2016年9月14日水曜日

雨が降ると




 昨日の空はダイナミックで朝は日輪、

夕方は彩雲がでてました。

彼岸花もお彼岸が近づくと忘れずに咲き出し

八郎川沿いの田んぼのあぜ道にはもう咲いていました。


今日は、秋雨前線の影響でまた雨になるようです。

雨が降ったらひどいので、要注意です。

先日は雷が落ちたらしく一時的に停電になり

家の全部のパソコンが使えなくなりました。

息子の帰りを待ってみてもらったら

無線ランの調子が悪くなっていたようです。

パソコンで操作をしてもらい、元に戻り事なきをえました。

雨は適度に降ってほしいものです。

ショウリョウバッタ



昨日は雨がひどく、庭のランタナにいつも来ていた

アゲハやモンキチョウは来ませんでした。

変わりに、植え込んだばかりのケイトウの葉っぱに、

ショウリョウバッタ(3㎝位)の子供が来ていました。

葉っぱを食べるでもなく、何時間もじっとしています。

物思いにふけっているのでしょうか?

葉っぱの赤に緑は目立つので、

虫や鳥などに襲われないか心配です。

2016年9月12日月曜日

円熟期



庭のモチノキの実が少しづつ赤く色づいてきました。

秋が深まると真っ赤になります。

実が赤くなると、ヒヨドリなど色んな鳥が実を食べにきます。

私は昔は老人と言われた世代ですが、

今は円熟期(60才~80才)といい生涯現役世代です。

ここ4年位、仕事や思想的なものから解放され、

主婦業は続いてますが、自由になり、行きたい所、

会いたい方に出会え色々学ぶことができました。

自分を知っていく道は、まだまだ果てしなく続きますが、

出会う事も叶わなかった様々な方と出会う中で、

解らなかった部分に気づくことができました。

支えられた力、与えられたもので今を生きています。

モチノキが実を赤く色づけ鳥たちに与えるように、

私も出会う縁ある方々に、これまでの恩恵を忘れることなく

具体的に注いでいけたらなあと思っています。

2016年9月11日日曜日

クリを見て




近所の栗の木に大きな実がなり、

中から立派なクリが顔を見せていました。

大きさからたぶん丹波栗だと思います。

地面にも落ちていますが、栽培の栗なので見るだけです。

栗を見ると、母は私が好きだからと、いつもこの時期に

立派な丹波栗を買って待っていてくれました。

毎週、毎週行く度に用意してあるので、

私は、「帰りに重いからもういいよ。皮むくのもめんどうだし」と

つれなく言ってしまったのです。

母はどんなに悲しかったことでしょうか?

親子は関係性が近いだけに、子は甘え我儘になります。

親の思い子知らず、子の思い親知らずです。

母は、毎週来てくれる娘を喜ばせたかっただけなのに、、。

この年になり、心から申し訳なかったなあと、

今は亡き母に、「お母さんごめんね」と詫びています。

遅いのですが、、、。

2016年9月10日土曜日

岡山のブドウ



岡山よりブドウが送って来ました。

くだものの王国の岡山は、白桃、ブドウなど高品質の

美味しい果物がいっぱいです。

岡山は気候が温暖で、

6月から12月まで色々なブドウができるそうです。

その中で、露地ものの今が旬の安芸クイーン、

ピオーネ、シャインマスカットが来ました。

我が家もブドウ園から、

自宅用のブドウを買って食べていますが

こうして送られくるものはまるで宝石みたいで、

食べるのがもったいないくらいです。

日本の果物は、甘さと大きさ、粒がそろっていて

もう極に達しているのではないかと思います。

ブドウを食べると、

体の細胞の隅々まで栄養が届くように感じます。

ありがたいことです。

2016年9月9日金曜日

オバマ大統領の折り鶴



長崎の原爆資料館で今年5月にオバマ大統領が

広島を訪問された時に自ら折られた鶴が

「共に平和を広め核兵器のない世界を追及する勇気をもちましょう」

というメッセージの複製とともに展示されています。

赤い折り鶴は、4羽のうちの1羽で広島から貸し出されています。

オバマ大統領が広島を訪問された時の真摯なメッセージのように

折り鶴も凛として光を放っているようでした。

小さな折鶴ですが、訴えるものがありました。

折鶴は、11月末まで展示されるそうです。

長崎への訪問はありませんでしたが、

こうして折鶴も来て、お気持ちは伝わってきたような気がしました。


2016年9月8日木曜日

いつのまにか





夏の間休んでいたジョギングを再開しました。

今年の暑さは特別で夏に休んだのは初めてでした。

久しぶりに川沿いを走ると、秋の虫がないているし、

稲はいつの間にか穂をつけ彼岸花も咲いていて、

すっかり秋の風景になっていました。

夏の間、あんなにたくさん飛んでいた赤とんぼ(アキアカネ)は

どこに行ったのか、青いシオカラトンボや

真っ黒いオハグロトンボが飛んでいました。

シオカラトンボのオスは、秋になり成熟したら青くなるそうです。

40日ぶりのジョギングで普通に走れるかなと心配でしたが、

秋の風を感じ、トンボや田んぼを見ながら走るのは

とても楽しく気持ちよく走れました。

走ることは、私の心と体にとって必要不可欠なことなんです。