2023年7月24日月曜日

兄の命日

 

亡き兄は若いままで微笑みぬ40年はにわかに過ぎて


今日は兄の命日で暑い中でしたが、墓参りに行ってきました。

玉の汗かきながら長い坂を上って兄と出会ってきました。

31歳で逝った兄の面影は若いままの姿です。

兄が亡くなった時、私は長男を妊娠していましたが、

その彼も来年は40歳になり4児の父親となりました。

何でも過ぎてしまえばあっという間に時は過ぎていったように感じます。


2023年7月23日日曜日

お姉ちゃんの誕生日





今日も俺が話すね。

今日は大叔母であるお姉ちゃんの誕生日だったんだ。

お姉ちゃんは78歳になるおじいちゃんのお姉さんなんだけど、

パパもお爺ちゃんも皆「お姉ちゃん」と言うからねえねも兄貴もみんな

「お姉ちゃん」と言っているのさ。

俺もその内に「お姉ちゃん」と言うよ。

お姉ちゃんは俺たちが来る時はいつも来て一緒にご飯食べてくれるんだ。

お姉ちゃんは優しくて俺たちを見守ってくれているんだ。

今日はそれぞれにお姉ちゃんにメッセージを伝えたんだけど、

2歳になったばかりの乙姫ねえねは「ありがとう」と言ったんだ。

俺びっくりしたよ。ねえねは賢いなあって。

食後にはケーキのロウソクに火をつけて消したんだけど、

ねえね達、兄貴とそれぞれに3回も火を消して遊んだよ。

おじちゃんも福岡から来ていて、チェロでお姉ちゃんの好きな「鳥の歌」

弾いてくれたんだ。

その後、兄貴とかぐや姫ねえねがチェロ触っていたよ。

俺、髪をまた切ってもらいすっきりし兄貴のおさがりの甚平着たよ。

俺、今日も楽しかったよ。

冷風機




コンパクトな17㎝位の持ち運び自由な冷風機です。

上に水を入れてその気化熱で涼しい風が起こりけっこう冷えます。

充電器で充電してどこででも使えます。

電気代は一晩でも1,7円位だそうで、フリーエネルギーって感じです。

冷房で冷やした後にこれをつけていれば気持ちよく過ごせます。

私は冷房が苦手で夜は入れてはいませんので、これでいいかなと買いました。

値段は5000円位、もっと安く買えば3800円位であります。

ただ夜は音がうるさくて耳栓がいるかな。

でも買った時は充電のコードはついていたのですが、アダプターがなくて

始めはいいのですがすぐに切れてしまい欠陥商品かなと思いました。

よくよく考えたらアダプターが必要でまたそれを調べて買いましたが、、。

説明も丁寧ではなく不親切な商品でした。

今年の夏はこれで少しは涼しく過ごせるかな?

本当はフリーエネルギーでいいものが色々と出てきているのでしょうが、

利権などがからみ公にはならないのかなと思ったりします。

2023年7月22日土曜日

ハエトリグサ

 

孫たちがオジギソウに喜んだので食虫植物もどうかなと思い、

園芸店からハエトリグサを買ってきました。

ハエなど取り込むらしいのですが、

そうハエやカはおらず紙を奥まで入れて触って見ました。

そうしましたほんと閉じるんです。

面白いなあ。

息子が言うには、孫たちは食虫植物も好きでYouTubeで見てるそうなんです。

明日来るので反応が楽しみです。

オジギソウもハエトリグサもその前に私が触り喜んでいるのですが、、。

でも注意書きがあって「感覚網に触れると瞬時に閉じ合わさりますが、

何度も閉じ合わせると植物が疲れてしまいます」と。

孫の為に私は遊ぶのを我慢しないといけません。

2023年7月21日金曜日

スランプ



6年前に撮った八郎川を泳いで渡るウリ坊たちです。

ワアーワア―ギャーギャーと騒いでいました。

川の流れは早く、

岸に登り上がりたいのになかなかできず困って流されていく感じでした。

ウリ坊とはイノシシの子供の事でしま模様が

野菜のウリにそっくりだからウリ坊というのです。

この写真を撮って初めてウリ坊の意味を知りました。

ミラーレスのカメラで撮っていてあまり上手には撮れませんでしたが、

まあスクープと言えばスクープ写真です。

最近はもう面倒で一眼レフのカメラを持ち歩かなくなりました。

以前はどこに行くにもカメラ持っていっていましたから

今見ればよく撮れたなあという蝶や鳥の写真があります。

スマホは望遠機能がないのでなかなかいい写真は撮れません。

カメラは今、スランプって感じです。

2023年7月20日木曜日

映画「君たちはどう生きるか」


「風立ちぬ」以来となる10年ぶりとなる宮崎駿監督の映画

「君たちはどう生きるか」を夏休みに入る前にと見てきました。

予告編など宣伝は全くなくポスターのみで全く予備知識はなかったので

どんな映画かなと、、。

映画館で見た「風立ちぬ」からもう10年も経ったのかと感慨深いものがありました。

この映画けっこう難解な映画でストーリー自体はわかるのですが、

隠喩などがたくさんあり読み解くには何回か見ないといけないなあと。

でも感覚的にはわかる部分がありました。

映画館の会員なので次は無料で1回見れるのでまた見に行こうかなと。

映画を見るには気力、体力、知力、資力がいります。

この1年は「すずめの戸締り」を始めかなりいい邦画が何本も見れました。

コロナ禍であっても見たい映画は見てきました。

映画は私にとって自分を保つ為にも必要なものなのです。


2023年7月19日水曜日

思い出 戸隠古道



 あこがれの戸隠古道夫とゆく「熊出没」に鈴ならしつつ


信州旅行からずいぶんと時間が経ちましたが、

全てに恵まれてよく歩きました。

来年は夫の喜寿のお祝いもかねてまた行きたいです。