2024年4月21日日曜日

日本カワトンボ


    ニシカワトンボ(オス)

            二ホンカワトンボ(メス)


            二ホンカワトンボ(メス)


今朝は珍しいニシカワトンボを撮ろうと一眼レフ持って行きました。

普段は朝の神社参拝にはカメラは持って行かないのですが。

そしたらさっそく昨日のニシカワトンボがヒラヒラとお出ましになりました。

カワトンボ類はまるで蝶々のようにヒラヒラと飛びます。

私を撮ってと言わんばかりに撮らせてくれました。

お顔まで青く胸がキュンとなります。

その後は今度は別の少し大きめのトンボが来ました。

帰って調べると日本カワトンボでした。

日本だけに生息するトンボです。

東京では絶滅し絶滅危惧種でもあるようです。

綺麗な清流付近にのみ生息しているのです。

出会えて良かったです。

          ヤマフジ
  
          エゴノキ

川のそばにはヤマフジ、エゴノキが咲いていました。

ほんと何て自然豊かないい所に住んでいるのかと改めて感謝です。

2024年4月20日土曜日

トンボ(ニシカワトンボ)



朝の散歩で珍しいトンボを発見しました。

全体は5㎝位で胴体は青、羽はサングラスみたいな感じです。

スマホで撮れるかなと接写しました。

帰ってから調べるとニシカワトンボ(オス)のようです。

青いトンボを見るスピリチュアルな意味は

大きな変化の前触れで幸運だそうです。

神社そばの川だったので神域で神様からの歓迎かな?

トンボさん有難うです。


2024年4月19日金曜日

みやざき園 白い花

                             ステリーレ

           ガマズミ

             ノリウツギ

ヒトツバタゴ               
    
               ヒメウツギ  


みやざき園で見つけた新緑に合う白い花です。

まだまだあったのですがとりあえず写真撮ったのだけですが、、。

白い花、好きです。

自然に触れると本来の豊かさや素晴らしさを思い出します。

自分を責めたり、人と比較したりする事から離れ自由になれます。

自然はいつも私を育て元々に帰らせてくれます。

2024年4月18日木曜日

みやざき園のフジとルピナス(大村市東大村)










大村のみやざき園は今が藤、ルピナスの見頃を迎えています。

私は今年で3年目のみやざき園でしたが毎年裏切らない素晴らしい眺めです。

入口から歩いて小高い丘に登れば藤棚がいくつもありいい香りが漂っています。

藤は15種類色んな色がありますし他にも様々な樹木、花が植えてあります。

ツツジも咲いています。

藤棚の下のベンチでお茶しながら高原の新緑の風に当たり最高でした。

この美しさは動画で撮れば良かったなあと。

ルピナスも大型のものでたくさんあり迫力があります。

入場料は500円です。

隣には松本ツツジ園がありネモフィラやツツジが見事です。

季節を通じて花も色々咲き藤だけでなくいつ行ってもいいかなと思いました。

2024年4月17日水曜日

いい香りがして

            センダン大樹

    カシの木の花
 
いつものカワウ

いつもの散歩は鳥は少なくいつものカワウが1羽のみでした。

でも山からの樹木の花の甘い香りが流れてきて今の季節ならではのいい香りです。

黄砂がひどく湿度が高いので香りは強く感じます。

アプリでハートポイントというのがあり歩いた歩数が出て

それでポイントがたまり飲食店で使えるらしく息子が設定してくれました。

それでいくと私は毎日9500歩位歩いているようです。

歩数はどうでもよく自然を楽しみながら歩いているので満足なのですが

そのポイントで美味しい物が食べれるって楽しみです。


2024年4月16日火曜日

勢いづく




           カワウ


山の木々が勢いづいてモコモコとブロッコリーにようになってきています。

カシの木、クス、クヌギなど一斉に花を咲かせています。

桜などに比べると地味ですが花が咲いているのはわかります。

森は鬱蒼としてきました。

鬱蒼とは暗くなるほど樹木が茂る様です。

これと同じで心配事も出てきたら次々と出ます。

心配事はのろいといいます。

心配は心配を呼び込み引き寄せ良くない現実を作ります。

庭の雑草のようにどんどん出てきます。

私は心配性なので自分の心は自分で機嫌を取り

そのつど心配事の草を取り除いていかないといけません。

鬱蒼としてきた山、庭の草を見ながら思いました。

2024年4月13日土曜日

植木の里で






先日行った芝桜の蝶々、フクロウのマキの木の植木の里の

松原の田口さんの庭園を見せてもらいに再び行ってきました。

この日は田口さんが植木の手入れをされていてお会いする事ができました。

樹齢を重ねた圧倒的なマキの木、松の木、始めからうねりをつけた木、

途中から龍みたいに曲がりをつけた木など目を見張る木ばかりでした。

木と語る事ができれば木は植木として

ここまでなるまでの苦労話などをしてくれるでしょう。

木から立ち上がるエネルギーは凄かったです。

芝桜も10年かけて育てられたそうですがよく育ち今が見頃でした。

いいものを見せていただき有難かったです。