2021年2月8日月曜日

観音様の後ろ姿



明日が父の命日なので墓参りに行きました。

いつもは長崎駅から登るのですが今日は立山から下って行きました。

春めいた日で長崎港がよく見えて気持ち良かったです。

そして観音様の後ろ姿を見る事ができました。

それは熱心な法華経信者だった両親を思い起こさせました。

法華経の「第25番観世音菩薩普門品偈」のお経を

母は毎日唱えていました。

解釈は色々あると思いますが、

「念彼観音力」と唱えるとあらゆる災難や困難から救われると、、。

観音様は全身、全霊で求める全ての人々を救われます。

観音様の後ろ姿が一部剥げているのを見て両親と重なり

懸命に私達を育てる中で

多くの重荷を背負いいかに大変だったろうかと思いました。

私も親となり孫もできましたが、

両親のようにはなかなかできないなあと感じています。

久しぶりに観音経を唱えました。

2021年2月7日日曜日

お気に入り



今日は孫たちが来てお天気もよくて庭や公園で十分遊びました。

私は外で2人の髪を切ったり、

お昼寝をしないかぐや姫が「特急カモメ見る」と言い

見える所まで連れて行ったりしました。

疲れたので夕方は「ご本読もうか」といい本棚の所へ。

かぐや姫のお気に入りは影絵作家藤城清治さんの

「セロ弾きのゴーシュ」。

動物たちが次々に訪ねてくるので面白いようです。

桃太郎はパパの本だった「寝台特急さくら号」です。

本は互いにお気に入りが違うのでいいのですが、

他のおもちゃは同じものを使いたがりけんかが始まります。

年子だから競争意識が出て大変です。

子育てで日頃は大変なパパママを実家に来た時くらいは

ゆっくりさせてあげたいからとジジババは今日も頑張りました。

2021年2月6日土曜日

大変な時代



山の杉林はうっすらと赤みを帯びてきています。

その色はスギ花粉が熟し飛び散るってことです。

我が家も夫と次男が花粉症で今からの季節は大変です。

今や2人に1人が花粉症だと言われています。

鳥たちは樹々の中が生活の場だから大丈夫でしょう。

目元が可愛い今日のアオギです。

でも花粉症はないでしょうが鳥インフルエンザが猛威をふるい

多くのニワトリが処分されているようです。

渡り鳥や野鳥には

マスクも水際作戦も緊急事態制限も通じませんから。

人間にはコロナや花粉症、鳥は鳥インフルエンザ。

共に大変な時代を生きています。

2021年2月5日金曜日

漂鳥(ひょうちょう)


低木の下の草むらで植物の種などをつついていたアオジです。

昨年も今の時期にここで1回だけ見た鳥で単独で行動していました。

喉は黄色で目の周りは黒、体は緑がかった褐色です。

鳥は外国から渡ってくるツバメみたいな渡り鳥、

ずっと同じ地域に留まるカルガモのような留鳥、

漂鳥といって日本国内を

暑さや寒さから場所を変えて動く漂鳥というのがいます。

アオジは夏は涼しい山地、冬は暖かな平地と季節によって

移動する漂鳥に属するらしいのです。

私も漂鳥みたいに夏は涼しい高原で避暑をし、

冬は暖かな南国で過ごしたいものです。

2021年2月4日木曜日

いつ乗れるんだろう


2020年のホンダのカレンダーのカモメです。

孫の桃太郎がカモメ大好きでお気に入りのものです。

切ってから彼の見える高さに張っています。

私もカモメに乗って福岡に行きたいのですが、

緊急事態宣言がひと月延びて3月7日までになりました。

2枚切符を買っているのですが期限が切れてしまいます。

私自身は大丈夫だと思っていても家族が反対したら

思うようにはなりません。

いつになったらカモメに乗れるんでしょうか?

2021年2月3日水曜日

立春大吉

             大きな魚をくわえたカワセミ君

  クジャク園のフラミンゴ             

今日は立春です。

1月1日の元旦、2月3日の立春、2月12日の旧正月と

何度も再生の機会を与えられているようで嬉しいです。

光は春めいて来て、

日の出も早くなり日の入りも遅くなってきました。

節分を境に節が変わり氣が変わります。

我が家でも立春頃より長男の稼業(税金の仕事)が忙しくなり

手伝っている夫や次男も繁忙期を迎えます。

だから今日は長男一家を呼んでの食事会です。

ちらし寿司、鯛の酒蒸し、長崎赤カブのなます、イカの刺身です。

皆元気で仕事順調にはかどりますますようにとの願いを込めて。

鳥たちも明るい光の春がやっぱりいいに違いありません。

立春大吉です。

2021年2月1日月曜日

スズメは米が好き



昨年の稲穂飾りをスズメに食べてもらおうと

昨年の10月から庭の梅の木に掛けていました。

スズメは氣がつかないのか他にいい食べ物があったのか

なかなか来てくれませんでした。

毎年直ぐに来て玄関の正月のしめ縄の稲穂まで

3が日の内には食べてしまうのに。

今年に限っては特別でしたが、

やっと何日前から様子を伺いながら遠巻きに来ていました。

スズメは身近な鳥ですが人間に対して警戒心が強く臆病なのです。

昨日私達が留守の間に来てかなり食べていて、

今朝はその残りを食べに来ました。

スズメさん食べに来てくれて有難う。

大切な友人が作ってくれた

稲穂飾りのお米無駄にしなくて良かったです。