2023年5月21日日曜日
赤くならず
2023年5月20日土曜日
映画を見てから再び
映画「銀河鉄道の父」を見て以来、再び賢治熱が出てしまいました。
以前より宮沢賢治は好きで1985年のアニメ映画「銀河鉄道の夜」も楽しみで
1歳半の長男を連れて(次男は妊娠7か月)で映画館に行きました。
でも映画館は暗く長男は怖がり「あっち!あっち!」と外に出たがり、
30分も見れず帰ってきました。
私はなんて親だったんでしょうか?
その後、テレビなどで見れましたが。
その後はリラ自然音楽で青木由有子さんの「はるかな国を行く銀河鉄道」などの
歌や朗読をCDでよく聞いていました。
宮沢賢治の物語や詩の朗読は色んな方がされていますが、
私は青木由有子氏のおじい様の山並言太郎氏の朗読が一番好きです。
何年か前に全捨離して本やCDなどほとんどの物を処分し
たくさんあった賢治の本も「セロ弾きのゴーシュ」しか残っていません。
だから今は図書館から借りてきて読んでいます。
リラ音楽はYouTubeで聴くしかありません。
映画「銀河鉄道の父」は再び見に行こうと思っています。
詩「永訣の朝」のトシの死など詩そのものをとてもよく表現できていました。
役所浩司、菅田将暉、森七菜の俳優さん達の演技もすごく良かったです。
色んな賞を取るのではないかと思います。
しばらくは再び賢治にはまりそうです。
2023年5月19日金曜日
雨の日に
2023年5月18日木曜日
映画「銀河鉄道の父」
今上映中の「銀河鉄道の父」見てきました。
宮沢賢治の父や家族が葛藤しながらも賢治を見守り死後も本など出す愛の物語です。
宮沢賢治の童話や詩は有名で賢治ファンは多いと思いますが、
父親や家族から宮沢賢治を描いており何度もジワリと涙が出ました。
9年前の講演の動画で賢治の8歳下の弟の清六の孫さん宮沢和樹氏が
清六さんから聞いたという賢治の話をされたのを見ました。
法華経に惹かれそのように生きたいと願った賢治の人生。
映画ではやや狂信的にウチワ太鼓をたたき
南無妙法蓮華経と唱える姿で描かれていてそこは違和感をもちました。
彫刻家の高村光太郎も賢治を認め亡くなって何年もしてからも
賢治のお父さんは恩義を忘れずに高村光太郎を岩手花巻に疎開させ呼んだそうです。
生前は「注文の多い料理店」と「春と修羅」の2冊の本しか出しておらず
死後に父親や家族の尽力で多くの物語が世に出ました。
父子の葛藤はあっても親バカという程の父親の愛があって
私達が賢治の作品を今もって読めるんです。
賢治の家族を中心に描かれた映画は
賢治の姿をより浮彫にできいい映画を見れたと思いました。
映画では出てきませんでしたが宮沢和樹氏の話では、
賢治が自分の為に書いた黒革の手帳の「雨ニモマケズ」の詩の最後には
南無妙法蓮華経と書かれその両脇には菩薩の名が書かれていたそうです。
また宮沢賢治の本ゆっくり読みたいと思いました。
2023年5月16日火曜日
八郎川沿いのアジサイ
八郎川沿いのアジサイです。
茂木へ
2023年5月15日月曜日
母の日に
6年前に撮ったアマサギです。
今の時期母の日の頃に毎年のように
渡りの途中に地域の田植え前のたんぼに何日か来ていました。
コサギの大きさで胸から頭にかけて亜麻色の毛があり群れて行動します。
あれから6年、アマサギはここには寄らなくなり見ていません。
昨日は母の日で長男一家が来て賑やかでした。
母にしてもらったお蔭で可愛い孫4人とも出会えました。
いつものように上の孫2人を連れて公園、神社など散歩に出かけ
孫と色んな話をし爽やかな5月を楽しみました。
夕食は2人のママ(私と嫁)の日だからと長男が持ってきたワインを開けて
ママ2人はいい気分になりました。