2018年2月20日火曜日

子育て支援



これからは何らかの形で子育ての支援ができたらと思い

社会福祉協議会主催の

「まかせて会員養成研修」を受ける事にしました。

自分の子育ては日々忙しく色んな方の指導も受けずに

ただ一生懸命でした。

本質的な事は昔とは変わっていないと思いますが、

離乳食の与え方などアレルギーなどもあり昔と今は違います。

絵本の読み聞かせ、手遊びなど、乳幼児との接し方を

保育士さんより指導をしてもらいました。

とても新鮮で勉強になりました。

明日は保育所実習があり楽しみです。

2018年2月19日月曜日

空き家


私の住む団地は開発されてから45年程なります。

高齢化がすすみ、空き家も10件に1,2件位はあります。

さら地にするには建物を壊さないといけないし、

多額のお金もかかり、固定資産税も6倍になります。

そのままにしていたら、何かあった時は責任問題が発生します。

相続で決まらない所もあり

そのままの状態で荒れている所もあります。

壊してアパートができたりもしますが、

人口減少でこれから先はたぶん空くのではないでしょうか?

最近は風水害など多く、家を持っていたら管理など大変です。

友人は収入制限がない市営アパートを借りています。

丈夫な作りで広く共益費など管理代がいらないので、

マンションを買ったり借りるよりいいと言っていました。

今、空き家は売るに売れなくて問題になっています。

時代の価値観はどんどん変わったきているのを感じます。

2018年2月18日日曜日

もうすぐ春ですね





セキレイはペアーで車の周りを飛んで

楽しそうにしていましたが、草食系マガモの雄達は、

今日も雄どうしでつるんで毛づくろいをしていました。

♪もうすぐ春ですね。恋をしてみませんか♪

私もきどっておしゃれしてお出かけしたくなりました。

2018年2月17日土曜日

氏名は使命



暖かくなりやっと紅梅が開花しだしました。

春が来たという感じです。

1月に自分の名前をなかなか受け入れられなかった

いう友人と名前について話した事がありました。

私も自分の名前の漢字の画数が多く古い字が嫌で

今の当用漢字の字で名前を書いていました。

それを当時中学の担任の先生が

「廣の字は広よりもより広くていいよ」と言って下さり

それ以来、自分の名前が好きになりました。

そんな話を友人にしていました。

昨日またその友人と出会う機会がありましたら、

なんと隣のテーブルに

名前を認めてくれた先生の息子さんが座っておられたのです。

不思議な事があるものです。

氏名は使命だといわれます。

父親がつけてくれた名前。

自分を認め好きになって大切にし、廣い心で

他人様も大切にできたらいいなあと思いました。

2018年2月16日金曜日

野鳥



散歩コースのナンキンハゼの木にはモズ、

地面にはイソヒヨドリの雄がいました。

鳥は自由でいいなあと思います。

人間は生老病死の苦がつきまとい、人間関係、お金など

不平不満でいっぱいになる時が多々あります。

野鳥は天候も食物も天まかせ。

グルメで肥満や病気になることなく、

必要なものを必要なだけ食べ要らないものはすぐに出す。

身を軽くしてないと飛ぶこともかないませんから。

今日は旧正月で新月です。

私もこの節目に心入れ替えて、

鳥に学ぶ生き方をしないといけないようです。

2018年2月15日木曜日

ケーキガラスケース


25年程前に父が老人会の景品で

貰ってきたケーキガラスケースです。

父を偲びこのガラスケースを利用するために

毎年2月父の命日なのでバレンタインも兼ねて

チョコレートケーキを作ります。

たっぷりのチョコレートが生地に入ったドール・オ・ショコラ。

でも今年初めてそれを覆うガナッシュクリームを

泡立てしすぎて分離させ失敗しました。

昔ながらの泡だて器で力がいるし時間かかるから、

電動ミキサーを欲しいなあと思い作業をしていたんです。

道具に文句を言ってはいけませんでした。

ガラスケースにケーキを入れておくと乾燥せず

翌日にはしっとりし美味しくなり毎日少しづつ食べていきます。

ガナッシュクリームなしでも十分に美味しいはずなので

父を偲んで頂きます。

2018年2月14日水曜日

お楽しみ



日々の楽しみは丁寧に入れてコーヒーを飲むことだったり、

色々ありますが、今は孫と鳥の写真を撮ることです。

孫は福岡でいつでも会えるわけではないので、

月に一度位写真を撮って差し替えながら額に飾ります。

朝起きたら、孫の写真に「しゅん君おはよう」と

声をかけほっぺのえくぼをなでなでします。

今日はコサギの写真を撮っていたら

すぐそばにカワセミ君がいてびっくりしました。

土手から川の中の魚を狙っていたのです。

単に私に気付かなかっただけでしょうが、

なんか来てくれたようでちょっと感動しました。