が発芽して、苗が育っています。

種の保存のために、一生懸命です。

夏から秋にかけて、紫、青、ピンクと毎日たくさん咲いてくれました。

白い縁取りがある名前のように「かわいい朝顔」なので、

来年のために、種をとりました。

横に発芽している苗は、寒くなるので、家の中で育ててみます。

あまりにけなげな姿に、びっくりです。

2013年10月31日木曜日

ラジオ体操

   マリーゴールド(職場での体操のイメージ)


ラジオ体操の第1と第2を、CDに入れて夫と毎朝しています。

前職場古賀の里では、始業前に毎朝全員でしていました。

毎日していたので、体が体操をしたくなりました。

短い時間ですが、一生懸命にするとストレッチにもなり、

朝からシャキッとなり、いい一日のスタートがきれます。

おススメです。

2013年10月30日水曜日

琴の尾岳(長崎県長与町)

     
   大村湾とトンビ

昨日は、友人夫婦が琴の尾岳451m(長与町)に連れて行ってくれました。

頂上には、江戸時代長崎に異変があったら大村藩に伝える為の

烽火台の遺構があります。その周りのコンクリートに上ると

長崎港、大村湾、長崎空港、多良岳、雲仙と360度のパノラマが楽しめます。

ただ昨日は、残念なことに、少しもやがかかっていました。

鉄塔もありますが、今はデジタル化して、ただ建物が残っているだけだそうです。

そこで3人で、まるで子供のように、大村空港の飛行機の離陸や発着、

空にトンビやカラスが気持ちよさそうに飛んでいるのを眺め、

時間を忘れ楽しみました。


高い所に行くのが、とても好きです。

俯瞰して物事を見るようにしたいという、潜在意識の現れでしょうか?

2013年10月29日火曜日

弥栄(いやさか)


今年も友人のご主人が、自らプランターで栽培された稲で、

丁寧に稲穂の束を作り、届けて下さいました。

稲穂は、豊かな実りと繁栄の象徴です。

陶彩画の草場一寿さんの作品で、稲穂の束をもった古代の女性の絵

「弥栄」という題だったと思うのですが、それを思い出します。

お陰様で、縁起のいい稲穂を今年も飾れます。

お金にも困らず、良き事がいっぱいあるといいなあ。