2024年1月24日水曜日

雪の朝


    紅梅に雪


雪が積もり静かな朝でした。

まだだれも踏みしめてない道を歩き早朝の神社参拝は気持ち良かったです。

後から子供たちの賑やかな声が聴こえて来ましたので

学校は休みにはなってないようです。

雪が降ろうと新聞は届き、水も出て電気もつき有難いなあと。

お日様がさしてきましたし大雪警報も解除されたので大丈夫でしょう。

とはいえ、どうぞご安全にお過ごしください。


2024年1月23日火曜日

雪の日に





今日は大寒らしい雪が降り寒さのピークのような日でした。

そんな中、義理母の月命日で5Km程の道を歩いて教会まで行ってきました。

寒くても歩けば大丈夫でした。

寒さの中でも庭の沈丁花は蕾をつけ、サクラソウも元気です。

石川在住の山元加津子さんことかっこちゃんから能登の支援の為、

映画「銀河の雫」の台本が送られてきました。

野村哲也氏のネパールの写真もたくさん入っています。

地震後のネパールの方々とかっこちゃんの心洗われる本でした。

ネパールは2015年4月に震度7,8の地震で死者約9000人の犠牲者が出ています。

その翌年の2016年に筆者は訪ねられ映画の撮影をされています。

今の極寒の中の被災地能登と重なります。

最後にかっこちゃんが書かれている
「生きていると辛いことも起きるけど、きっとどんなことも大丈夫と信じて、
前に進みたいと思います。そして、毎日を一生懸命生きていきたいと思います」

お会いしたことはありませんが映画「4分の1の奇跡」などでお姿は見た事がある

かっこちゃんのお声が聴こえてくる本でした。

2024年1月22日月曜日

レモン


今日は昨年ご主人を亡くした従妹(85歳)を訪ねました。

100か日を過ぎてどうしているのかと氣になっていたので。

幸い変わらずに元気にしていて何よりでした。

娘さんも一緒に生活してはいますが、

不思議と亡きご主人がいつもそばにいるようで

あまり寂しくはないと言っていました。

そして寒いからと地元で取れたあずきで

美味しいぜんざいを用意してくれていました。

帰りには庭のレモンの木から大きなレモンを抱えきれない程もいで

持たせてくれました。

行けばいつも最良で最善のもてなしをしてくれます。

見習う事が多い素敵な従妹です。

レモンのように爽やかに人を幸せにしてくれる人で、

話していても楽しくて年齢とか感じさせない人です。

「また春に来ますね」と言って帰ってきました。

2024年1月21日日曜日

音楽好き




俺、音楽が流れてきたら嬉しくて手を叩くんだ。

おもちゃのエレクトーンが好きで今日はだいぶ遊んだよ。

ジジババちゃんがずっと俺に関わってくれるから、

昼寝なんてするのもったいないんだ。

だから少ししか寝なかったよ。

家では兄貴やねえね達もいてパパママは忙しいから

俺一人じめってできないんだ。

あー楽しかった。

でもジジババちゃんはきつかったのではないかな?


2024年1月19日金曜日

紅梅は



紅梅の内に秘めたるわざ見たり 枝の中まで紅に染まりて


正月花の紅梅の花が終わり処分しようと枝を折ると

その中から薄っすらと紅に染まった枝が現れました。

紅梅は紅梅の使命があり枝の中から違うんだと納得しました。

窓ぎわのトットちゃん



1981年初版で昨年で107版発行のロングセラー

黒柳徹子著「窓ぎわのトットちゃん」を43年ぶりに再読しました。

私はまだ20代で子供がいない時に読みましたので

子供を育て孫がいる今読むとその頃読んだ感じとは違いました。

いわさきちひろ氏の絵もたくさん入っていてすごくいい本でした。

絵はまるで話に合わせて書かれたような感じですが、

岩崎氏が亡くなられてからの本でたくさんの絵の中から選ばれたそうです。

読んでいて心の琴線に触れる場面が多々ありました。

子供一人一人の個性を大切にし楽しいこんな学校があったらいいなあと。

楽しい本で一気に読んでしまいました。

2024年1月18日木曜日

コサギ





昔はシラサギと言ったらコサギの事でしたが、

今は白いサギ全般の事を言うようです。

コサギの特徴は嘴と足が黒く爪は黄色でサギの仲間では一番小さいです。

サギの中では数は一番多いようです。

飛ぶ時は首をzに曲げて飛びます。

昔はコサギしか知りませんでした。

これも留鳥で渡りはしませんから一年中いて、

夜は付近の森の木の上をねぐらとします。

そこで卵を温め雛を育てます。