亡き兄は若いままで微笑みぬ40年はにわかに過ぎて
今日は兄の命日で暑い中でしたが、墓参りに行ってきました。
玉の汗かきながら長い坂を上って兄と出会ってきました。
31歳で逝った兄の面影は若いままの姿です。
兄が亡くなった時、私は長男を妊娠していましたが、
その彼も来年は40歳になり4児の父親となりました。
何でも過ぎてしまえばあっという間に時は過ぎていったように感じます。
亡き兄は若いままで微笑みぬ40年はにわかに過ぎて
今日は兄の命日で暑い中でしたが、墓参りに行ってきました。
玉の汗かきながら長い坂を上って兄と出会ってきました。
31歳で逝った兄の面影は若いままの姿です。
兄が亡くなった時、私は長男を妊娠していましたが、
その彼も来年は40歳になり4児の父親となりました。
何でも過ぎてしまえばあっという間に時は過ぎていったように感じます。
孫たちがオジギソウに喜んだので食虫植物もどうかなと思い、
園芸店からハエトリグサを買ってきました。
ハエなど取り込むらしいのですが、
そうハエやカはおらず紙を奥まで入れて触って見ました。
そうしましたほんと閉じるんです。
面白いなあ。
息子が言うには、孫たちは食虫植物も好きでYouTubeで見てるそうなんです。
明日来るので反応が楽しみです。
オジギソウもハエトリグサもその前に私が触り喜んでいるのですが、、。
でも注意書きがあって「感覚網に触れると瞬時に閉じ合わさりますが、
何度も閉じ合わせると植物が疲れてしまいます」と。
孫の為に私は遊ぶのを我慢しないといけません。
「風立ちぬ」以来となる10年ぶりとなる宮崎駿監督の映画
「君たちはどう生きるか」を夏休みに入る前にと見てきました。
予告編など宣伝は全くなくポスターのみで全く予備知識はなかったので
どんな映画かなと、、。
映画館で見た「風立ちぬ」からもう10年も経ったのかと感慨深いものがありました。
この映画けっこう難解な映画でストーリー自体はわかるのですが、
隠喩などがたくさんあり読み解くには何回か見ないといけないなあと。
でも感覚的にはわかる部分がありました。
映画館の会員なので次は無料で1回見れるのでまた見に行こうかなと。
映画を見るには気力、体力、知力、資力がいります。
この1年は「すずめの戸締り」を始めかなりいい邦画が何本も見れました。
コロナ禍であっても見たい映画は見てきました。
映画は私にとって自分を保つ為にも必要なものなのです。